9月

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人参を食え!ファンキーなキャンペーン計画

By ono   2010年9月6日


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ニンジン農家A「最近のガキは野菜食わんとジャンクフードばかり…」
ニンジン農家B「あ、ニンジンもスナック菓子みたいなパッケージに入れたら売れるんじゃね?」
ニンジン農家A「お前、頭いいな!」

 …というわけで、ご覧のような↑パッケージでニンジンを販売することになったようです。アメリカからのニュース。農家の皆さんが売りたいのはベイビーキャロットというミニサイズのニンジン。これをポテトチップスみたいな袋に入れて売ったら子どもも買ってくれるんじゃないかという算段です。
 50人近くの農家で農産物の新しいブランド化が話し合われ、The ‘Eat ‘Em Like Junk Food’(ジャンクフードみたいに野菜を食べろ)という団体が組織されました。そしてできたパッケージがこれで、それに合わせたファンキーなHPがこちら。

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 オレンジが目に眩しいです。サイト内では連動したiPhoneアプリなども紹介されています。Facebookやtwitterとの連携もあってやけに本格的。主催者の一人、ボルトハウス・ファームズのジェフ・ダンさんはこうコメントしました。
 「ヘルシーなスナック菓子が支持されているなかで、今我々は消費者に訴えるタイムリーな機会だと思ったんです。」
 キャンペーンのプランニングをしたCrispin Porter + Bogusky社ではこう言っています。
 「ベイビー・キャロットを他のスナック菓子の間に滑り込ませるために、ちょっとした工夫が必要だったんです。今時のスナック菓子をマネするというマーケティングは、機会を作り出す戦略的な方法なんですよ。」とのことです。

 さて、今の所はまだ計画段階で実際に販売されているわけではありませんが、どうなんでしょこれ。ヒットするかな。うーん…中身は普通のニンジンなんだよな…

<ネタ元:usatoday.comnews:lite


2 Responses so far

ジェリービーンズっぽい感じもしますが、まさか生?グラッセとかならまだ食べやすそうですが。包装にジャンクフードって書いてるのが逆に新しいw

>clydemender様
>包装にジャンクフードって書いてるのが逆に新しいw
たしかにwww 敢えて自分から言いにいっちゃうってのが…(笑)

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