Archive for the ‘いかす新製品系’ Category

4月

15

フランスの男性用パンツがセクシーすぎてちょっとアレな件

By ono


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■これはちょっと新しいかも
 えー、あまりビジュアル的に嬉しくないニュースなんですが、個人的にツボだったので紹介します。フランスで最近発売された男性用のセクシーな下着があまりにもダサいと評判です。HuffPostに「Worst. Men’s Underwear. Ever.(最低な男性用下着。これまでで一番ひどい。)」とまで言わしめた下着の名前は「String Latéral Flash Bleu Alter」。フランス語なので読みがいまいちわかりませんが、とりあえず写真は下からご覧下さい。どうぞ。

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4月

8

「あなたを誘拐して差し上げます!」誘拐体験サービスが注目、あなたもいかが?

By ono


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■たまには誘拐されてみませんか
 退屈な日常に一握りのスパイスはいかがかしら。というわけでアメリカはミシガン州からのニュース。誘拐体験を味わう事ができるサービスを提供する「エクストリーム・キッドナッピング」という会社が近頃注目を集めています。
 エクストリーム・キッドナッピング社はミシガン州のデトロイトに本拠地を置く会社。最低予算2、300ドルからで、あなたを本格的に誘拐してくれるというのです。
 同社のプロモーター、アダム・シック氏はこうコメントしています。
 「我々のサービスは、普段の日常に飽き飽きしている人にエクストリーム・スポース・アドベンチャーをお届けする事です。他のサービスとは全然レベルが違います。自分が本当に誘拐され、生命の危険に立たされている、そう感じられなければサービスの意味がありませんからね。」

■雑誌で取り上げられ話題に
 で、このサービス、実は数年前から営業していたのですがあまり話題にはなりませんでした。最近メンズ雑誌「GQ」に特集記事が載った事から一気に話題となり、かなりの注目を浴びる存在となっているのです。この記事ではライターが実際に誘拐される体験をしているのですが、手錠をかけられ、ダクトテープで口を塞がれ、殴られたりスタンガンをやられたり、大変な目にあったようです。ちなみにもろもろのオプションを加えてお値段は1500ドル(約14万円)です。
 サービスオプションには他にもビルの地下に監禁されるなど色々なオプションが選択できるようになっています。また、自分がもう耐えられないと思ったらあらかじめ決めておいた「セーフワード」を伝える事で誘拐劇を終了させる事もできるそうです。全てのサービス利用者には誘拐の一部始終を撮影したビデオをプレゼント。映画「ザ・ゲーム」の中のマイケル・ダグラスのような体験をあなたをしてみてはいかがでしょうか?
 最後に、エクストリーム・キッドナッピング社のモットーをご紹介しましょう。
 「楽しいものにするためには、法を犯さなければならない」
 格好いいね!

■実は他にもオプションがありまして
 というわけで、誘拐体験サービス、どうなんでしょ。なにもお金を払ってまでぶん殴られたりする必要あるのかしら、と思ったりもするのですけど…。ただ、平和な世の中に暮らしていて生きてる実感が感じられない、もっとヒリヒリするような何かが欲しいんだ、できれば安全な形で、みたいなことを期待する方にはいいサービスかも知れません。本当にヒリヒリしたいなら軍隊に入って戦地を志願すれば良いんでしょうけど、そこまで大変なのはちょっと、という人も多いでしょうからね。
 そうそう、オプションでは誘拐犯の種別も選ぶ事ができるんですが、一般コースの「マスクをかぶったチンピラ風の男たち」の他にも、「ミニスカート姿のセクシーなエリート・ガールズ」も選択可能なんだ!これだとちょっぴり違った楽しみ方ができそうだね!

<ネタ元:huffingtonpost.com

3月

30

交通違反対策に段ボールの警官を置いてみたら結構効果があったよ!

By ono


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■交通ルールがすごく悪い街
 効果あるのは今のうちかも?というわけでインドからのニュース。大都市のバンガロールでは、ドライバーに交通規則を守らせるため、段ボールでつくった等身大の警察官を各所に配備しているそうです。
 さて、バンガロールといえば人口が800万人以上を誇る国際的大都市。しかし、急速に都市化してきたために道路の整備は非常に悪く、交通ルールを守らないドライバーが多数。おかげで交通事故死の多さでは世界でもトップレベルにあるのです。全然自慢できません。
 バンガロール市警本部長のサリム氏はこう述べています。
 「きちんと各エリアに警官がいて監視していたら、多くのドライバーは指示に従って交通ルールを守ると思います。逆に、警官が周りに見えないと違反をするんです。信号を無視したり、一方通行を逆走したり。」

■効果良好につき追加決定!
 そこで、警察では一計を案じました。段ボールでできた警官の設置です。まずは↑写真のような感じで3体設置してみました。
 「この紙の警官はとても優秀だよ。週7日ずっと勤務してくれるんだからね。彼らはとても効果があったよ。」
 事実、段ボールの警官に話しかける人がいたり、一方通行を逆走中のドライバーがこの警官を見つけて大慌てでUターンして出て行ったという報告もあるそうです。てきめんですね!こういった警官のフェイクパネルは北米ではちょくちょく使用しているんですが、インドの都市部で使用されるのは初めての試みです。とりあえず、あと10体を追加で投入する事が決まりました。ただし、市民の中には「我々をバカにしてる」として不満を表明している人もけっこういるとか。

 日本でもけっこう似たような試みってありますよね。パトカーに似せた回転灯を設置してみたり、夜見たらまるで警官が立っているかのように電柱に反射板をうまく貼ってみたりね。日本でもそうだけど、慣れちゃうとまったく効果がゼロになっちゃうものだから、効果は一定期間しか期待できない気もします。
 あ、逆にいろんなポーズの警官を作っておいて、写真を撮らせるっていうのどうかな。一緒に写真撮ったり、コンプリートしたくなっちゃう。

<ネタ元:abc.net.au

3月

14

「墓地が手狭になってきたので、今度から棺桶を縦に埋めようと思います」「えっ」

By ono


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■スペースを効率よく使いたい
 人口が増えるってことは亡くなる人も増えるってことなのよね。というわけでオーストラリアからのニュース。棺桶を縦にしたり地中で重ねたりして墓地スペースを節約しようと言う提案が議会で出されているそうですよ。
 さて、話題になっているのはオーストラリア・ノーザンテリトリーのダーウィン市。先日市議会が埋葬関係の担当部局に「もし足を下にして棺桶を縦に埋めたとしたらどうなるか調査をしてほしい」と依頼を出したそうです。
 「地面に対して体を縦に埋葬するのは、スペースの上手な使い方なんだ。」と市議のゲイリー・ランバート氏は言います。
 また、議会でもたとえば横にした棺桶を地中で3段に重ねて埋めることはできないかということも検討中だそうです。確かにスペースは3分の1で済みますけどね。

■ランバート市議は本気です
 さてさてこれは良い考えなのか。場所を確保するためにヘンテコな埋め方はありなのか。いろいろと議論を呼びそうです。ともかくも、議会は埋葬に関する法律についての検証を始めています。前述のランバート市議はこうコメント。
 「自分がどう葬られるのかについて、人々は選択する権利がなくちゃいけないと思うんです。今回提案している縦置きの埋葬が可能になる墓地は、新しく郊外に建設される予定です。そこなら今よりももっとたくさんの人たちを埋葬することができるんですよ。人々に選択の自由を与えたいんだ。」
 …とのことです。それでは他の一般的なオーストラリアの人はどう思うのか。記事についたコメントを少しだけご紹介しますね。

棺桶を3つ重ねるなら、普通に考えて深さ24フィート(7.3m)もの縦穴を掘らなくちゃいけないんだぜ。そのコストも考えられないなんてお笑いだねLOL / ジェイソン

いったい何を考えているだろう?火葬という一番理想的な方法があるというのに。灰を集めて入れる壺さえあればいいのさ。環境を破壊するような墓石なんて置かなくてもいい。これ以上良い方法があるかい? / ハムレット

自分が死んでしまったら、身体をどうされようが気にしませんよ。ばらばらに刻まれて捨てられるのもいいけど、他の人のトラウマになったら困るな。だから献体しようかと思ってる。あと、はく製にはしないからって子ども達が言ってるよ。縦に埋めるのは別にいいんじゃないかな。ただ腐っていくだけの肉に何を気にしているんだろうね? / グレッグ

ランバートはドラッグでもやっているのかしら?あなたが縦に埋めてほしいっていうなら、あなただけそうしてもらえばいいんだわ。死んでも一人で立ってなさい!どうやってそんなこと考えたか知らないけど、その後はガスプラントでも建てて、死者の腐敗ガスを利用しようとするのかしら?現実に戻ってきてちょうだい、これは私からの断固たる「ノー」よ!! / アークエンジェル・ザドキエル

 というわけでいろいろな意見がありますが、ほとんどの方は否定的のようです。火葬にすれば良いじゃないかという書き込みも結構ありました。↑はずいぶんはしょったり意訳しているので、ご了承くださいね。ニュアンスが伝わればなーと思います。
 埋葬するという行為は多分に宗教的な側面が強いので、効率を重視しちゃうとどうしたって反発が出るもの。そもそもオーストラリアには広大な土地があるんだから、そんなに気にする必要ないじゃないかという意見もありましたね。同感です。

<ネタ元:ntnews.com.au

2月

13

「初デートがひどかった?それは大変、うちが経費を保証してあげます!」な保険が登場

By ono


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■ひどい初デート?保証しますよ!
 保険って万能なんですね。すばらしい。というわけでイギリスからのニュース。様々な保険をオンラインで扱っている保険会社が、女性へ向けた散々な初デートに対する保険を始めたとして話題になっています。
 この会社はイギリス・カーディフに拠点のある「Confused.com」。せっかくあなたが楽しみにしていた彼との初デートがひどい場所でガッカリ…だったら、お金を支払いますということなのですけど、こんなデートが例に挙げられています。

・下水処理場
・棺桶工場
・刑務所
・ストリップクラブ

 ちなみにこれ、実際にそういう目にあった方がいらっしゃるそうです。さすがに最初のデートで刑務所とかないわー…。基本的には女性を対象としている保険なのですが、他には初デートでいきなり彼氏の母のところに連れて行かれたとか、あとはマクドナルドでデートなどが女性のガッカリするデートの例として出ています。

■初デートがひどかったという女性は結構いる?
 同社の幹部、シャロン・フラハティ氏は一連のサービスについてこうコメントしています。
 「私たちは女性が完璧なパートナーを見つけるためのコストを下げるために、この保険を導入しました。まるで”事故”みたいなひどいデートに遭って無駄なお金を使ってしまったという不満を持つ女性はたくさんいるんです。」

 ちなみに、ソース記事によれば、こうしたConfused.comの事例を見ていくと、嫌われない初デートは地元にある普通のカフェで会うのが一番良いようだと締めくくっています。奇抜なデートなんかいらないんでゆっくり話ができるそこそこきれいな場所っていう事でそういう結果になるんでしょうね。なんか当たり前すぎるような気もしますが。女性は服装だったりメイクだったりとかくお金がかかる訳で、こういう保険、日本でもあったら皆さん利用します…?

<ネタ元:metro.co.uk


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