By ono
Woman glues right eye shut
一緒に置いておいたらだめなんだね。イギリスからのニュース。まさにタイトルの通りなのですが、目薬と接着剤を間違えて目にさしてしまい、まぶたがくっついて開かなくなるという事件があったそうです。
写真の女性はドーセットのボーンマスに住むポーラ・グリフィンさん29歳。起きてすぐに視界がかすんでいたポーラさんが、バスルームの戸棚で目薬と間違えてネイルグルー(付け爪に使う瞬間接着剤)をつかみ、目にさしてしまったときに事件は起こりました。ここからはポーラさん自身の証言です。
「私は本当に疲れていました。よく見えていなかったの。それで、洗面所へと走って目薬を使おうとしたんです。容器から液体を落とそうとした瞬間、何かを間違えた、とわかりました。それで何とか液体が目の中心に入るのをよけたんです。後でお医者さんが、そうしなかったら一生残る傷害を目に与えるところだったって言ったわ。
その液体(接着剤)が焼けるように熱かったので、思わず目を閉じてしまいました。そうしたらすぐにまつ毛とまつ毛がくっついて、目が開けられなくなってしまったの。」
ポーラさんは病院へ急ぎました。医者がまつ毛をカットして再び目が開けられるようになるまでには8時間かかったそうです。接着剤が目を直撃していたら永遠に視力を失っていたかもしれないと医者は警告し、何らかの傷害が残っていないかまだ結果を待っている状態なんだとか。
「他の人たちに”バカなブロンド女”って思われるのがすごく嫌です。そんなんじゃないのに。あれはひどい事故でしたけど、誰にでも起こり得ることだと思います。あれ以来、目薬と接着剤は近い場所に置いていません。」
怪我について、ドクターのサイモン・ベル氏はこうコメントしました。
「接着剤が目の外側で残ったために、怪我はとても痛みますが、傷は表面的なもので済むでしょうね。」
…というわけで、意外としゃれにならないネイル用の接着剤。国民生活センターHPの「付け爪による被害」にはこんな事例も載っております。
【事例2】
日用雑貨量販店で購入したつけ爪用瞬間接着剤。容器に半分くらい残っていた状態で蓋を開けたら、中蓋がくっついていて液が飛散した。じゅうたんから白煙があがり、履いていたジーパンの右太ももに痛みを感じたので見ると皮膚がただれていた。
ひぃぃぃぃ(((゚Д゚)))
これにくらべたら、朝一で冷蔵庫を開けてポカリスエットと間違えて浅漬けの素を一気飲みしてしまった管理人の事故なんてかわいいもんですよねアハハ。小悪魔な皆さんは気を付けて下さいませ
<ネタ元:Daily Telegraph>
By ono
Skeleton found in tree 29 years after suicide
わかりにくいところで自殺するのはやめて欲しいと思うドイツからのニュース。木の上で自殺した男性の白骨が30年近くたってやっと見つかったようです。
事件があったのはミュンヘンの北東にあるランツフート。この男性は調べたところ29年前の1980年(当時69歳)から行方がわからなくなっており、どうやらその際に彼は森へ出かけ、木の上に登って銃で自殺したようなのです。死体はそのまま木の上にとどまり続け、厚い木の枝と葉に覆われて誰にも見つからなかったようなのですね。先日この森で犬を散歩させていた男性が足元に落ちている骨の一部を見つけ、男性の発見につながりました。その場所は地上から11mもの高さにあったそうです。
「当時は2度と見つからないだろうねと思われたのですがね。」とは警察のコメント。
…11mも高さのある木によじ登ってこっそり自殺を決行するという決意の程はいまひとつよくわかりませんが、地中に埋められるくらいなら高いところで気分よく死にたいみたいな気持ちはわからないでもないと思います。
関連:
自分から棺おけに入って銃で自殺→失敗
自殺希望の男性、寝転ぶ線路を間違える
<ネタ元:Daily Telegraph>
By ono
Robber at Trenton liquor store cries after botched attempt
泣くなよ…男なんだから…。アメリカはニュージャージー州からのニュース。ドアをロックされて逃げられなくなった強盗が泣き出すという事件がありました。
今回の犯人は19歳のエドウィン・カリクス。警察の調査によると、彼はトレントンにあるサイクス・リカー・ストアに押し入り、強盗を実行しようとしたのです。しかし、当時店内にいた従業員のジェフ・ワドキンスはとっさの機転で逃げ出すとドアに鍵をかけ、強盗を店の中に閉じ込めてしまいました。
カリクスはジェフさんにピストルを見せ、ここから出せと迫ったそうです。しかし彼は銃が本物ではないと判断、ドアを開けることはしませんでした。その後通報を受けて警察が駆けつけたのですが、警察は容疑者のカリクスが店内の床に座って泣いているのを発見したそうです。
…男泣きにも胸を打つものとため息しか出てこないものの2種類あるということがわかりましたね。
教訓:強盗に入るときは出口付近を確保すること。
まあ、銃が本物だったら真っ先にドアを撃って出てくるだろうしね。
何もかも裏目だったね。
<ネタ元:nj.com>
By ono
911 call: Woman locked inside car
こういうどうでもいいニュースがツボな管理人です。こんにちは。車が故障して中に閉じ込められてしまった女性から911に救助要請の電話が入ったのですが、駆け付けてみたら実は中から手動でロックを開けただけで出てこれちゃったという事件?がありました。アメリカはフロリダ州からのニュース。
…ってあれ?もう事件の全容を話してしまいましたね?とりあえずもう少しだけ補足しましょうか。
事件があったのはフロリダのキシミー。名前の明らかになっていないこの女性は911(日本でいう110番)に電話、車の電気系統が壊れ、ドアが開かなくなったので閉じ込められてしまった、と助けを呼びました。
やってきたレスキューはとりあえず基本的な質問として「ご自身でまず手動のドアロックを上げていただけますか?」
「ガチャリ。」普通にドアは開き、女性は無事に救助(?)されたのでした。今週水曜の話。女性は、
「うーん…。本当にごめんなさい。」とコメントしたそうです。当局では電話が深刻な呼び出しだったし、エイプリルフールの冗談でもなかった、と発表しました。とにかくまずは落ち着こうね、ということでしょうか。管理人も以前はしょっちゅうインロックしてたので人のことは言えませんが…
電気式のロックがうまく動かなかったのかな?
パワーウィンドウすらついてない僕の車こそが勝ち組だね!マニュアル万歳!
別にうらやましくないんですけど。
<ネタ元:UPI.com>
By ono
Drunk man drives bar stool, crashes
バーのスツールに座って酔っぱらうのはまったくOKですが、スツールにタイヤとモーターを取り付け、酔っぱらいながら運転したらさすがにアウトですよね。という事件がありました。オハイオ州からのニュース。
事件があったのはオハイオ州ニューアーク。警察が3月4日に事故で怪我をしたという連絡を受け駆けつけたとき、彼らが発見したのは芝刈り機のエンジンを動力にしたバースツール(写真)が壊れているところでした。スツールを運転していた男性は軽症で入院したそうです。
彼はカイルと名乗る28歳の男性で、あとで調べたところビールを15杯は飲んでいたと認めたそうです。これを受け、カイルは飲酒運転の罪で告発されました。彼は無罪を主張しましたが、どうやら受け入れられてはもらえなかったようです。オハイオ州では車椅子と電動スクーター(お年寄りがよく運転しているやつですね)以外のいかなる動力付き車両も飲酒して運転してはならないという法律があるそうです。ちなみにこの改造スツールは最高時速61km程で走る性能があるとのことでした。それはアウトでしょうよ…。
それにしてもなぜバースツール?と思いきや、あっちでは意外とバースツールを改造して走り回るのがどうも流行ってるらしいのですよ!そんなやつらの動画をちょっと見てみましょうか?
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