By ono

■最新?ドライブスルー参列
なんだかアメリカならではの話題な感じがしますね。アメリカはミシガン州からのニュース。葬儀に参列するのに忙しい人のため、世界初?のドライブスルー付き葬儀場が完成したそうです。
この葬儀場はミシガン州にあるパラダイス・フュネラル・チャペル。車に乗ったまま会葬し、故人と対面して記帳することができるようになっています。まずは↑ドライブスルーの入り口に入って行きます。すると、

窓がウイーンと開いて故人とのご対面。

壁から台が出て来て、車から降りずに記帳。後はもうこのまんま出て行くだけです。
■利用者増はこれから?
斎場のオーナー、イヴァン・フィリップス氏は、ドライブスルーのサービスがスタートしてから利用者はまだ少ないそうですが、この仕組みがまだあまり知られていないようなので、少しずつ浸透してくだろうと語っています。
ちなみに、このドライブスルーは本来、忙しい人のためにお手軽参列を提供している訳ではなく、障害のある人など、物理的に乗り降りの難しい人のために作ったんだと言うことです。
確かにドライブスルーだとアクセスは良くなりますけど、どうせなら自宅から参加できるネット葬儀の方が便利な気もします。
>インターネットご葬儀とは 葬儀コンシェルジュなあむ
ネット上に故人を偲ぶサイトも作ってくれるそうです。もうなんでもありだね!
<ネタ元:Bizarre drive through funeral home opens in the US>
By ono

■暑い夏はクールに決めろ
うわーこれはなかなか勇気がいるね!というわけでイギリスはロンドンからのニュース。猛暑が続くイギリスで、究極のクールビズとばかりに超短いショートショーツ(ホットパンツ)をはいたビジネスマンが目撃されて話題となっております。
↑写真の男性がそうなのですが、あまりの奇抜さに道行く人もびっくり。そして通り過ぎた後も思わず2度見。ショートショーツは一般的に女性がはく場合が多いのですが、今回話題になっているのはワイシャツ・ネクタイにショートショーツの男たち。呼び方としては「ミクロ・スーツ・ショーツ」だそうです。

えーなにこれー!?
■あり得ない!
さてこのエッジの効いたファッショントレンド、実はテレビ番組の宣伝の一環なんだそうです。本当に流行っているわけではないらしいのでご安心を?イギリスのテレビ局チャンネル4をモバイルメディアで見るためのオンデマンドプログラム、4oDでこの度始まる新番組のマーケティングなんだとか。仕立て屋さんもこの日のために2週間かけて「ミクロ・スーツ・ショーツ」を制作したそうです。
リアリティ番組「Apprentice(日本で言う「マネーの虎」的番組)のニック氏はこれに関して
「良い大人がマイクロスーツだって?ホラーだねまったく!」とツイートして苦い顔。同じくリアリティ番組の「Made in Chelsea」に出演しているビンキー氏も
「一体どこを見たら良いのかしら?」と困惑しているようです。
ちなみに、宣伝しようとしているのは「Short Shorts」という番組。別にエキゾチックなファッションを宣伝するような内容ではなく、移動中などの短い時間を利用して気楽に見れるようなスマホやタブレット向けの短い番組を提供するチャンネルだそうで、それを超ミニファッションの「Short Shorts」にかけたっていうことみたいです。ただねえ、着こなしているのがモデルさんなせいもあってか、見慣れてくると「これはこれでありなんじゃないか」って気がしてくるから不思議です。えっ全然無理ですって?
<ネタ元:‘Barely There’ new shorts from Channel 4 launches>
By ono

■ここにビールがありますよ
お祭り感覚で楽しそうだね!というわけでカナダからのニュース。カナダの国歌「オー・カナダ」を最後までその場で歌いとおすことができたら開く、という冷蔵庫が各地に出現、話題となりました。
この冷蔵庫はカナダの飲料メーカー、モルソン・カナディアンがキャンペーンで設置したもの。冷蔵庫にはある仕掛けが施されており、冷蔵庫の前で国歌を一文字も間違えずに歌えたら扉が開いて中のビールが無料でゲットできるようになっています。
もちろん、途中で間違えるとブザーが鳴り、扉は開きません。

間違えちゃった。
■最後は大合唱
森の中やら波止場やら街中など、様々な場所に設置されたこの冷蔵庫。映像では最後の方になるとみんなが集まってきて大合唱、遂には扉が開くのです。

やったぜ!
そして、こちらがその映像です。
最後の方、盛り上がってるなー。一応、もうすぐカナダの建国記念日なので、それにちなんだイベントだったようです。ちなみに、カナダの人たちはこの「オー・カナダ」が大好き。ちょっとしたイベントがあればすぐに歌い出します。
日本でやったらすぐに誰か飛んできて「国歌を強要するなんて!軍国主義だわ!」とか言われたりしないかしら・・・。ちょっぴり心配。
<ネタ元:Beer fridge only opens for people who can sing Canadian National Anthem correctly>
By ono

■そんなお肉があったら良いな
最終的には「ウイスキーのフレーバーがある最高のベーコンが食べたい」ってことみたいです。ほんとベーコン好きなのねあっちの人たち。
さて、このプロジェクトが生まれたのはアメリカはアイオワ州の醸造所で、その名も「テンプルトン・ライ・ポーク・プロジェクト」。ちなみに、「テンプルトン・ライ」とはアイオワ州のみで生産される、ライ麦を使用したウイスキー。少量ながら非常に高い品質を誇る高級なウイスキーなのです。
■既に問合せが殺到
さて、このプロジェクトには25匹のブタちゃんが参加させられています。デュロック・ピッグという種類で、全て今年の1月に生まれた子たち。上流所でウイスキーを生産するのに使用されるライ麦を主食に食べて暮らしています。”フレーバーも肉質も両立させるため”、歴史のある血統のブタを選び、ダイエットもさせながら育てているんだとか。
とにかく、あのアル・カポネも愛したという高級ウイスキーを仕込んだブタということで、このお肉を買いたいという多くのファンから既に山のような問合せが舞い込んで来ています。
■家訓は破ってるけどね
さて、この醸造所の共同創設者であるキース氏は、笑いながらこんなコメントをしてくれました。
「我々には家訓がありましてね。父はいつもこう言っていましたよ。”0時を過ぎたら良いことなんか何も無い”とね。だけど、今回のアイデアについては、夜中に結構飲んでから思いついたんだよね。」
お父さんの格言が全然守られていませんね(笑)。さてこのプロジェクト、6月頃には製品の発表ができそうとのことで、発売が待たれます。本当にウイスキーフレーバーの豚肉ができちゃったら、ちょっとすごいことになりそうです。
<ネタ元:Iowa distillery raises pigs to taste like whiskey>
By ono

■鳥になる夢、かなえます
鳥になれるなんて、最高じゃないですか・・・。というわけでスイスからのニュースです。鳥になった気分で大空を羽ばたく体験ができるマシンが話題を呼んでいますよー。
さて、スイスのチューリッヒ大学で開発されたというこのマシン、テーブル状の台の上にうつぶせになり、ヘッドセットディスプレイをかぶって手を羽ばたかせると、バーチャルな世界で鳥の視界や動きを体感できるというもの。トンビの仲間であるアカトビと呼ばれる鳥をシミュレーションしているそうです。前方には送風機もあり、風を肌で感じることもできるようになっています。
■うつ伏せでバタバタと
で、こちらがそのマシン。

うん、やっぱりこんな感じになりますよね!ちなみにヘッドセットディスプレイには3DのCGがリアルタイムで表示される訳ですが、立体視できるようになっているので、本当に空中を飛んでいるような気分になる・・・はず。画像はこんな感じです。

たぶん交差法で観ると奥行きが出てくるはずです。もちろんジャイロセンサーが組み込まれているので、自分が向いた方向の景色をリアルに再現してくれます。すごいのはマシンに臭いを出す装置も付いており、飛んでいる地形によって土の臭いや森の臭いを再現してくれるんだとか。
■製品化はまだ先
ただし、誰が乗っても乗り物酔いにならないようにするなど、一般向けのエンターテイメントとして発表するにはまだ改善の余地があるので、すぐには製品化できないという話ですが、それでもなんだか夢のあるマシンですね。バーチャルものによくあることですが、やっている本人が端から見るとすごくこっ恥ずかしい感じをいかになくするかっていうのも重要な課題のような気がします。
そうそう、動画もありましたよ。
Birdly – Teaser from maxR on Vimeo.
<ネタ元:Oculus Rift simulator lets you fly like an eagle>