Archive for 6月, 2008
6月
12
6月
11
戦闘機とUFOが接触事故
まあ冗談半分に聞けばいいと思うルーマニアからのニュース。飛行中の戦闘機がUFOに接触し、コクピットを破壊されるという事件があったそうです。
軍の発表では、ミグ21が飛行訓練中に「奇妙な物体」にぶつかった件に関して調査中とのこと。この衝突事故のせいで戦闘機のコクピットが粉砕されたそうです。調べてみたところ、鳥や氷、小さな隕石などあらゆる通常に起こりうる衝突ではないもののようです。
調査担当主任のニコラエ・グリゴリエ司令官はこう言っています。「我々は(衝突してきた物体が)これらのどれでもないと確かに断言できます。しかし、それが何であったかについてははっきりと言えません。」
トランシルバニア上空を飛んでいたというこのミグ21にはビデオカメラが積んであり、衝突の瞬間、約67ミリ秒の間だけ映像が記録されているとか。ちなみにパイロットは軽症で済み、問題なく着陸することができたそうです。軍では現在、調査のために、ヨーロッパの各空軍に事故の詳細を伝えているとのことでした。
さーて、映像に写っていたのは…。きっとあれだな。ランボーの投げた石ころ。ヘリも落とせるくらいだし。
<ネタ元:Metro.co.uk>
6月
10
自殺希望の男性、寝転ぶ線路を間違える
イタリア人も陽気な人ばっかりじゃないなと思うイタリアからのニュース。男性が自殺しようと線路に横たわったのですが、路線を間違え電車が隣の線路を通過するだけだったという事件がありました。
この男性はマーティン・ラポーさん31歳。ディバ・マリーナで線路の上に横になり、時速160キロでジェノバへ向かう列車に轢かれて死のうと待っていたのでした。しかし、彼の期待とは裏腹に、列車は隣の方の線路を走り抜けていってしまったようです。電車の運転手はラポーさんを見つけ、警察を呼びました。通報を受けた警察では彼を鬱病の治療を受けさせるべく病院へ連れて行ったそうです。警察の発表は以下。
「彼は、非常に慎重に自殺を予定しており、電車がいつ通過する予定かも正確に知っていました。ただし、線路を間違ってしまったのです。」
不幸だったのか幸運だったのか…。コメントが非常に難しいですが、ダイヤの乱れが出なくて済んだという意味ではとりあえず良かったということにしておきましょうか。迷惑な自殺はダメよほんとに
<ネタ元:ANANOVA>
6月
9
結婚式直後にバーテンに一目惚れ→離婚
Bride ditches hubby for wedding barman
夫があまりにもふびんすぎるイギリスからのニュース。とあるイギリス人カップルがキューバの浜辺で結婚式を挙げたのですが、新婦が式で出会ったバーテンダーに一目惚れ、速攻で新郎と別れてバーテンダーの方に行ってしまうという事件がありました。
この女性はアンドレア・マクミランさん34歳。バーテンダーのホセ・ミゲルさんに会ったとき彼女曰く「一目惚れ」したそうです。彼女は4000ポンド(約83万円)もかかった結婚式を挙げたばかりの旦那、カール・テイラーさん(30)と一度はイギリスに帰りましたが、直後にカールさんを捨て、ホセのいるハバナへと飛びました。そして二人はホセがバーで働いていたオルギンの4つ星ホテルで来月にも結婚する予定です。
アンドレアさんは、カールと結婚する前、結婚に対して疑問があり、気乗りしなかったと主張しています。彼女のコメントはこう。
「私は結婚式前は毎晩泣いていたの。夜を過ごすために毎晩ピニャ・コラーダを何杯も飲んでいたわ。私はカールに結婚したくないと言ったのだけど、彼はそれがただの”マリッジブルー”だって言ったんです。」
うーん、結婚前からそれなりの伏線はあったんですね。また、彼女はこうも言っています。
「初めてホセと会ったとき、雷に撃たれたような気分だったわ。カールはとても素敵な男性だったけれど、花火のようなものは何もなかったの。でもホセには一目惚れさせられたわ。」
リンカンシャー出身で画家のカールは必死に彼女を説得したのですが、アンドレアは離婚を懇願。溝は埋まりませんでした。ホセはイギリスにおけるビザが取得できたら、現在の妻のもとを去ってイギリスにいるアンドレアのところへ来る予定だそうです。ということはホセも結婚してたんですね。まったくおまえらときたら…!
アンドレアさん、悶々としてた割には決断早過ぎです。結婚前のみんな、彼女のマリッジブルーには要注意ですよ。結婚式の会場はこっそり下見して、イケメンバーテンダーなんかがいた日には代えてもらいなさいよ!
<ネタ元:ANANOVA>
6月
9



