Archive for the ‘いかす新製品系’ Category

12月

19

ブドウの収穫は満月の晩、裸で行うべし?古代の習慣を復活させるワインメーカー現る

By ono



■満月の晩にはヌードで収穫
 そっか、ヌードかー…って男かよ!そういうつっこみはなしでお願いします。オーストラリアからのニュースです。古代のワイン作りを現代に復活させるべく、ワインの収穫は満月の晩に裸で行うという男性が話題になっております。
 写真の男性はクイーンズランドに住むマイク・ヘイズさん。シンフォニー・ヒル・ワインズというブランドでワイン作りを行っています。彼はチャーチル・フェローシップという助成金を受けながら、4000年前のワイン作りの方法について研究を重ねてきました。グルジアにおけるワイン発祥の頃は裸で収穫を行い、素足でブドウをつぶしていた、と彼は語ります。
 「それが果たして有効かどうかまではわかりません。けれども、私はやってみるつもりです。古代世界では、潮の満ち引きに月が影響するように、満月は土から良いものを吸い上げ、ブドウからはエネルギーを得られる、と信じられていたようです。」
 というわけで、マイクさんは来年の4月に収穫が可能になるネビオロというイタリアン赤ワイン用のブドウを収穫する際、裸で挑戦するそうです。
 「もちろん、防腐剤や添加物はいっさいいれませんよ。」とのこと。

■頭がおかしい、ってね
 ちなみにマイクさんの経営するシンフォニー・ヒル・ワインズは素晴らしい収穫量で、今年は栄えある五つ星のワイナリーに昇格したばかり、そんな中で裸の収穫計画が馬鹿げているという批判もやはりあるそうです。
 「ええ、知ってますよ。あいつは頭がおかしいんだって言う人がいるってこともね。ただ、多くの文化圏において、人は月の周期を計算し、農業に関連して神秘的な儀式を行ってきたんです。聖書においても、ブドウ園で裸になっているノアの姿が描かれているんですよ。」だそうです。

 マイクさんは、古代の人は動物の毛皮を身にまとっていたので、それをつけたままブドウ園に入ると良くないバクテリアがばらまかれてしまう懸念があったんじゃないかと仮説を立てています。そういう意味では裸でいる意味は精神的なもの以上に大事な要素を持っていたかもしれませんね。来年の4月が楽しみです。

<ネタ元:dailytelegraph.com.au

12月

10

新開発?ゾウのウンコから抽出したコーヒー豆、100グラムなんと9千円!

By ono



■ゾウのウンコは値千金!
 ちなみにキーコーヒーのキリマンジャロブレンドは200グラムで698円ですから。カナダの企業がゾウの排泄物から抽出したコーヒー豆を販売すると話題になっています。
 ちなみにコーヒー豆を生産するのはゾウがたくさんいるタイ。「ブラック・アイボリー・コーヒー」のオーナー、ブレイク・ディンキンさん(42)が製造しています。ここでは20匹のゾウが飼われているのですが、与える餌の中にコーヒーの実をあらかじめ混ぜておき、彼らが排出した糞の中から程よく発酵した実を回収、コーヒー豆へと加工するというのですね。ブレイク氏はメディアの取材に対しこうコメントしています。
 「ゾウたちがコーヒー豆を食べると、胃酸が豆のタンパク質を分解します。これは豆の苦さに関係してきます。結果として、苦みの少ない滑らかな味のコーヒー豆ができあがるということなんですね。この発酵は、他のコーヒーでは味わえない独特のフレーバーを与えてくれますよ。」

■最初は心配でした
 現場でゾウたちの管理を委託されているのは、ゴールデン・トライアングル・エレファント財団。財団の代表であるジョン・ロバーツ氏はもともとこの事業に対し懐疑的だったと述べています。
 「私も最初、コーヒーのカフェインが影響を与え、中毒のようになってしまわないかと心配しました。しかし、我々が調べた限りでは、コーヒー豆がゾウの身体に危害を加えることはありませんね。」とのこと。
 コーヒー豆はタイトルの通り100グラム約9000円という超高級なお値段で市場へ出されていきます。売り上げの8パーセントは財団へと寄付され、彼らのヘルスケアに対して使われるのだそうです。

■ウンコといえばあのコーヒー
 アイデアの元になっているのはやはり高級コーヒーでおなじみの「コピ・ルアック」。こちらはジャコウネコの排泄物から抽出したコーヒー豆を使用したもので、映画「最高の人生の見つけ方」でお金持ちのエドワード(ジャック・ニコルソン)が最高級のコーヒーだと自慢しながら飲んでいましたね。自然界のどこに落ちているかわからない糞よりも、ゾウから山のように出るウンチを使った方が効率が良いと考えるのはありっちゃありかなー、と。ちなみにコピ・ルアック、私が見た通販サイトでは100グラム3900円〜6500円で売られているようです。
 今回ご紹介したブラック・アイボリー・コーヒーは生産量が少ないため、現在は世界で8カ所の高級ホテルにのみ提供されています。どこで飲めるのかは同社のHPに掲載されていますのでご参考までに。
http://www.blackivorycoffee.com/#!distribution/cc4t

 高級ホテルは無理だけど、コピ・ルアックくらいは飲んでみたいものです。エドワードの気分で。

<ネタ元:news.sky.com

12月

4

棺桶に入って健康になろう?コフィン・セラピーが人気です

By ono



■1回15分、2千円でいかがですか
 まあいつかはみんな入るんでしょうけどということでウクライナからのニュースです。棺桶に入って休むことで得られる安らぎで健康を取り戻すという「コフィン・セラピー」なるものが登場、まずまずの人気だということです。
 Stepan(シュチェパーン?)Piryanyk氏が始めたサービスで、彼のオフィスを訪れると棺がいくつか組み立ててあり、1回15分のセッションで棺桶に入り心を穏やかにするんだそうです。お値段は日本円で2千円ほど。シュチェパーン氏曰く、
 「私の両親は棺を屋根裏部屋に置いてありました。私のおばあちゃんはアパートだったので屋根裏がありませんでした。なんとか家の中に棺を置いておきたいという彼女の希望を叶えるため、私は中に入って休める棺桶・ソファーを作ったんです。それが始まりになりました。」
 サービスの利用者はふたを開けておいても閉めておいても良いのですが、中でゆっくりくつろぐことができ、心の平穏を得られる、とのこと。
 「仕事に疲れたときなど、ここでリラックスしていけば良いのです。素晴らしいですよ。ちょっと違った気分で家に帰ることができます。」とシュチェパーン氏。

■効果には疑問の声も?
 もちろん、コフィン・セラピーの効果に疑問を持つ人もいます。精神科医のヴァシリー・パブロフ氏はロイターの取材に対しこう答えています。
 「精神療法で死を意識させたりすると、精神的なゆがみを起こす可能性があります。最悪、場合によっては自殺にいたる可能性も否定できません。」
 もちろん、精神療法の効果がうんぬん以前にそんな治療法が受け付けないという方も。インタビューを受けた一般の方はこんなコメントを。
 「正直、私は保守的なんで。家に棺桶を置いたりはしません。その時がくれば私もあそこで横たわりますよ。まだ先ですけどね。」

 そういえば昨年、「斎場に侵入した強盗、つい棺桶で朝まで寝入ってしまい見つかる」というニュースを紹介しましたが、出来のいい棺桶には入った人をリラックスさせる効果があるっていうことなんじゃないでしょうかね。管理人は昔から狭いところに収まるのが好きだったので、こういうサービスはもってこいな気がするなー。

<ネタ元:huffingtonpost.com

11月

12

草刈りが大変だって?うちのヤギに任せな!そんな会社が今熱い

By ono



■人間よりもいい仕事するぜ
 こういうのもベンチャーなんだろうか?というわけでアメリカはカリフォルニアからのニュース。広大なエリアの草刈りを大量のヤギでやってくれるという会社が話題です。
 会社の名前は「Brush Goats 4 Hire」、カリフォルニア州のサンタバーバラに拠点を置いています。仕事内容はもちろん、「当社のヤギがご要望のある草木を刈り尽くしてくれますよ」というものです。どういう需要に対応しているかと言いますと、実は山火事対策なのです。カリフォルニアは山火事が多い地域なのですが、一旦火事が起きた際に周囲一帯への延焼を防ぐため、シュミーズやアザミなどの低木を刈り取っておく必要性があるのですね。それをヤギにむしゃむしゃやってもらうことで代行しようというサービスな訳です。
 このブラッシュ・ゴーツ社では60頭以上のヤギを飼育しており、要請があればいつでも彼らを必要な場所へと連れてきてくれます。


 「好きなだけ食べていいんだね?任せな!」


 「数は申し分ないぜ!」

■最近人気の業種なんです
 オーナーのローレイン・アルゴー氏はこうコメント。
 「20分くらい必死で食事をとると、まるで妊娠でもしているかのように横になって休むんだ。」
 もちろん、人を雇うよりも格段にお安く仕事をしてくれるという利点もありますが、それだけではありません。
 「こいつらはとても機敏なんだ。人が作業できないような危険な斜面なんかにも入っていけるからね。」
 草刈り機みたいにガソリンも使わないのでエコロジー。そんなわけで最近はこの会社以外にもヤギによる草刈り代行を行う会社が出てきているようです。成長産業なんだね!以前グーグル社でもヤギを借りてきて敷地内の草を火災防止のために食べてもらっていましたね。最先端のIT企業の草刈りをヤギがやってるっていうギャップがなんかいいなー。

参考:ブラッシュ・ゴーツ社のHP

<ネタ元:usatoday.com

11月

8

泥棒に入られてもみつからない貴重品の隠し方ベスト10発表!

By ono



■簡単に見つからないために
 発表した時点で泥棒さんにもバレバレじゃねーかとかいう突っ込みは置いといて。アメリカからのニュースです。先日発表された「泥棒に入られてもみつからない貴重品の隠し方ベスト10」がちょっと気になりませんか?皆さんでチェックしてみましょう!
 今回の情報は防犯・セキュリティグッズを扱う「エージェント・ギア USA」によるもの。ここでは自分で身を守るための防犯グッズを多数取り揃えており、本物そっくりのボディーガード・バッジやペン型の隠しナイフ、GPS追跡装置などが販売されています。
 さて、同社による今回の記事はもしも自宅に泥棒が入られたときのために、貴重品や財産を簡単に見つけられないための隠し場所を10個提案してくれています。さっそくご紹介しますね。

1)現金を封筒にいれ、キッチンシェルフの一番下の裏に貼付けておきなさい
2)小さいものは懐中電灯などの電池を入れるスペースにつめておきなさい
3)びん詰めにして、庭に埋めておきなさい
4)壁のコンセントを外し、その奥に隠しなさい
5)額縁の、絵と台紙の間にお金などを隠しなさい
6)密閉できるビニール袋に入れてそれを庭へ以下略
7)ぬいぐるみの背中を開け、その中に隠しなさい
8)天井の照明機器の上に置いておきなさい
9)テニスボールに小さな切れ込みを入れ、その中に貴重品を入れなさい
10)デスクトップ型パソコンのケース内部に隠しなさい

 記事によれば、統計調査では大部分の泥棒は犯行現場に侵入後5分以内に立ち去っているということです。ゆえに、それほど凝っていなくても広い場所に隠すというのも有効だ、と書かれています。他にもわかりづらい隠し場所としては、ダミーの火災報知器を買い、中を空にして設置し、その中に隠すという手段もあります。泥棒はいちいち火災報知器をチェックしてはいられないからです。へたに触って鳴りだしても大変だしね。うまいなこれ。
 こういう記事の場合、当然自社製品の宣伝につながっていくのが常なのですが、今回も最後にこんな商品が。

 ジンジャーエールの缶そのまんまの小物入れ。本物の缶から作っているので、冷蔵庫に混ぜて入れておけば見分けがつかないという代物です。お値段たったの12ドル。安いね!海外への発送もしているみたいなので、気になった方はサイトをのぞいてみてはいかがかしら。

参考:http://www.agentgearusa.com

 とにかく見つけられたくないってだけなら床下に深さ3メートルの穴を10カ所くらい掘ってその中の一つに隠しておきゃいいんでしょうけど、やっぱりいざという時自分がとっさに取り出せないんじゃ本末転倒になっちゃうものね。その辺のせめぎ合いが難しいところです。あんまり凝ると自分でもわかんなくなっちゃうし。管理人も昔、本の中に1万円札をはさんで隠してたんだけど、どの本に入れたかわからなくなって泣きながら探したことあります。仕方ないから隠した場所を書いたメモをさらにどこかに隠して…ってきりがないね!バカ過ぎだ!

<ネタ元:agentgearusa.com


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