聖書を聞かされ改心した泥棒

■ナイフを出して現金を要求
韓国からのニュースです。学校に侵入してきた強盗が先生によって改心させられ、自首するという事件がありました。
先週の金曜日、韓国南部ウルサン市にある英語学校に武装強盗が侵入してきたのです。名前をリン・チョウと名乗るこの男は教室に一人でいた宗教の先生(女性)をナイフで脅して現金を要求しました。
ところが先生はひるむどころか、どうして強盗なんかしているのか、そして犯罪をするようになった訳を聞かせてくれと男に話したんです。聞けば、男は昨年離婚して、現在とてもお金に困っているとのことでした。
先生が男に聖書を読んで聞かせたところ、リンは強盗をしようとしたことを謝罪。それを聞いて先生はゴスペル曲のMP3がたくさん入った音楽プレイヤーをあげたそうです。リンは学校から出て行きました。
■戻ってきた泥棒
ところが20分後、リンはまた泣きながら戻ってきたのです。めんどくさい人だなーもー。彼曰く、捕まえてほしいので警察に電話してほしいとのこと。先生は拒みましたが、すると今度は自分から警察を呼んで逮捕してほしいと伝えたそうです。現在彼は逮捕されており、強盗未遂の嫌疑で、最大5年の刑が科せられるかもしれないとのことです。
なんつーか、わざわざ戻ってきたりしないでとっとと警察に自首しにいけばいいのに…というのは冷たいかしら?たまに飲んでると「あんたはドライすぎる」と怒られる管理人でした。聖書の教えは偉大すなあ
先生の優しさに助けられたね。
とりあえずこれでご飯には困らない暮らしが保証されたよ。
そういう問題じゃないから!
<ネタ元:dailytelegraph.com.au>


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