By ono
Beer run in leaky boat turns dangerous
ビールを買うのも命がけだね!オーストラリアからのニュース。島から本島へとビールを買うために船で出かけた男達が危うく遭難しそうになるという事件がありました。
事件があったのは今週の月曜日。ノーザン・クイーンズランドのパームアイランドという島において、ホテルの閉鎖により酒類の販売許可が取り消されることになってしまいました。仕方なく5人の男性が同日、ボートに乗ってオーストラリア本島へ向かい、無事フォレスト・ビーチ・ホテルに到着。それぞれケースでビールを買い、帰りの船路へと出たのですが、ここでトラブルにあってしまいました。ガス欠です。
彼らは24時間以上も行方不明とは報道されなかったようです。タウンズビル水上警察のジェイソン・ジェシー氏の報告では、男達は釣りをしに行くと家族に言っていたようで、まさか本島へビールを買いにいっているとはだれも思わなかったのですね。偶然にも翌日の火曜日、彼らの行方不明が報じられる直前、パームアイランドの市長アルフレッド・レイシーは島のホテルCoolgaree Bay Hotelの閉鎖によって島民がお酒を買うために危険な旅行をするはめになるかもしれないと言っていたのです。
結局、男達は水曜日の真夜中過ぎに帰ってきました。沿岸警備隊のデイビッド・イードは彼らを「びしょぬれで冷たくなっていた」と伝えています。
たぶん島内で唯一お酒を買えるのが今回閉鎖になってしまったホテルだったのでしょうね。ちなみにパームアイランドとフォレスト・ビーチはどれくらい離れてるんだろ?と思いグーグルマップで探してみました。

直線距離で20マイル=約32キロですね。なんつーか結構遠いと思いますよ!?小さいボートなわけだし!以前健康に良いバイオビールの記事のときにも思ったんですけど、本当にもうとにかくビールじゃなきゃだめなんだろうね、彼らは。何が何でも飲みたいっていう。この後の彼らが飲んだビールの味は最高だったに違いないよ
<ネタ元:UPI.com>
By ono
Top 10 stupid gifts from chickens to toilet golf
クリスマスのプレゼントにお悩みではありませんか?ということで、管理人も愛して止まないStupid.comがクリスマス・おばかギフト・トップ10を発表してくれました。これで彼女のハートもわしづかみですね。早速紹介していきましょう。
まずは右の写真。クリスマスといったらチキンでしょ?「Screaming Chicken」。首をキュッと絞めるとギャーギャー、キーキーと鳴きわめきます。ただ、それだけです。ディナーが非常に気まずくなる感じの素敵なアクセントとして。9.99ドル。
以下、下に続きます。
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By ono
Calendar uncovers a community’s spirit
資金集めならやっぱヌードカレンダーでしょ!ということで、図書館運営のために文字通り一肌脱いだニュースがアメリカから。マサチューセッツ州のバレにおいて、図書館の運営資金を集めるために地元の男性がヌードで出演するカレンダーを販売しているそうです。
ボストングローブ紙によりますと、発案者はスーザン・フラムさん。近隣の地域でも以前そういった企画があったことを聞き、バレでもやってみたらどうかと思ったんだそうです。図書館当局はフラムさんの企画に対して1月にゴーサインを出しました。彼女はまず自らの夫で救急医療班チーフだったチャーリー(62)に話を持ちかけたそうです。
「私は言ったんです。”わかるでしょ、チャーリー。あなたがうんと言えばみんなにお願いするつもりよ”って。」
結果、旦那のチャーリーを口説き落としたスーザンさんは他の男性の出演交渉にも成功。先週から販売している2009年度版男性ヌードカレンダーははすでに1万ドル(約93万円)売り上げており、在庫の3分の2が無くなったそうですよ。
財政難に悩む自治体の皆様もこれぐらい体を張ってくれれば町民に袋叩きにされる愛されるに違いない…のでしょうか。ちなみに、フラムさんは今後女性バージョンのカレンダーを作らないのかと何度も聞かれているのですが、断っているようですね。
「女性は、化粧をして髪を整えて欲しいものなんです。こういうときは男性がパンツを脱ぐのよ。」
…管理人も脱ぐか…あ、ダメですか?

<ネタ元:boston.com>
By ono
Melody LaLuz Fabien and Claudaniel Fabien wait until marriage to kiss
誠実…「オネスティ」ですね。ビリー・ジョエルも歌ってますけど。2006年に知り合った2人(写真)が2年間、キスも2人きりのデートも我慢して、結婚式で最初のキスを交わすという出来事がありました。アメリカはシカゴからのニュース。
このたびめでたく結ばれたのはクロウダニエル・ファビアンさん(30)とメロディ・ラルーズさん(28)。2人とも学校で「節制/禁欲」に関する科目を担当する先生です。忠実に自らの教えを守ったわけですね。
2人は2006年に仕事でウガンダへ出かけた際に知り合い、お互いに惹かれあったのですが、ファビアンさんが2007年まで交際をしないという7年間の誓いを立てていたため、デートすることすら延期しました。そして先月の29日、2人の結婚式が教会で行われ、そこで知り合って以来はじめてのキスを交わしたのです。式場に居合わせた友人達は2人を祝福し、床を足で踏み鳴らしたとか。
「ステキな贈り物って感じだったわ」と、メロディさん。「価値あるキスをするとき、それは財産みたいなものになるのよ」
婚前交渉が当たり前の現代、こんだけプラトニックなお付き合いもいまどき珍しいと思うわけですが、「障害があるほど燃える」という見方からすると究極の恋愛のような気もするし。とりあえずはおめでとうございます。幸あれ。
<ネタ元:Chicago Sun Times>
By ono
Study says clean hands limit judgments
そんなことがあるのでしょうか。イギリスからのニュース。何かしらの判決を下す前に手を洗った人間は、甘い判断をする傾向があるという調査結果が発表されました。
これはプリマス大学の心理学博士シモン教授が発表した調査なのですが、彼は44人の調査対象を半分に分け、片方のグループには事前によく手を洗ってもらいました。この後全員にヘロイン中毒をテーマにした映画「トレイン・スポッティング」を鑑賞してもらい、道徳的判断テストを受けてもらいます。参加者は映画中の9個のひどい事例について、それぞれ許すことができるかどうかをランク付けして答えてもらいました。その事例とは、子猫の虐待や財布を盗むこと、飼い犬を食べてしまうことなどです。
結果。全44人の参加者の回答を集めたところ、事前に手を洗った人の方が、そうでない人よりも厳しくない判断を下したというのです。教授はこうした調査結果には、現実の生活の中で何かしらの応用がきくのではないかと言っています。
「陪審員が決心する時、これは影響を与える可能性があるでしょう。」とのことです。
手を洗うと判断が甘くなる。原文の直訳では「lenient rulings/寛大な判定」ですね。いつもより寛容になれる、ということで。もしも誰かにイラッときたら、そんなときは手を洗ってみるといいかもしれないと思うんだ
<ネタ元:UPI.com>