By ono
Horse hairstyles are the mane attraction
馬のたてがみをギャルっぽくしたらかわいくなるんじゃね?…ということなのかしら。オーストラリアからのニュース。写真家のジュリアンさんが、馬のたてがみをセットして写真を撮り、話題になってます。
ジュリアンさんはヘアスタイリストのアカシオ・ダ・シルヴァさんの協力を得て、馬をモデルにヘアメイクをしました。毛を長くするためにエクステンションなどを使用し、一頭の馬のセットには約4時間がかかったそうです。撮影の方もこれまた大変だったらしく、
「カメラの前につれてくると、頭を振っていななくものだから、髪が乱れてしまうんです。」とのこと。
「髪をすべてセットした状態で立っていてもらうのはちょっとした戦いでしたよ。でも馬達は身だしなみを整えるのが好きですからね。」
馬もまんざらじゃなかったということでしょうか。
右の写真がその一枚なんですけど、なんともキュートに変わるもんですねえ。以前猫用のかつらが話題になりましたけど、自毛を使っている分こちらの方が自然というかね。他にもいくつか写真があるのです。ちょっと紹介。

…エスニック?レゲエ?ドレッドヘア?うーん、不思議な感じですな…。

お嬢様!非常にセレブレティな感じに…!
競馬のサラブレッドとかもヘアメイクしてレースに臨めばきっと別な人気が出ていいんじゃないでしょうか。
参考:Julian Wolkenstein HP
<ネタ元:Metro.co.uk>
By ono
African grey parrot ordered to appear before court judge
証人というか証拠というか…アメリカからのニュース。オウムの飼い主をめぐって法廷で争いがあり、裁判所が当事者であるオウムに出廷を命じるという事件がありました。
オウムの種はアフリカン・グレイ・パロットという写真のような鳥です。事の起こりは52歳のアンジェラさんが、13年前から飼っていたオウム「テキーラ」を3年前に逃がしてしまったことに端を発しており、最近になって47歳のサリタ・ライテルさん宅でそのオウムを見つけたことから、そのオウムは自分の鳥だと主張したようなのです。ライテルさんがこのオウムを見つけたのはアンジェラさん宅からオウムが逃げたのとほぼ同じ時期だそうですが、彼女は「ラッキー」と名前をつけたこのオウムを引き渡すことを拒みました。
ちなみにアンジェラさん側の弁護士、スペンサー・シーゲル氏がオウムの出廷を提案。パームビーチ郡の判事ジェームス・マーツはどちらの女性がこの鳥を飼うべきなのか決めるためと了承し、彼は法廷へと連れてこられることになりました。スペンサー氏は、
「彼の爪には識別のためのリングがついています。その数字がアンジェラのものだということを証明するために必要だと感じています。」と述べました。
…で、この後どうなったかと言いますと、結局オウムは元の飼い主であるアンジェラさんの元へ「テキーラ」として戻ることとなりました。法廷での様子が報じられていないのでオウムが証言したのかどうかはわかりませんけどね。めでたしめでたし?
ちなみに、動物が法廷に連れてこられるというのは過去にもけっこうあったようで、以下に少し紹介してみたいと思います。お暇な方はぜひどうぞ!
Read more »
By ono
Plane takes off without pilot at vintage airshow
イギリスからのニュースです。タイトルを直訳すると、”ビンテージ航空ショーでパイロットの乗っていない飛行機が離陸”です。もちろんリモコン操作の無人機などではなく、単にパイロットが飛行機に乗り損ねただけです。…っておいおい!
場所はサセックス州のチチェスターにあるグッドウッド空港。事件を起こした飛行機はタイガー・モス・スタイルの1940年代モデルで、燃料を補給したばかりでした。この機体は最初にエンジンを始動させるためにパイロットが降りて自分でプロペラを回してやる必要があるのですが、どうもこの時に何らかのトラブルがあったようなのですね。プロペラが回り出すとそのまま飛行機は動き出し、景気よく発進、離陸してしまいました。パイロットは急いで乗り込もうとしたが間に合わなかったそうです。その後飛び上がった飛行機は200メートル程飛行して飛行場の端に立っていた木に激突。そこでようやく止まったのでした。
飛行場スタッフは急いで駆けつけ機体の炎上を阻止。奇跡的にも?だれも負傷しませんでした。今回のイベントはグッドウッドで定期的に行われているクラシックカーやビンテージの飛行機などを展示するショーで、会場には数百人が集まっていました。来場者の1人に引退した航空エンジニアのマルコム・フィリップスさん(67)がいたのですが、事故を起こした飛行機の写真を撮影したという彼はこうコメントしています。
「飛行機が暴れ出して、何百人もの人たちが一斉に逃げ出したよ。飛行機がどこへ飛んで行くかわからなくてね。人間なのか、他の飛行機なのか、それともクラブハウスにクラッシュするのかって心配だったよ。」
また、飛行機についてはこうも言っています。
「通常は、プロペラを回すときはハンドブレーキと輪止めをするんだよね。あと、スロットルが低い回転になっているのも確認しなくちゃいけない。何かがあきらかにうまくいかなかったんだね。輪止めを超えてしまったからね。スロットルが不安定になってたんじゃないかと思うんだけど。」
想像するとほんとにコントだろって感じなのです。あそこでパイロットの人が猛ダッシュして飛び乗って操縦桿を握ってたらヒーローだったんだけどね。先日ハドソン川に不時着した機長なんて比べ物にならないくらいのヒーローに。次こそは足腰を鍛えて追いついてほしいものです…っていうか誰かプロペラ回すの手伝ってあげようよ
<ネタ元:telegraph.co.uk>
By ono
Britain’s youngest agony aunt, 7, gets radio slot – hear her in action
相談:兄がとっても怠け者なの。どうしたらいい?
エレーナ:仕事に就くよう言うことね。あと、だらしない女が出ているテレビを見るのを止めさせて。
相談:彼をもう一度取り戻したいの。いい方法はないかしら?
エレーナ:彼には心を痛める価値もないわ。男で悩んでるほど人生は長くないのよ。
…ラジオ番組でずばずばと相談に答えているのはなんと7歳の女の子、エレーナ・スミスちゃん!イギリスからのニュースです。英国で最も若い身の上相談パーソナリティーとして彼女は現在ラジオ局で活躍中なのだとか。出演しているのはマーシア・FM・ブレックファーストショウの1コーナー。困った家族の扱い方から男に持てる方法まで何でも相談に乗ってくれるというこの女の子は、番組に電話をしたのがきっかけでDJとして出演を依頼されるようになりました。コベントリーに住むという彼女はラジオ出演についてこうコメント。
「本当に楽しいの。頭に浮かんだことは何でも話すし、みんな私がなんて言うか聞きたいのね。以前はベテランになりたいと思っていたけど、今はただ出演していたいです。」
エレーナちゃんのお母さんはカレンさん31歳。
「エレーナの父と私は別れました。私は1人でも幸せです。でも、もし誰かのアドバイスが必要になったら、誰に聞けばいいかはもうわかっているわね。」
…というわけで、記事冒頭で紹介したようにとても7歳とは思えないアドバイス。管理人もぜひ一度相談にのってほしいです。「どうやったら面白い記事が書けるんでしょう?」
エレーナちゃんにアドバイスされたら素直に聞いちゃいそうな気がするよ。
細木先生に聞いても同じ答えが返ってきそうな気がするけど。
えー……
<ネタ元:Daily Mirror>
By ono
がらくたPodcast#9
「がらくたPodcast」第9回。先週のがらくたGalleryからいくつかニュースをピックアップしてご紹介していきます。久しぶりに3人揃った思ったら話は雑談ばかり…。相変わらずむだにテンションは高めに。ぜひお付き合いくださいませ。
・手動ロックがわからなかった女性
・対戦車ミサイルでも無事だった義母
・バースツールで交通事故?
パーソナリティ:オノ(管理人)、トミノ、マーサ(13分6秒)
Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.

