By ono
Plane lands on top of another in Texas crash
ゆずり合いの大事さが身にしみるアメリカはテキサス州からのニュース。写真を見れば一目瞭然なのですが、離陸直前の飛行機の真上にもう一機の飛行機が着陸してしまうという事故が起きました。場所はダラスに近いロアノーク空港。両方の飛行機はひどく損傷を受けましたが、幸いに怪我人は出なかったそうです。
発表によりますと、お互いのパイロットは家が近所で知り合いだったそうです。事故の直前まで無線で会話をしていたといいます。このとき、お互いがどちらも「向こうがゆずる」と勘違いしてしまい、ご覧のような事故になってしまったようです。
幸運だったのは上から降りてきた白い飛行機が低翼機(操縦席よりも翼が下についている)で、下にいた赤いのが高翼機(翼が機体の上についている)だったために翼同士がぶつかってクッションとなり、操縦席があまりダメージを受けたなったことですね。しかし逆に考えると、低翼機→下が見づらい、高翼機→上が見づらい、というお互いの弱点が事故を引き起こしたとも言えなくもないですなあ。低翼機と高翼機はどちらが性能的にいいのかとマニア同士ではしばしば論争になるらしいですが、これもまた一つの火種になるに違いない。フヒヒ
下に別なアングルから写した写真を紹介しておきますね。
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By ono
Back-scratching gunman shoots himself
本当にバカだと思う。アメリカはテキサス州からのニュース。背中がかゆくてたまらなかった男性が拳銃で背中をかいている際に間違って自分の背中を撃ってしまうという事件がありました。
場所はテキサスのフォートワース。事件を起こしたのはジョージ・エスパニルさん44歳。彼は友人たちとお酒を飲みながらポーカーに興じていたのですが、ジョージさんが部屋を出た後に自分の背中がかゆくなり、思わず拳銃で背中をゴリゴリやっているうちに誤って”パーン!”
瀕死の状態のジョージさんは何とか這いつくばって友人のところへ戻り、事態を説明したのですが、 友人たちは最初冗談だと思っていたそうです。警察のケニス・ディーン氏はこうコメントしています。
「ジョージ氏の背中の下まで血が流れてくるのを見るまで、友人は誰も彼の言うことを信じていませんでした。」なんという不運…。
ようやく事の重大さに気が付いた友人たちはジョージさんを連れて病院へ急行。彼は治療により命に別状はなかったそうです。誰か早くアメリカに「孫の手」売りに行ったらいいと思う。拳銃で背中かいてるくらいだから需用はまだまだあるはず!拳銃が普通に家に転がってるという人はけして真似しないで下さいっていうか物騒なのでやめて下さい
<ネタ元:Metro.co.jp>
By ono
RAF top brass are sending out condoms to 20,000 young men in a recruitment drive.
その心意気は買いますけど的なイギリスからのニュース。英国空軍RAFが、若者に新人募集を宣伝するため、メッセージカード付きのコンドームを送りつけているそうです。…なぜにコンドーム?
ちなみにコンドームにつけられたカードには、”Apply to weapon when on maneuvers./操作するときには、武器にあてがってください”などと書かれているそうです。ますます???
どうやらこのカードには、一般的なコンドームの使用方法の他にも、任務地における様々な使い方を紹介してRAFに興味を持ってもらうことが目的のようです。カードに記載されたコンドームの他の使用方法とは、例えば水の運搬や止血するためのバンド、武器を砂から守ることなどだそうです。政府中央広報局のエミリー・ホワイトさんのコメントでは、
「私たちは、コンドームのメッセージがターゲットとなる若者にアピールするだろうと考えており、彼らにRAFについて違った面から関心を持ってもらうことを期待しています。」だそうです。
イギリス空軍では水の運搬や止血にコンドームを使っているのか…!と思いきや、元記事のThe SUNによるとこれらの使用方法はあくまでジョークであるとのことでした。残念。ただ国防省側では、
「我々は、日常的なものを様々な方法で使うことができるということを証明しました。」とまんざらでもない様子。関係ないけど、”操作するときには、武器にあてがってください”というフレーズはてっきり軍隊流の言い方で武器=あそこ的な隠語なのかと勘ぐってしまいました。意外とこの言い方使えないかな?
<ネタ元:The SUN>
By ono
Sticky situation for fire crews
写真を見てもらえばまあそういうことですといった感じの中国からのニュース。接着剤を大量に積んだトラックが事故をおこし、辺り一面が強力な接着剤でベットベトになるという大惨事があったもようです。
場所は中国の成都。建設用に使われる強力な接着剤を満載したトラックが、都市バスに激突するという事故が起き、この際にトラックの積んでいた接着剤が全て道路にまかれてしまったようです。幸いドライバーやバスの乗客には大きな怪我はなかったのですが、道路にまかれてしまった接着剤の処理は想像を絶する困難だったようですね…
最初にやってきた消防隊は接着剤を薄めようと水を放射したのですがまったく効果はなく、彼らが持参したシャベルやほうきも道路にくっついて動けなくなってしまい、あえなく失敗。写真の通りですね。地元消防部隊の部長はこうコメント。
「ものすごい粘着力です。そして化学薬品の臭いがとてもひどかったです。」
写真のバックには見物にやってきた野次馬が写っていますが、ええ、もうだいたいわかりますね。見物に来た群衆の一部が接着剤の中に落ちてしまい、身動きが取れなくなるという事故も起き、事態は更にひどくなっていったそうです。
結局ややしばらくしてから消防隊は特殊な薬品を使用して接着剤を分解、なんとか道路をきれいにし、動けなくなっていたベトベトな人たちも解放することができたそうですよ。
なんていうか、事故現場の様子を勝手に想像すると笑いが止まらなくなる、そんなニュースでしたぷぷぷ
関連:車を脇に寄せたらコンクリが乾いてなかった件
<ネタ元:ANANOVA>