Archive for 5月, 2008
5月
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5月
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太りすぎてて法廷に入れなかった被告
500-pound man’s arraignment held outside
太りすぎにもほどがある、アメリカからのニュース。500ポンド(227キロ)もある太った男性が、太りすぎていて法廷に入れないため、裁判所の駐車場で手続きを済ませられるという事件がありました。
男性は44歳のバーナード。彼はニューヨーク郊外で楽器店を経営しており、偽のギブソン・レスポールギターを売ったとして訴えられているのです。バーナードの弁護士曰く、彼は太りすぎていて3階の法廷へ行くためのエレベーターに乗れず、罪状認否手続きができないという話になりました。その為に彼はその罪状認否手続きを、特別にピックアップトラックに乗った状態で法廷の駐車場で済ませたということのようです。無罪を主張している彼は、すぐに解放されました。まあ、留置所に入れようにも入らないしね。
彼は偽のギブソンを年代もののビンテージのように思わせ、1500ドル(約15万8千円)というで法外な値段で顧客に販売した疑いがかけられているそうです。それにしても裁判所に入れないんじゃね。裁判もくそもないよね。
…ていうかバーナード氏のお店はどうなってるんだろうね?入り口とか?
<ネタ元:UPI.com>
5月
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新郎新婦がバンド奏者と大乱闘
Bride, groom plead guilty in dispute with band
おめでたい席にやり過ぎだろてきなアメリカからのニュース。結婚式の席上で新郎新婦がバンド演奏者と乱闘になり、コンガを壊して逮捕されたそうです。何やってんの。
場所はボートチェスターのようです。事件を起こしたのは花嫁のファビアナ・レイズさんと夫のエルモ・フェルナンデスさん。何が原因なのかは記事中に書かれていませんが、バンドとの乱闘があまりに激しかったため警察が呼ばれ、暴れる新郎新婦に最終的には警察がスタンガンを使わなければならなかったほどだそうです。
実はこの二人、41歳と42歳。法的には1986年に夫婦になっており、21歳になる娘もいるのですが、教会での結婚式が延ばしたままになっていたので、一念発起、式を教会で執り行うことにしたようです。また、この娘ヘレンさんも二人を逮捕しようとした警察の邪魔をしたということで訴えられているとか。二人は逮捕された後で罪を認め1年間はトラブルを起こさないことを約束させられ、バンドにも損害賠償として1500ドルを支払ったそうです。
ちなみに花嫁のファビアナさんは4月5日の打ち合せの際にも音楽のことで口論となり、スピーカーを壊して逮捕され、すでに6日間刑務所に入っていたそうです。血の気が多過ぎだろ!
以下に旧がらくたGallery時代の結婚にまつわる面白ニュースをまとめてみました。お暇な方はぜひチェックを!
5月
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レスボス島民の主張”私たちが本当のレズビアン”
Islanders are ‘only true Lesbians’
その主張自体は間違っていないと思うギリシャからのニュース。「レズ・レズビアン」の語源・発祥の地となっているギリシャのレスボス島において、島の住民が「自分たちが本当のレズビアンだから、国内の同性愛者はレズという名称を禁止して欲しい」と訴えているそうです。
さてさてどういうことかといいますと、もともと「レズビアン」の語源は、古代ギリシャ時代に遡ります。当時、同性愛者の女流抒情詩人サッフォーがレスボス島に住んでおり、そこから女性同性愛者のことを「レスボス島の女/Lesbia:レスビア」と呼んだのが語源になっているそうです。
そういう呼び名が定着したのは良いとしても、実際に島の女性が他所で「私はレスボス島の女です」とか言うと話がとてもややこしい、微妙な雰囲気になってしまうと。そんなこともあって、島の住人が女性同性愛者が「レズビアン」と名乗るのは止めて欲しいという話になったようです。地元の活動家であるディミトリス・ランブロー氏は、
「島の住人は、”名前の強奪”によって”精神的・道徳的なレイプ”に苦しんでいる」と言っています。彼の話では早ければ6月にもアテネの法廷にこの案件が提出されるとか。
ただし、ギリシャの同性愛者団体のスポークスマンであるエヴァンジェリア・ヴラムさんはこの提案を拒絶しています。
「まったくおかしな話です。けれども、もし法廷に呼び出されたら出廷は受け入れるつもりです。」
さてさて、どうなりますやら。管理人的には自己紹介のときにいいネタがあってお得じゃないですかくらいにしか思わないわけですが。
「私ね、レズビアンなの。」
「ええっ!?」
「違うのよ、出身がレスボス島でね、レズビアンの語源がね…」
会話弾みまくりですよ。利用しない手はないでしょうが?
<ネタ元:ANANOVA>


