【それでいいのか】トイレ用のキュッポンを武器に銀行を襲った男

■トイレの詰まりにはラバーカップですけど
どこをどう使えば使えばいいのだろうか。というわけでアメリカはニューヨークからのニュースです。トイレの詰まりを直す際に使用するキュッポンを武器に持ち、銀行強盗にやって来た男が捕まったようです。なんだよそれ。
あえて「キュッポン」と言いましたが、正確には日本では「ラバーカップ」、英語では「トイレ・プランジャー」と呼ぶそうです。で、この男を監視カメラが撮影した画像がこちら。
うわあ本当にラバーカップを持ってるよ!さて、この男はローレンス・ディプトラ(49)。今週木曜日の午後1時30分頃、ニューヨークのユーティカにあるキーバンクへやってくると例のラバーカップを持って金銭出納係の所へ行き、バッグに金を入れろと叫びました。店内では他にも卑猥な言葉を連呼していたそうです。しかしさすがに持っているのがキュッポンのあれでは係員もどうしていいかわからず、とりあえず警察を呼んだのでした。事態を察知したローレンスは逃げて行きましたが、駆けつけた警察にすぐに捕らえられてしまったそうです。しかもこの男、この銀行へ来る前にも2つの銀行へ強盗に入っており、どちらも失敗していました。学習していないようですね。
事件のあった現場付近から凶器(?)として使用されたラバーカップも回収され、ローレンスは現在第3級強盗未遂の罪に問われています。
それにしても何でこんなものが武器になると思ったのか…。そこが聞きたいです。あっ、トイレの詰まりを直したりして、ゴムのカップにいろいろくっついた状況で銀行の店員に突きつければ向こうは恐れるかも?「この汚い××を顔に付けられてーのか!」とか脅されたら確かにおっかないんじゃないかと思います。間にガラスがあったら何の意味も無いけどね。こんなの武器につかえるのってジャッキーチェンくらいなんじゃないかな…
<ネタ元:huffingtonpost.com>



One Response so far
4月 25th, 2012
03:04
[…] ■「【それでいいのか】トイレ用のキュッポンを武器に銀行を襲った男」>● […]
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