By ono
Motorcyclist hit in the face by golf ball
当たるときは当たる、マレーシアはクアラルンプールからのニュース。バイクに乗っている最中、突然OBしたゴルフボールが飛んできて顔を直撃するという事件がありました。なんという偶然!
マレーシアン・スター紙によると、被害にあった男性はチョン・タク・サン49歳。彼の証言によると、バランスを失い倒れそうになるほどの衝撃を口の辺りに受けた後、バイクの前についているかごにゴルフボールが入っているのを発見したそうです。
これは…ある意味ホールインワン?しかもまさかの旗つつみ?いや、当たった方はしゃれになりませんな。サンさんはちなみに15針以上を縫う大ケガに。彼はもちろん近くにあったゴルフコースのパブリック・サービス・ゴルフ・クラブに苦情を言って医療費の補償を求めたのですが、ゴルフクラブ側ではなかなか認めようとしないそうです。
「私はゴルフコースに入って、3番ホールにはゴルフボールをくいとめるための安全柵が設置されていないのを見ています。他の誰かが怪我をしたり死なないうちに、通報しに行きます。」
ちなみに、こちらの情報によると、ドライバーでゴルフボールを打つときの初速は250kmとなっていますから、こんなものが飛んできたら考えるだに恐ろしい。やっぱヘルメットはフルフェイスでなきゃだめだといういい教訓になりました。私の友人はゲーセンのF1ゲームにもヘルメットをかぶって挑んでいましたが…
<ネタ元:dailyindia.com>
By ono
Italians told to stop crotch-scratching
また新しい変な法律がイタリアから。イタリアの裁判所が、公共の場所でズボンの中に手を突っ込んでいた人に罰金を科すという事件があり、波紋を広げています。
裁判官は、それが「礼儀正しさと公共の場における作法に反した行為である」と非難しました。しかし、イタリアでは一部でその「行為」が幸運のしぐさとされていたり、霊柩車が通るのを見たときはその「行為」をするという習慣があるらしく、反発する人もいるようです。
処罰を受けたのはコモに住む42歳の男性。この方はスボンに手を突っ込んで何かしていたことが「著しく下品」であるとして200ユーロの罰金を命令されてしまったのですが、彼は[自分は着ていたオーバーオールを単に直していただけだ」と訴えています。しかし非情にも裁判官は彼の主張を退けてしまいました.「人前で性器に触れることは明らかに悪いマナーで、公共の場においては憂慮されなければなりません。」ですって。
200ユーロと言えば、3万円とちょっと。「そういう意味でやったんじゃない」という男性の訴えもよくわかりますが、それでも紛らわしい真似はしないようにということでしょうな。「そんなの許せない!俺達にはズボンに手を突っ込んでぼりぼりやる権利がある!」という人はまずいないでしょうから、イタリアではこれがデフォルト。みんなもイタリアに旅行するときは安易にぼりぼりやらないようにね。捕まるよ!
関連:イタリアの変な法律
寝そべっているとき以外はビーチでのトップレス禁止
寝ている限りは何ら問題ないあたりがイタリアクオリティなんでしょうか。
丸い金魚鉢で金魚を飼うの禁止
理由:金魚の視界がゆがむから。よって四角ならばOK。
<ネタ元:Metro.co.uk>