中国のひどすぎる「アバター」に花嫁が唖然

美しい映像と3Dの迫力で大ヒットを記録した映画「アバター」。舞台となる惑星パンドラの息を飲むような光景も大きな話題となった一つです。さて、この惑星パンドラ、中国の景勝地が多くモデルとなっており、湖南省にある世界遺産、張家界などもその一つと言われています。というわけで前置きが長い中国からのニュース。
直接のロケをしたわけではないけれどもパンドラのモデルとなった、ということで中国では今それを売りにした観光が各所で目玉となっており、先日もとある観光地で『惑星パンドラで結婚式を挙げよう!』というイベントが開催されました。ウェディングドレスに身を包んだ美しい花嫁に、パンドラの住民”ナヴィ”も一緒に写真に参加してくれるというこのサービス、その結果はこんな感じでした。
何かが、いや、何もかもが違っているような感じのこの惑星パンドラ、場所は確かにモデルとなった張家界ですが…。参加したカップルはこの仕打に激怒、そのうちの一人シャオさんはこんなコメントをしています。
「”ナヴィ”は非常に疑問の残るマスクをつけ、青い下着を着た普通の労働者でした。本当にがっかりです。」
さて、地元当局ではこの企画について、「我々は特殊効果のプロフェッショナルではありませんが、ベストは尽くしました。私たちが本当に見てほしいのは、この美しい景色の方なんです。」と発表しています。
ちなみに「張家界」で画像検索をかけると確かに「あ、アバターっぽい景色だ!」という写真がわらわらと出てくるわけですが、よくよく考えたら、

こんな所で写真撮れるわけないよね。
<ネタ元:Metro.co.uk>



2 Responses so far
12月 8th, 2010
23:07
花嫁の avatar だったりして.
12月 10th, 2010
14:34
>taco様
だとすれば、こっちの方はずいぶんとできが良いアバターですね。
特に右端の女性。え?いや好みとかじゃなくて!
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