Archive for 3月, 2009

3月

17

がらくたPodcast#6

By ono


 「がらくたPodcast」第6回。先週のがらくたGalleryからいくつかニュースをピックアップしてご紹介していきます。今週はマーサが風邪でダウン、再びおっさん2人に。仕方がないのでさっそくいってみましょうっ

がらくたPodcast#6
・日焼けサロンが火災にあった
・ロータリーをぐるぐる50周
・中古のソファーからネコが出てきた
パーソナリティ:オノ(管理人)、トミノ(12分51秒)

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3月

15

パブで飲んでたら日射病になってしまった…?

By ono


Landlady puts tanning bulbs into pub lights.. and staff get sunstroke

history.jpg 健康的でいいじゃないの?イギリスはスコットランドからのニュース。とあるパブで従業員と客が日射病にかかってしまうという事件がありました。あんな薄暗い室内で一体何があったというのでしょうか。
 事件があったのはバッキーにある、「ザ・パブ・イン・ザ・スクウェア(写真)」。最初に被害にあったのはバーテンのモーガン・スミスさんでした。彼は店内で首に強烈な火傷のようなものを負ってしまったのです。スミスさんの妹はこうコメント。
 「彼はひどい火傷と日射病にかかっていました。首の皮がむけていたのです。スタッフが目眩について不満を言うまで、まさか彼が日射病にかかっているなんて思いもしなかったのです。」

 …さて、調べた結果、原因がわかりました。マネージャのエマ・マクリーンさんによると、店内のストリップライトという青い照明の球を交換した際に、どうやら誤って強力な紫外線のライトを取り付けてしまったようなのです。よく日焼けサロンなどで使われるというあれです。そのため毎日紫外線の光を浴びていたバーテンが真っ先に焼かれてしまったのですね。
 記事によると店に来ていた客も少なからず被害にあっており、このパブに対して法的措置を考えているということでした。
 バッキーの議員、ゴードン・マクドナルド氏はこうコメントしています。
 「まさか一年でもこんな時期に日焼けするはめになるなんて非常に珍しいですね。ビジネス自体にはそれほど影響はないと思います。そのうち、パブの伝説の一つになりますよ。」

 マクドナルド議員の「そのうち伝説になりますよ」という投げやり発言がとてもツボです。これが言えれば人生きっと楽しくなるに違いない。以前一緒にバンドをやっている友人が病気&プチ精神疾患で休職していたのですが、復帰して一言「後で自伝を書くときにこれくらい事件性がないとね。」イエス!まったくもって君はわかってるよ!

<ネタ元:dailyrecord.co.uk

3月

14

中古のソファーから猫が出てきた!

By ono


Woman buys sofa, gets unexpected cat bonus

mendenhall.jpg おまけにしてはちょっと可愛いすぎるんじゃないの?アメリカはワシントン州からのニュース。中古のソファーを買ったら中から猫が出てきてびっくりするという事件がありました。
 スポーカン(ワシントン)に住むボブ・キリオンさんによると、彼はバリュー・ビレッジという中古品のお店へ自分のソファーを寄付しました。2月19日の話です。同じ時期、家で飼っていた9歳になる三毛猫のキャリーが見えなくなりました。彼は必死で捜索しましたが、見つけることはできませんでした。

 ビッキー・メンデンホールさんは最近、バリュー・ビレッジで27ドルのソファーを買いました。家に持ってきたあと、ビッキーさんの家族はかすかに動物の鳴き声が聞こえるような気がしたのですが、それがどこから聞こえてくるのかまではわかりませんでした。
 「その泣き声は毎晩聞こえました。それでなんとか見つけようとしたんです。けれども結局明らかにすることはできませんでした。きっと家の外から聞こえてきているんだと思ったのです。」
 今週の火曜、ビッキーのボーイフレンドが遊びに来たときにもやはり泣き声は聞こえてきました。彼は例のソファーに座ってテレビを観ていたのですが、ソファーの中で何かが動くような感じがしたので、立ち上がってソファーを持ち上げてみたところ、なんと中から弱ったネコが出てきたのです。
 「私たちがあの子を出してあげたとき、”助けてくれてありがとう”って言っているように見えたの。」とビッキーさん。
 メディアを通じてこの話を聞いたキリオン氏は今週木曜日にビッキーさんの家を訪れ、キャリーは無事に戻ることができました。
 良かったですねえ、本当に。それにしてもソファーに入ってから1ヶ月、よく耐えることができたもんです。見つかる前に力尽きていたらと思うとぞっとしますよね。お尻の下にネコのミイラが…ひいぃぃぃぃ

smile.gifソファーに入っちゃうとなかなかわからないものなんだね。
bigsmile02.gif新たな脱獄のアイデアになりそうだな。
blah.gif刑務所にソファーはないだろ。

<ネタ元:Metro.co.uk

3月

13

日焼けサロンで火災発生

By ono


Tanning bed man’s sunning himself on catches fire

e33e1d8c_200.jpg 日焼けサロンが火事になるというニュースがありました。アメリからです。
 記事によりますと、ある日焼けサロンの店で、日焼けマシーンが突然発火し、中にいた”フェイクの日焼け崇拝者(文中直訳)”がふたを開け飛び出してきたそうです。名前が明らかになっていないこの男性の証言では、体を焼いている最中にポンという音が聞こえたらしく、ベッドの足下の方から炎があがったと言います。彼はお尻に巻いていたタオルを急いで投げつけ、火を消そうとしましたが失敗し、すぐに逃げ出したようです。。
 事件があったのはサウスカロライナのワイリー湖にあるショッピングセンター。火災ために付近の客は緊急避難するはめになりました。火は燃え広がり、付近にあったいくつかの店舗は損害を受け、今週は閉鎖されたままのようです。消防士が到着したときは店中から煙が上がっていたとのこと。

 …日焼けサロンでほんとにこんがり焼けるところでしたねあははなんて絶対コメントするもんか。

<ネタ元:Daily Telegraph

3月

12

ロータリーを50周、出られなくなった女性

By ono


Motorist got stuck on roundabout

20090313_300.jpg 気持ちはすごくわかります…。ドイツからのニュース。ロータリー式の交差点でぐるぐる回っているうちに出方がわからなくなってしまった女性が警察に助け出されたそうですよ。ちなみにロータリーとは写真のような交差点で、信号は基本的に無く、中心部分を同じ方向に回りながら向かいたい道路へ出て走っていくという形式のものですね。
 事件が起きたのはブラウンシュヴァイク。女性からの救助要請を受け、2台のパトカーが助けに走ってきて案内したそうです。被害者?は62歳のアンドレア・ジマーさん。
 「新しい車をならし運転していたんです。でも、出口の一つにたどり着けないように思ったものですから…。」
 新車の調子も良く、ハンドルも軽やかだったため、最初はついロータリーをぐるぐるしてしまった、ということのようですね。警察はこうコメントしています。
 「時間と場所があれば、ドライバーが特定のことを何度も繰り返しやりたくなることがある、というのは我々も良く知っています。しかし今回の件は別ですね。」
 警察によれば、最低でも50周は回っていたらしいですよ。
 「我々の警官は彼女がロータリーから出るために誘導し、その後いくつかアドバイスをしました。」

 最近ロータリー式交差点もあまり見かけませんな。管理人の住む北海道では写真の旭川市にあるロータリーが結構有名なのですが、今でも通りかかるたびにびくびくしているのです(笑)。車がどこから走ってくるかわかんないんだよね!信号のありがたみを感じる一瞬です

bigsmile02.gif一人回転寿し状態というか…
blah.gif困りつつもちょっとテンション上がってたと思うよね。
bigsmile02.gifでもからからに乾いてたと思うよ。
blah.gifいや、寿司じゃないから。

<ネタ元:ANANOVA


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