Archive for the ‘最高にくだらない’ Category

5月

19

4日間もドレーンパイプにつまって動けなくなった男、救助される

By ono


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■どこからか叫び声が
 なんでそんな狭いところにわざわざ入っていくのか。といわけで、アメリカはテネシー州からのニュースです。ストーム・ドレインという雨水を排出する管に詰まって動けなくなっていた男性が救出されました。
 この男性が発見されたのは先週の日曜日。ナッシュビルにあるセンテニアル・スポーツプレックスというところのテニスコートの裏にあるドレーンパイプから助けを求める声が聞こえる、と通報があったのです。
 日本では雨水管と呼ばれるストーム・ドレインとは、雨水などを集めて、川などへとまとめて流す設備のこと。どうやら彼は付近のどこかでこのドレインに転落し、流されてしまったようです。そのまま出口まで流れていければよかったのですが、パイプが途中で一部細くなっていたために引っかかってしまい、出れなくなっていたのですね。

■本当にありがとう
 発見されたとき、彼が動けなくなってからすでに4日が経過していました。男性は、
「神を称えます!みなさん、本当にありがとう!一生ここにいなくちゃいけないのかと思いました。」とコメント。
 救助にあたった消防隊では以下のようにコメントしています。
「ライトを使ってパイプの出口から照らしたところ、彼を発見することができました。10フィート(約3メートル)くらい奥のところにいましたよ。」
 結局、出口側から男性を引っ張り出すことが難しかったため、消防隊では彼のいるあたりを掘り返し、直接コンクリートのパイプを破壊して救出することにしました。約1時間の作業の末男性は無事脱出に成功。パイプの中を滑った際に負った切り傷とこの4日間の脱水症状でだいぶ弱っていたため彼はすぐに付近の病院へと搬送されました。現在は回復しており元気になっているとのこと。彼が閉じ込められていた4日間大雨がなかったのも幸いしたようですね。

 それにしてもなんでそんな狭い管に落ちてしまったのか、その辺りの事情が非常に気になるところです。人間て、入れそうなところについ顔を突っ込んでしまったりするものなのよね・・・

<ネタ元:Man rescued from storm drain claims to have been stuck for 4 days

4月

30

ペニスの落書きでアスファルトの補修を促すという奇策、その効果は・・・?

By ono


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■へこんだところに落書きが
 多少なりとも効果はあったみたいです。というわけでイギリスからのニュース。Banksyならぬ「Wanksy」として道路にペニスの落書きを続ける男が話題です。
 上の写真を見るとだいたいわかっていただけると思うのですが、このワンクシーという謎の男、アスファルトのひどくへこんだりはがれたりしているところに卑猥なペニスの絵を描くことで、当局に補修をするよう仕向けるという活動をしているのです。場所はマンチェスターに近いラムズボトムという街。マンチェスター・イブニングニュースが取材したところ、彼はこうコメントしました。
「マンチェスターの道路は本当にひどいです。特に補修が全然行われない。私の友人はサイクリストですが、このくぼみのせいで転倒して入院しています。他にも、アスファルトのくぼみは車にも損害を与えているんです。」
 なるほど、確固たる動機があった訳ですね。
「道路のくぼみに注意を払ってほしかったんです。そのためにはこの落書きが一番良いと思いました。今のところ、それはうまく機能しているようですしね。」

■「非常に侮辱的」
 もちろん、地元議会の皆さんはカンカンです(笑)。以下、議会のスポークスマンからの発表。
「こんな活動はバカげているし、地元の住人に大しても侮辱的だ。これをやった人間は、小さい子どもと一緒の家族が通学時にこの卑猥なシンボルを目にしたらどうするのかということを一瞬でも考えたことがあるだろうか?我々は犯人が道路に傷をつけるのをすぐに止めるよう訴える。」
 とのことです。議会にも予算がありますし、補修の優先順位とかもあるんでしょうけど、これを放置しとく訳にもいきませんし・・・。外野からすれば上手いこと考えたなーと思わず苦笑いなんですけどね。このイタチごっこ、いつまで続くのかしら?

<ネタ元:Meet the man using penises to fill potholes

4月

20

「妻に無理矢理連れて行かれて」店を閉める店長の張り紙が切ないと話題に。

By ono


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■店を閉めて家族で旅行?
 それもまた「付き合い」だと思うんですけどね。というわけでイギリスからのニュース。妻に誘われ仕方なく旅行に行ってくるという店長の張り紙がツイッターで話題になっております。
 このお店はロンドンのとあるフィッシュ・アンド・チップスのお店。このお店に先日出されていたという張り紙がこんな感じだというのです。

■本当は乗り気じゃない
 えーと、内容をざっくり紹介しますと、
「お店を1週間ほどお休みします。3月16日月曜から再開です。
 ・・・この年になって、ワイフが我々を連れてユースホステリングに出かけることを決意したのです。私はいい年なのだから止めた方がいいと説得したのですが。」
 で、どうやらこの方の娘とお孫さんも一緒らしいのですが、ユースホステルを利用すること以外にもいろいろと不満があるようで、
「インターネットもない、携帯もない、プレイステーションなども当然。たぶん、僕らは途中で飽きてしまうと思います。くだんのワイフは、”キャンプファイアを囲んでおしゃべりしたり、素晴らしい時間が過ごせる”というのですけどね。」
 で、本人が一番言いたいことは最後の一行に書いてありました。
「私はここでビール飲みながらテレビ観てる方がよっぽど良いんですけど。ご不便をかけて申し訳ありません。」だそうです。

 別に「旅行に行ってきます」で済むものをここまで書いておられるということは、よほど気乗りしないってことなんだろうね・・・。1か月くらい前の話題なのでもう帰って来ているでしょうし、お店のご主人の旅行がどんなだったのか非常に気になるところであります。ま、デジタルデトックスなんていうのも流行ってますし、意外とオフラインの楽しさに気づく良い旅だったかも?

<ネタ元:Disgruntled husband leaves brilliantly detailed ‘be back soon’ message complaining about being made to go on holiday by his wife

3月

14

凍った湖面の上に乗ったら、そのまま沖へ流されて行った男子2人、救助される

By ono


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■突然氷が流れ始めた
 乗っているのがシロクマだったら、温暖化防止のキャンペーンポスターみたいになるんだけどなあ。というわけで、アメリカはウィスコンシン州からのニュースです。湖に貼った氷に乗ったらそのまま流されてしまった男子2人がいたようです。
 写真で遠くに見えているのはウィスコンシン州ラシーヌに住む17歳と18歳の男子。事件が起きたのは先週の土曜日、午後12時40分頃でした。ミシガン湖の西岸、ラシーヌ側の湖面が凍っていたため、2人が面白がって湖面の上に歩いて行ったのですが、2人の乗っかっている部分の氷だけが岸から離れ、そのまま沖へと漂って行ってしまったのです。
 2人はもうどうして良いかわかりません。湖に飛び込むこともできず、そのまま流されて行きます。彼らの様子を聞きつけ、通報を受けた消防隊員が湖岸へ着いた時、氷塊は既に数十メートル岸から離れてしまっていました。消防士はキノーシャの沿岸警備隊にも救助を要請、スキューバダイビングのスーツを付けた警備隊員が湖へ飛び込み、氷塊を岸へと押して戻してあげたそうです。幸い2人とも怪我などはなく無事でした。
 ↑写真の全景はこんな感じ。
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■今年は珍しく大規模な氷結
 事件が起きた場所はラシーヌ動物園の裏にある湖岸で、今時期はどこまでが陸でどこからが氷なのかがわかりづらくなっており、注意してほしいとのことです。また、今週はセント・クレア湖を歩いて渡ろうとしている人が見つかり、連れ戻されるという事案もあったようです。
 ミシガン湖では、昔は湖面の大部分が冬の間凍結し、最大で94.7%が氷で覆われた記録(1979年)があります。ただし、最近は冬の寒さが厳しくなくなり、これほど湖が凍ることは近年なくなりました。ところが2014の冬からは再び寒さが厳しくなり、今年の3月は最大で92.2%が凍り付くという久々の凍結具合を見せたため、ついつい湖面を歩いてみる人が出て来たのかもしれませんね。
 私は北海道に住んでいるんですが、そういえば流氷を見に行ったことが無いなあ。一度乗って流されてみたいもんだとかいつも思うんですけどねえ・・・

<ネタ元:Teens begin floating away into in Lake Michigan on a tiny iceberg

2月

21

突然議場を抜け出した議員、理由は「パンツがきつすぎたので買いに行ってた」

By ono


CANADA-POLITICS/UNDERPANTS
■「座ってられなかった」
 それは確かに大変かも知れない!というわけでカナダからのニュース。議会での投票中に議場を抜け出していた議員の弁明が面白すぎると話題になっております。
 これは今週木曜日の出来事。場所はカナダの下院議員での一こまです。とある議案の投票になり、議員全員が立ち上がって歩き始めたところ、民主党のパット・マーティン議員(写真)が突然議場を出て行ってしまったのです。
 後でこの時のことを追求されると、マーティン議員はこう弁解しました。「パンツがきつ過ぎた」と。
「半額セールで売っていた下着を買ったのだが、サイズが小さく、自分に合わなかった。このパンツがあまりにもきつく、座っていることができなかったのです。」
 そのため、急いで議場を抜け出し、新しい下着を買って戻って来たということなのですね。ちなみに投票そのものには間に合ったため、特に問題とはならなかったようです。
 ちなみに、この時の映像がこちら。

2015-02-21
 後ろで聞いてる人たちもつい笑っちゃってる。そう言えば以前クリスマスのイベントでサンタの衣装のやっすいやつを買ったんですが、しゃがんだとたんにお尻が破けてえらい大変な目にあったのを思い出しました。セール品を買う時には要注意ですね!

<ネタ元:Pat Martin says tight underwear led him to leave seat during vote


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