自殺希望の男性、寝転ぶ線路を間違える
イタリア人も陽気な人ばっかりじゃないなと思うイタリアからのニュース。男性が自殺しようと線路に横たわったのですが、路線を間違え電車が隣の線路を通過するだけだったという事件がありました。
この男性はマーティン・ラポーさん31歳。ディバ・マリーナで線路の上に横になり、時速160キロでジェノバへ向かう列車に轢かれて死のうと待っていたのでした。しかし、彼の期待とは裏腹に、列車は隣の方の線路を走り抜けていってしまったようです。電車の運転手はラポーさんを見つけ、警察を呼びました。通報を受けた警察では彼を鬱病の治療を受けさせるべく病院へ連れて行ったそうです。警察の発表は以下。
「彼は、非常に慎重に自殺を予定しており、電車がいつ通過する予定かも正確に知っていました。ただし、線路を間違ってしまったのです。」
不幸だったのか幸運だったのか…。コメントが非常に難しいですが、ダイヤの乱れが出なくて済んだという意味ではとりあえず良かったということにしておきましょうか。迷惑な自殺はダメよほんとに
<ネタ元:ANANOVA>


Leave a comment