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動物とセックスする人は要注意?陰茎ガンになる確率が通常の倍に!?

By ono   2011年11月14日



■変態大国アメリカの側面?
 そもそもそんな人が結構いること自体に驚きです。アメリカからのニュース。さて、最近「セクシャル・メディシン・ジャーナル」で発表された新しい共同研究の調査によりますと、動物とセックスした男性は通常の男性よりも2倍の確率で陰茎ガンにかかっていることが明らかになったそうです。
 調査した人の一人、サンパウロで泌尿器科の専門医であるステニオ・デ・カッシオ氏は、こうしたリスクについて彼の理論を説明しています。 
 「動物との激しいセックスは、人のペニス組織に微小な外傷を与えるのではないかと考えています。動物の粘膜液には人間と違う特徴があり、おそらく、動物の生成する分泌液は人間に取って有害に働いているのではないでしょうか。」

■予防措置はとったほうがいいよ
 動物性愛団体(なんだそれは)のメンバーからも、動物とセックスをする際には、予防措置としてコンドームの使用を促していかなければならないとコメントしています。また、このメンバーの方は、付け加えて、こうコメントしてくれました。
 「彼らは、より用心深くなるかも知れません。けれども、その嗜好は変えることは今後もないでしょうね。」

■法的整備は7割ほどの州であるようです
 現在アメリカでは36の州で動物に対する性的暴行を禁止する法律があり、目下カリフォルニア州では同様の法律が成立されようとしているそうです。2009年から2010年にかけて行われた別な調査によれば、動物とセックスした経験を持つ人のほうが通常よりも多く性病にかかっているという報告もあり、こうした行為に対する法的規制は今後も広がっていくのではないかと思われます。

 というわけで、逆に考えると50あるアメリカの州の中で13の州では動物とのセックスが特に禁止されていないという事実の方に驚愕するわけです。愛好者団体まであるとかいうし。どうにもコメントしづらいので、”愛にはいろんな形があるんですねー”程度にとどめておきたいと思います。ほんとにもう。

<ネタ元:huffingtonpost.com


2 Responses so far

アメリカ的には
セックスしても病気にならないように品種改良
という研究がありそうに思えてしまうのはなぜだろう….

>taco様
ああ、その発想は無かった…っ!!
アメリカなら遺伝子組み換えとかでセックス専用に品種改良とかやりそうです…!

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