Archive for 7月, 2008
7月
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7月
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卒業式にペニスコスチュームで怒られる
Man ordered to apologize for penis costume
どうしても嫌いになれないアメリカからのニュース。高校の卒業式にペニスのコスチュームを着て現れた卒業生が、市に謝罪文を書くよう命令されたそうです。
男性の名前はカルビン・モレット君19歳。サラトガ・パフォーミング・アート・センターでサラトガ・スプリングス高校の卒業式が行われたのですが、彼は写真のコスチュームで出現。しかも「シリー・ストリングス」というパーティーなどでよく見る糸状のものを出すスプレーで精液よろしくビューっとやってしまったのがまずかった。彼は治安紊乱行為で訴えられてしまったのです。
カルビン君は罪を認め、サラトガ・スプリング市に謝罪文を書くよう裁判官に命令されました。また、法廷料金として95ドルを払い、24時間の地域奉仕活動も課せられたそうです。んー。確かに下品で人によっては受け入れがたいだろうことはわかるけど、何も法廷にまで引っ張り出さなくても、高校側でがっつり怒ってやればいいんじゃないのかしら。と思っていたのですが…ん?でも卒業式の時点で19歳?あ、ソース記事の最後にある文を訳し忘れてました。
カルビン・モレットは2007年に高校を卒業しました。
生徒じゃないのかよ!しょっぴけしょっぴけ!
<ネタ元:UPI.com>
7月
17
歯を磨くインコ、飼い主の元へ戻る
Watch this bird clean its owner’s teeth
まさに共存共栄?という感じのオーストラリアからのニュース。”レインボー”と名づけられた5色のインコが飼い主の歯を掃除してくれるそうです。なんと羽を使い歯の隙間をフロッシングまでしてくれるとか。
実はこのインコの特殊な技能のおかげで、インコの本当の所有者がわかったというニュースなのでした。このインコは5色の鮮やかな羽を持つ「レインボーロリキート」という種なのですが、このインコが今週の始めにベルローズ公園で発見されたという報道があった直後、”その鳥の飼い主は自分だ”と言う人がたくさん出てきて困ったことになっていたんだそうです。
飼い主だという人を全員集めてこの鳥を放し、誰のところに来るかで決めようかという話にまでなっていたのですが、その中の一人のミシェル・ニーダムさんが「私はその子が”レインボー”だってわかるわ。」と言い出したのです。
「だって、私は彼の小さい顔と、彼が羽を正面に突き出すやり方を知っているもの。もし口を開けたら、彼は頭を差し込んできて歯を磨いてくれるのよ。」
というわけで見事レインボーの突出した才能のおかげで本当の飼い主が判明。無事レインボーはミシェルさんのもとへと帰ってきたそうです。レインボーはシドニーの北にある彼女の家からいなくなり、行方を捜していたそうです。
ニュースソースには歯を掃除してくれるレインボーの動画もあったのでYoutubeから以下にご紹介します。
7月
16
カーセックスの最中に車が崖から転落
Backseat lovers survive plunge
夢中になり過ぎだと思う。台湾からのニュース。車の後部座席でカーセックスをしている最中に車が150フィート(45.7m)もの崖を転落してしまったのですが何とか助かるという事件がありました。
この二人はリン・グさん25歳と恋人のリー・シンさん29歳。場所は新店にあるという丘の上。警察はこのように発表しています。
「二人は崖の端近くに駐車しており、サイドブレーキもかけていませんでした。彼らがセックスを行ったために、揺れる振動が車を動かし始めたのです。結果、車は崖を転がり落ちました。重傷ではなくて本当に運がいいです。」
事実、二人は骨折とあざだけで済んだそうです。崖が泥や草で覆われていたために衝撃が緩和されたようですね。二人はなんとか道路へと戻り、近くの家に助けを求めることができました。
それにしても元記事の最後に非常に気になる一文が。直訳するとこうなります。
(助けを求められた)住宅の所有者チェンさんは、女性が”絶対に旦那が離婚すると言うだろうから”という理由で、事故がどんな風に起こったかは言わないで欲しいと頼まれた、と述べている。
…不倫か貴様ら(笑)!まったくもう。ま、すでにこんな風に世界中にニュースが配信されてしまっている訳ですが、今後のお二人がどうなったかも是非記事にしていただきたいところ。今日の教訓はあれですね、「サイドブレーキを忘れない」。
<ネタ元:News.com.au>
7月
15
子どもの命名権とガソリン代を交換
Man sells son’s name for petrol
「ママ、ぼくはどうしてこんな変な名前なの?」
「パパがお前の命名権をガソリン代100ドルと交換したからよ。」
「パパのバカ!」
流行のネーミングライツですね。わかります。26歳の男性が、これから生まれてくる子どもの名前をつける権利をあげる代わりにガソリン代をもらうという出来事がアメリカでありました。フロリダ州です。
どういった経緯でこんなことになったのかというと、ラジオ番組の企画でDJをつとめるリチャード・ディクソンとJ・ウィロビーが100ドル分のガソリンをリスナーにプレゼントすることになったのですが、最も面白いアイテムを提供してくれた人にプレゼントすることにしたのです。様々な応募があった中で、最終的にガソリンを手にしたのは「子どもの命名権」を出してきたデビッド・パーティンさんでした。
子どもの名前にはDJの名前がそのままつけられ、「ディクソン・アンド・ウィロビー・パーティン」になる予定。パーティンさんのガールフレンドであるサマンサ・ベイリーさんは「子どもは自分の名前がどんな風につけられたのか、面白いストーリーを持つことになるわね」とまんざらでもない様子。ガールフレンドということはまだ結婚もしていないみたいね。
しかし100ドルということは今のレートで約1万500円。意外とe-bayとかのオークション出した方が高く売れるんじゃね?という邪推もはたらきますが、それにしても子どもの命名権が取引対象になるっていうのは結構面白いかもね。放っておいても変な名前の子どもはたくさんいるわけだし。後は子どもが成長したときのために改名の手続きをもっと簡単にしてあげれば新しい市場が開拓できるんじゃ…?子どもに一生恨まれるかもしれないけどね!
<ネタ元:Metro.co.uk>


