By ono
Pensioner wins licence to build submarines
すごく手作りっぽくていいと思います。中国からのニュース。ICメディアの記事によると、68歳の男性がようやく政府から潜水艦建造の認可をもらったということです。
この男性はリー・ユーミンさん。リーさんは2003年以降7台の潜水艦を自作していると言います。こうした実績を認められ、湖北省漢陽当局から娯楽用の潜水艦やヨット、フェリーや釣り船を製造する免許を与えられました。リーさんはもともと靴を作っていた人で、仕事を引退してからは全ての時間をこの発明品に費やしてきたそうで、
「私は挑戦が好きです。特に不可能に見えることに挑戦するのがね。」とコメントしました。
もちろん最初からうまくいったわけではなく、最初の4台は航海には耐えられませんでした。5台目にしてようやく海へ出ることができたのです。現在の最新作は全長3メートル。2人の大人と1人の子どもを乗せて深さ20メートルまで潜航することが可能です。また、あらたにチャレンジしているのはさらに1メートル長い船体の無人潜水艦で、30メートルの潜水性能をもつそうです。
…ただし、専門家からは辛口な意見が出ており、”彼の勇気は賞賛に値するが、だからといって潜水艦が実用的というわけではない”としており、
「構造の大部分はかれの想像に基づいており、最終的な製品はまったくおおざっぱだ」とコメントしているそうです。
乗ってみたいけど、ちょっとおっかないなあ。
68歳だし、動く棺おけってことでいいんじゃないの。
よくねーよ!
関連:お手製の水陸両用車を披露in北京
<ネタ元:ANANOVA >
By ono
Prognosis not good for Taiwan nude photo clinic
困った病院ですね!え、口元が笑ってるって?失礼な!というわけで台湾からのニュース。台南市で看護士をヌードにした広告を出した病院が訴えらそうだ、とのことです。
「もちろん、我々は訴追するつもりです。彼らがやったことは法律を犯しています。」とは台南市衛生局のチェン氏。広告には二人の看護士のヌードが登場しているそうです。台湾ではしばしば広告やプロモーションで若いファッショナブルな女性を起用するのが慣例で、この病院もそうした流れの一つなのでしょうが、チェン氏曰く、”病院は通常の企業と同じではない、広告は医学的道義に反している”、とのことです。
広告の画像は台湾のUnited Daily Newsに掲載され、地元民の怒りを買いました。もちろん看護士協会も職業イメージが汚されたとお怒りの様子。
最終的には5万ドル〜25万台湾ドル(13万〜68万円)の罰金が科されるだろうとチェン氏は話しており、画像や広告をすぐに取り下げるべきとコメントしました。
…やっぱり罰金か。で、その新聞に紹介されたという広告の写真を必死になって探したのですが、見づらいのが一枚China Daily にあるだけでした。それがこちら。広告を撤去する作業中の写真だそうです。
どうみても「セクハラクリニック」です。本当にありがとうございました。うん、肝心なところがよく見えませんが、右下に写ってるのが恐らく信号機だとすると、非常に大きな屋外広告ですね。風俗なのか病院なのかわからないと困りますので、やっぱり病院は病院らしい広告でお願いしたいところです
<ネタ元:Reuters-UK >
By ono
World’s smallest car unveiled
何でしょうこれは?イギリスからのニュースです。Metro.co.uk の記事なのですが、先週の木曜ロンドン市内で撮影された世界最小の自動車だそうです。この車は「Ripley’s Believe It or Not! Museum」という博物館で展示される予定とのこと。
「Believe It or Not! Museum」はロバート・リプリー氏が世界中を回って集めた面白いもの、怪しげなもの、世界記録にちなんだものなどを展示している施設。彼の死後はリプリー・エンターテイメントとして世界中で施設を運営しているのですが、東京タワー内の「ギネス世界記録博物館」もその一つ。
車の方はpeel社のP50という3輪の車種。大量生産された自動車では世界最小としてギネスにも記録されています。その小ささですが、
・全長:134cm
・全幅:99cm
・重量:59kg
…っておいおい59キロて!俺より軽いじゃん!他のスペックとしては、排気量49cc、最高時速61キロ、3段変則、バックギアなし(!)、ウインカーなし、ですね。燃費はリッター42キロとか。バックできないので、後ろに下がりたいときは降りて引っ張ります(笑)。ウインカーもないので、窓から手を出して方向指示。ちなみに製造されたのは1962年!50年近くも昔の車なんですねえ。現存しているのは今では20台程ということですが、ノッティンガムのアンディ・カーターさんという方が復刻版を1万ポンド(約136万円)で販売しているとのことです。後輪のあたりをつかんで持ち上げると、簡単に移動させられます。キャリーバッグのような感じですね。
実際に動いている動画がありましたので、以下に紹介。笑えますよ!
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By ono
Austria OK’s astrology hiring prejudice: Will it catch on?
あなたは何座かしら?オーストリアからのニュース。とある保険会社が、社員の採用条件に「星座」を明記しているとして話題になっています。
この会社はザルツブルグに拠点を置く保険会社。この会社が日刊紙に掲載した広告によると、採用の条件は「おひつじ座、おうし座、みずがめ座、やぎ座、しし座の生れの人のみ」なんだそうです。しかし、オーストリアにおいては宗教、人種、性別で雇用差別してはならないというきまりがあり、これに該当するのではないかともめているわけですね。
会社側ではこの条件が迷信や偏見によるものではないと反論。一般の採用が医学的・社会学的な見地によるのと同じように、これは統計的にも正しい科学的な判断だというのです。
「統計調査によれば、わが社の優れた最高の職員は全員この5つの星座の一つに当てはまると出ています。我々はこの傾向にそって社員を選んでいるに過ぎません。」
日本だと星座は性格判断よりも占いに使われる場合が多いですが、欧州の方にいくと星座が性格を表すという考えは結構メジャーなようです。ちなみにこの会社が採用するという5つの星座ですが、管理人の手元の本を見た限りこんな感じ。
・おひつじ座…自意識が強く自立心がある
・みずがめ座…他人との競争を望まない、ナルシスティック
・おうし座…根気があり、辛抱強く取り組む
・やぎ座…自然を愛するロマンティックな心
・しし座…大胆で激しく、人の上に君臨する志向
ふたご座の管理人は就職できませんね…orz
じゃあ逆にどんな星座がだめなんだろ。
裏表のあるふたご座、個性の弱いかに座、堅実な生き方のおとめ座、他人の干渉を嫌うてんびん座、とかかな。
もうちょっといい紹介してよ!
関連:アスパラで将来を予言する女
<ネタ元:UPI.com >
By ono
This job’s a shoe-in for matchmakers at heart
いつか終わるんでしょうか。アメリカからのニュース。10万個もあるという山のような片方だけの靴同士をマッチングさせて寄付しようというボランティア活動が毎日行われているそうですよ。
靴は全て国内の生産業者から提供されたもの。このプロジェクトの中心となっているのはジョン・ライトさんと妻のキンバリーさん。二人はティンバーランドというメーカーから引き受けた5万足分のばらばらな靴を分類・整理してマッチするペアを探し続ける作業を指揮しています。この膨大な靴は製造過程ではぐれたりしたもので、引き受け先がなければそのまま埋め立て処分になるはずのものでした。ポーツマスに拠点を置くチャリティ・サービスの創設者であるフランク・アレン司教から依頼を受けて、ライトさんは靴の山を整理し、ペアをマッチングさせるやり方を整備したのだとか。
ボランティアの皆さんは毎週火曜日の朝とたまに夕方、それから土曜日に倉庫へ集まり、ただひたすらに合う靴同士をさがして整理しています。男性・女性・子ども用と仕分けし、その後いくつかのカテゴリに分類した後でシリアル番号をふり分けていくのだそうです。現在までに3500足が終了し、昨年の12月にはハイチへと届けられました。全てを分けるのにはあと1年はかかるだろうとのことです。
最近は写真のように整理するのに靴を投げるのが流行っているとか。
「イラクのあのジャーナリストに手伝ってもらわなくちゃいけないね。」と冗談を飛ばします。ボランティアの一人チャーリーさんはこうコメントしました。
「ちょっとした運動になるし、誰かのためになるっていうのは嬉しいことです。これらは靴がない人のところに送られるんですよ。”靴がない”なんて想像できます?」
本当にお疲れ様です。10万個の靴の神経衰弱みたいなもんでしょうか。管理人が千ピースのジグソーパズルをうっかり買ってしまい途方にくれていたら黙々とピースの色分け作業をしてくれた友人を思い出しました。「色分けの作業が一番楽しい」と言っていた彼の気持ちはいまだに理解できないO型の管理人ですが、これが人助けになるんならやる気も変わってくるのかな?整理の苦手な管理人は聞いただけでもくらくらしているのですが…
<ネタ元:Pilot Online.com >