By ono
■ヤギは高い所がお好き
やっぱりかわいいペットには最適な環境を?というわけで南アフリカからのニュース。ヤギは高い所が好き、というわけで可愛いペットのヤギのため、自宅の庭にお城チックな塔を作ってしまった男性が話題になっております。ちなみに高さは約3メートル。塔には部屋もあり、彼らが住むのにはちょうどいいスペースになっています。
この塔を建造したのはチャールズ・バックさん55歳。南アフリカのパールという町に住んでいます。本人曰く、この塔はヤギの生活の質を改善する、とのことです。QOLをヤギ界にも導入ですか。
■それは小山から始まった
バックさんはこうコメントしています。
「ヤギと一緒にいる人達は、たいてい高いところにいた方がいいだろうなんて気にしていません。でも、私は高い場所は彼らに必要だと思っています。彼らは塔が大好きなのです。」
バックさんの家ではもともとブドウ園などを経営しており、1981年に新しいヤギのミルクでチーズを作ろうと彼らを飼い始めました。両親がポルトガルへ旅行したときに似たようなものを見たということでヤギのところに小山を造成。その数年後、小山は進化して塔になりました。とたんに彼の塔の写真はネットを通じて世界中の話題に。
「みんなはおかしいっていうんです。自分でもかなり変わってるってわかってますけどね。」
”おかしい”と言われつつも、既に現在までにメンフィスやノルウェーなどで彼に習って塔を造る方が出現しているとか。「ヤギに塔を」は新しい流れを作るかもしれませんね!

いいながめだなー
<ネタ元:Metro.co.uk>
By ono

■落書きを超越した芸術性
子どもの落書きが緻密なイラストレーションに。子どもが自由に描いたモンスターをその輪郭のままにイラストに仕上げるアーティストの活動が6年を迎え、この程1冊の画集として完成したそうです。
2005年からこのアートを続けているのはデイブ・デブリーズさん。アメリカ人です。作品がたまり、この程48ページの画集として出版されることになりました。
元々はコミック誌のイラストレーターとして活動し、ユニバーサル・スタジオでスパイダーマンの制作に携わったこともあるというデイブさん。姪っ子のジェシカさんがスケッチブックに落書きをびっしり書いているのを見てこのアイデアをひらめいたといいます。
それでは彼の他の作品をいくつかご紹介いたしましょう!
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By ono

■あなたのサイズにぴったりフィット
どんなサイズにもパーフェクトに対応。そういえば今まで無かったよね、というわけでイギリスからのニュースです。自分のペニスの長さと太さに最適なサイズを95種類の中から選ぶことができる、夢のコンドームが発売されました。
これはオンラインでコンドームを販売する「TheyFit/ゼイ・フィット」というサービス。自分のサイズはどうやって測るのかといいますと、こちらのPDF書類を印刷し、型紙を切り取って自分のペニスにあてたり巻いたりして測定するのです。

こんな感じ。ちなみにお値段は6個入で6.99ポンド(約850円)。単純に1個で100円以上というちょっと高めのお値段になってしまいます。太さは12段階、長さは14段階を揃え、95種類もあるという豊富なサイズを考えれば、高価なのもいたしかたないところ?
同社のジョー・ネルソン氏はこうコメント。
「我々は服や靴は体にフィットするものを選びます。ならば我々は素晴らしいフィット感と心地よさのコンドームを提供することで、本当に快適な性生活を楽しんでほしいのです。」
商品の型番はそれぞれのコードで書かれているので、一見して大きさがわからないようになっているなど、細かいところにも配慮されているようです。ただ、ネルソン氏はこうも言っています。
「 20代よりも上の世代の男性は自分のサイズを自慢したりすることはしません。むしろ、彼らは自分に最適なフィット感を求めているんです。」
公式ページを見たところでは、日本にも発送してくれるようですよ。完全オーダーメイドのコンドーム、あなたも一つ使ってみてはいかがかしら?
参考:http://www.theyfit.co.uk/
<ネタ元:thesun.co.uk>
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■絵筆をタイプに持ち替えて
わあ、きれいだな!というわけでアメリカからのニュース。タイプライターを改造して絵を描く道具にしてしまったアーティストが話題です。
まさにアートといった感じの↑タイプライター、制作したのはワシントンを拠点に活動するアーティスト、タイリー・キャラハンさん。1973年製造、アンダーウッド社のスタンダードタイプ・タイプライターを改造。インクパッドのかわりに油彩絵具を染みこませたパッドをセット。カラフルなキーをポチポチやると、キャンバスに色が塗れるようになっているのです。
拡大するとこんな感じです。

さてこの作品、2012年ウエストプライズ・コンペティションというアートの賞に応募するために制作したもの。彼のエントリーページはこちらです。
クロマティック・タイプライターと彼が名付けたこのマシンで実際に製作された作品の一つがこちら。

うーん、幻想的!絵の具をタイプする、という発想が新しいな。もちろん何度もタイプしなおして徐々に色をのせていかないとこんな素敵な作品は作れないんだろうけどね。アナログな道具とアートって相性がいいのかな。
<ネタ元:flavorwire.com>
By ono

■You are arrested
韓国のロボコップはちょっとひょうきんな感じかもね。というわけでおとなり韓国からのニュース。刑務所を管理する「看守ロボット」が開発された、と話題になっているようです。
このロボットは既に開発が完了しており、今週の木曜日に発表された内容では韓国東南部にあるポハンの刑務所で来年3月から3台を投入してテストが行われるそうです。
開発には韓国のMKE(知識経済部)が国家プロジェクトとして取り組んできたもので、総額で10億ウォン(約6700万円)が投じられているとのこと。様子はご覧のとおりで、4つの車輪で移動をし、高さは約1.5m。上部にはカメラなど各種センサーが搭載されています。
■夜のパトロールはお任せ
主な使用としては所内の夜間におけるパトロールなどが挙げられており、ロボットを介して人間の看守と囚人がコンタクトをとれるようにもできています。また、自殺や暴力行為など囚人の異常行動も察知することでより人間の看守と同じような仕事ができるそうです。
開発に携わったキョンギ大学のリー教授は、パトロールなどの簡単な業務をロボットが行うことで、人間の看守は犯罪者の厚生やリハビリなどの仕事に集中して取り組むことができるとし、
「オペレーションシステムの部分に関してはほとんどできあがっていて、あとは収容者にとって好意的に映るように外見を柔らかくすることに、今は取り組んでいるんです。」とコメントしました。
■テコンドーにも意欲?
先ほど「国家的プロジェクト」と書きましたが、韓国では今ロボティクスの開発に心血を注いでおあり、ゆくゆくは様々な現場で活躍できるロボットを開発することが悲願となっているようです。元記事によると、英語の教師、国境の警備、テコンドーとの対戦、芝居の役者、家の掃除などが目標としてあげられているとのこと。テコンドー…?韓国のロボット開発にも注目ですね。楽しみにしてるセヨ!
どうせならロボコップみたいにガシャンガシャン歩いてきてくれたほうが威圧的でいいのにね。
いや、フレンドリーがコンセプトだから!
看守なんだろ?警棒とか拳銃が太ももからジャキっと出てこなくちゃ役に立たないよ。
映画の観過ぎだよ。
<ネタ元:telegraph.co.uk>