地下に自宅を掘っちゃった男性

■上がダメなら下がある
掘るのは得意なんだ!元鉱夫だから!というわけで中国からのニュース。地上に家を建てると高くつくので、自分で地下に自宅を掘っちゃったという男性が話題になっています。中国からのニュース。
この男性は元鉱夫をしていたチェンさん64歳。彼曰く、貯めた貯金を家を大きくするのに使いたくなかった、それで自分の専門知識を活用して既存の家の下に新しく部屋を作ったのだそうです。ヘルメットとランプをつけると、毎日4・5時間をかけて地下を掘り進んだというチェンさん。今では地下の部分は50平方メートルあり、寝室もあるちょっとしたアパートになっているとか。
■掘るも掘ったり50平米
「地下ではちょくちょく妻と歌ったり踊ったりするんです。とても涼しいですよ。2人の娘も、どっちが下で寝るかって争ってるくらいです。」
アパートは地下20フィート(約6メートル)に達しており、レベル8の地震にも耐えることができるそうです。
「近所のアパートは1平方メートルにつき6万円以上もするんです。私たちにそんなお金はとてもありません。」
チェンさんの妻リウさんは、安全性の問題から最初はこの計画に反対でした。けれど、彼がおかまい無しに作業を始めてしまうと気持ちも変わってきたと言います。
「彼の決意がわかったので、私も掘るのを手伝うことにしたんです。今では自分も一番好きな場所です。特に夏の暑い時期はね。」
まあしかし、こんなに掘ったら地盤沈下とか大丈夫?という奥様の心配も普通にわかります。そりゃそうだ。見た感じ、下が土ではなく岩盤だったから大丈夫だったのかなあ。数年後には地下を掘り過ぎて家が倒れたなんてニュースにならないよう祈ってますよ!
<ネタ元:orange.co.uk>


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