By ono
■プレステと一緒にいなくなったあの子
タイトルだけでわかった人はクイーン通。というわけでイギリスからのニュース。自宅で飼っていたインコが盗まれたのですが、あまりに騒がしいインコなので飼主が「返したほうがいいと思う」と犯人をちょっぴり気遣う発言をしており話題です。
事件が起きたのは今週の水曜日。マルコム・ブースさん(44)の自宅に泥棒が入り、プレイステーション3が盗まれたのです。この時犯人はマルコムさんが飼っていたインコのチコも盗んでいってしまいました。ちなみにチコは「ヨウム」というアフリカ原産の大型インコ。マルコムさんが言うにはチコは大のクイーン好きで、「ボヘミアン・ラプソディ」や「ウィー・アー・ザ・チャンピオンズ」、「キラークイーン」を大声でギャーギャー歌うので、犯人が聞いたら全然嬉しくなくなるだろうとのことです。
■一日中”ガリレオ-♪”
「僕自身がクイーンの大ファンだし、チコが彼らの歌を歌うのには慣れているんです。でも、誰もがそうではないと思うんですよね。彼女は”スカラムーシュ・スカラムーシュ♪”だの”ガリレオー♪”だの”アイム・ジャスタ・プアボーイ♪”って、四六時中歌っているんだ。普通の人ならがまんできないと思うよ。」
マルコムさんは、盗まれたプレステ3に関してはそれほど気にしていないといい、誰でもいいのでチコを返して欲しいと訴えています。
「盗んだ人たちにプレイステーションはあげるよ。でもインコは私の家族なんだ。」
ウィキペディアで見てみたら、この「ヨウム」というインコにはこんな記述が。
…声真似が得意という特性から、電話やサイレンといった音まで真似る場合もあるので注意が必要
ガタイも結構大きいみたいですし、大声で歌われたりなんかしたらすごいことになりそうです。マルコムさんも盗みに関してはとがめるつもりもないようですので、素直にそっと返しに行くのが正解かと思います。犯人もクイーン好きだったみたいなオチが無いことだけを祈ります。
あー久々に「ガリレオ♪ガリレオ♪」が聞きたくなったな!
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<ネタ元:dailymail.co.uk >
By ono
■犬にも蔓延する肥満
犬も便利な時代になりました。世界初、犬のための階段昇降機が開発されているとして話題になっております。イギリスからのニュース。
↑写真の機器を発表したのは動物の保険を請け負う会社、MORE TH>N Pet Insurance(モア・ザン・ペット・インシュランス)。同社の報告ではイギリスにおける犬の肥満レベルは年々上昇しつつあり、このままでいくと2022年には半数の犬が本来の仕事を遂行できなくなるのだそうです。そうした事情を踏まえ、犬のダイエットが現在重要になってきていると主張しています。
写真の機材は従来からある階段昇降機をモデルに、約6ヶ月の開発を要したものです。犬が自らボタンを押すことで起動し、バスケットに乗ると階段の上まで運んでくれます。まだプロトタイプではありますが、名前は既に決まっていて「ステア・オブ・ザ・ドッグ 2012」だそうです。
モア・ザン・ペット・インシュランスのジョン・エレンガー氏からはこんなコメントが出されました。
「英国の全ての犬の52パーセントが太りすぎになったということを、我々はとても心配しています。今、犬がボールを取ってきたり、階段を上り下りするのを我々は当然と思っていますが、もうそうではなくなるかもしれないのです。
イギリスは愛犬家の国です。しかし、多くの人々は自分達の犬に脂肪がたくさん入った食品を与えることで、犬達を不健康にさせています。犬の階段昇降機は我々が現実に実用化されるのを見たくない未来の姿なんです。」
と、いうわけでプロトタイプはつくりましたけど、こんなものが実用化されてほしくはないという同社の悲痛な願いが述べられております。犬が走れなくなってしまったら人生(犬生)終わりだよね。もちろん老齢化や病気の場合は別ですけど。あ、でも実家で飼っていた犬のジョンは階段を上がるのも降りるのもダメでした。崖みたいな急斜面は走っていくくせに、階段になるとなぜか動けなくなるっていう。そういう恐がりなワンコのためにはありかもしれないなあ。
何にせよ、犬にもダイエットが必要な時代のようです。
<ネタ元:newslite.tv >
By ono
■「白鳥が動けなくなっているのよ」
動物にはみんな優しいのよね。というわけでイギリスはイースト・サセックスからのニュース。「氷で動けなくなっているから」と湖にいる白鳥を心配した市民が何度もレスキュー隊を要請、その数が27回にも及ぶに至って救急隊でも大変困っているようです。
湖でこの白鳥が動かないのを見た市民が「足が凍って動けなくなっている」と野生動物救助隊の出動を要請することが最近増加しています。多い日では一日に3回も電話がかかってきたそうです。そんな事態が続き、救助要請が27回に達しているのだとか。
■特に問題はありません
ただし実際の所はというと、単に氷の上で休んでいるだけ、だそうですよ。救助隊広報はこの件に対しこうコメントしています。
「要請が来る電話のほとんどは”白鳥の足が氷の中に刺さって動けなくなっている”というものなのですが、彼らの足は暖かくするために羽根の中に格納されています。何ら問題はないのです。」
とりあえず連絡があれば出動はしているというのですが、
「一番一般的な電話は、白鳥が長い時間同じ所に座っている、と心配したものです。ただし、これに関しても白鳥は必要がなければ氷の上を動きまわったりはしません。体温を保持するためなんです。」
他にも、WRAS(ワイルドライフ・レスキュー・アンド・アンビュランス)の公式発表では「白鳥が瀕死の状態だ」という通報もあるが、確認しにいったところまったく健康だった、ということ。
「我々は通報があればそれに応じるしか手立てはありません。これほど多くの人達が白鳥のことをとても心配しているのは嬉しいことでもあります。今ではこの通報はオオカミ少年のようになってしまっていますが、これを無視して白鳥の身になにか問題が起きては心配なので、無視はしないつもりです。」
というわけで、問題はないので気にしないで欲しいのだけれど、連絡があれば放ってもおけないという微妙な状況のようですね。なにげに日本のタマちゃん騒動や矢ガモ事件などを彷彿とさせる感がある今回の事件ですが、それらと違うのは自治体やマスコミが勝手に変なヒューマンシップを発揮してはしゃいでいないところ。日本もこれくらいで良いと思うのだけれどねえ…
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<ネタ元:newslite.tv >
By ono
■ナデナデされてニッコニコ
何だろうこのかわいさ!というわけでイタリアからのニュース。とあるイベントで撮影されたフクロウの赤ちゃんの様子が可愛いと評判です。
Youtubeにアップロード後、またたくまに200万ヒットをたたき出したというその映像をちょっとご覧下さい。
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どうですかこれ。もうすでに癒されるとかいう次元を越えてます。さて、このフクロウの子供はモッラーちゃん。イタリア語で”春”を意味する言葉です。撮影されたのはミラノ近郊のビアッソーノで、ここでは先日、『i falconieri delle orobie』が開催されました。中世のタカの訓練をテーマにしたイベントだそうで、上の映像はその1コマ。
■ハリーポッター効果で数が減少
さてそのフクロウ、実は現在その数が急激に減少中なのだとか。映画「ハリーポッター」で登場する相棒役の白いフクロウ「ヘドウィグ」が人気のため、ペットに飼いたいという子供が急増し、そのため密猟などにより個体数が危機的状況にあるとのことです。先日もインドの環境大臣が「ハリー・ポッターマニアに起因するフクロウ・ペットの流行が我が国の30種の鳥に対して脅威となっている」と警告するコメントを出しています。
そんなわけで、赤ちゃんのときはどんな動物もキュートなんだから仕方ないよね。うちのワンコだってかわいかったんだよ。成犬になるまでは。今じゃあんな..いや、言うまい
<ネタ元:dailymail.co.uk >
By ono
■何が何でも食べてやる
盗んだ旗で巣を作ったり 、車のラジエーターにエサを溜め込んだり 、とにかくやんちゃなリスですが、今回もそんな彼らの話題。エサが欲しくて必死のリスがどうにもトホホなことになっております。アメリカはテキサス州から。
先日、オースティンに住む庭師のブルース・レモンさん(48)がリスを見つけました。彼は本来鳥専用に作ってあるエサ箱からなんとかエサをいただこうとしているのでした。ブルースさんが発見したとき、こんな状態だったそうです。
…ておいwwwむりやり過ぎでしょ!ちなみに庭にはこの他にリス専用のエサ場も用意されているのですが、どうもそれを食べ尽くしてなお足りなかったようです。リスが逆さまに無理くり入り込んでいるのを見てさすがのブルースさんも驚いたとのこと。
「リス達は鳥用のエサ箱からエサの種を盗んで行くのが非常にうまいんですよ。それで、最近はエサが出てくる所に金属板を取り付けて防いでいたんですけどね。そしたらこいつは上から力づくで入り込んできて、逆さまになってむしゃむしゃやってるんだ。片足を引っかけてぶら下がっているんだよ。まったく。」
うーん、恐るべしリス。ただ、さすがにこの体勢はきつかったようで、
「奴は動けなくなるほどは食べなかったみたいだよ。ありがたいことにね。」
これで食べ過ぎてお腹がつかえて出られなくなっていたら最高におかしかったんですが、さすがにリスはそこまでおバカではなかったようで、無事に自力で出て行ったとか。今度は上の所にもふたをつけなくちゃだわね。ブルースさん対リスの戦いはまだまだ続きそうです。
<ネタ元:The Sun >