図書館資金調達でヌードカレンダーに(男)
Calendar uncovers a community’s spirit
資金集めならやっぱヌードカレンダーでしょ!ということで、図書館運営のために文字通り一肌脱いだニュースがアメリカから。マサチューセッツ州のバレにおいて、図書館の運営資金を集めるために地元の男性がヌードで出演するカレンダーを販売しているそうです。
ボストングローブ紙によりますと、発案者はスーザン・フラムさん。近隣の地域でも以前そういった企画があったことを聞き、バレでもやってみたらどうかと思ったんだそうです。図書館当局はフラムさんの企画に対して1月にゴーサインを出しました。彼女はまず自らの夫で救急医療班チーフだったチャーリー(62)に話を持ちかけたそうです。
「私は言ったんです。”わかるでしょ、チャーリー。あなたがうんと言えばみんなにお願いするつもりよ”って。」
結果、旦那のチャーリーを口説き落としたスーザンさんは他の男性の出演交渉にも成功。先週から販売している2009年度版男性ヌードカレンダーははすでに1万ドル(約93万円)売り上げており、在庫の3分の2が無くなったそうですよ。
財政難に悩む自治体の皆様もこれぐらい体を張ってくれれば町民に袋叩きにされる愛されるに違いない…のでしょうか。ちなみに、フラムさんは今後女性バージョンのカレンダーを作らないのかと何度も聞かれているのですが、断っているようですね。
「女性は、化粧をして髪を整えて欲しいものなんです。こういうときは男性がパンツを脱ぐのよ。」
…管理人も脱ぐか…あ、ダメですか?

<ネタ元:boston.com>


2 Responses so far
12月 7th, 2008
08:14
脱がなくていいですからwww
しかし、ヌードになるのは勇気がありますよね。私は無理www
12月 8th, 2008
01:07
>通りすがり様
了解しました(笑)
欧米では結構ヌードカレンダーで資金調達っていうニュースあります。
美人妻からおっさんまで様々ですけど…(笑)
Leave a comment