By ono
Air New Zealand staff strip off for new advert
こういうの好きだなあ。ニュージーランドからのニュース。航空会社の現役スタッフが裸の上に制服のボディペインティングをしてCMに登場しているそうです。もちろんスッチーことCAも!映像の中で彼らは当然のように職務をこなし、乗客がびっくりする、という内容のCMになっています。
CMを出したのはエア・ニュージーランド。CEOのロブ・ファイフ他スタッフが、ボディペイント以外は何も身にまとわずに手荷物の積込みや機内サービスなどをこなしていきます。
ちょっと実際のCMを見てみましょうか。
ほんとにほぼヌード?驚く乗客たちと何食わぬ顔のスタッフがいい雰囲気を出していますねー。
さて、このCMが意図するところは、「隠すものは何もありませんよ」というメッセージ。他の低コストな航空会社では飛行中の飲料や手荷物の料金、デビットカードの手数料などがオプションで別料金になっていることがあるのですが、エア・ニュージーランドでは料金価格に飲料など全てのサービスが含まれていますよ、ということなんだそうです。不景気の中で、航空会社もメディアの目を引きつけようと必死ということですね。
最近ではイージー・ジェット社が飛行中に空の上で結婚式を行うサービスを発表しました。ライアン・エアーでは太りすぎの乗客に対して金額を上乗せする手段を考えていると言っていますね。これはエコノミーシートに座るには大きすぎる人に対して追加のチャージをもらうというユナイテッド航空のやり方を踏襲しています。追加料金、ということで言うと飛行中の洗面所利用に関して1ポンドの料金をとるという会社もあるようですね。
ちょっとどきっとしちゃうよね。
実際の機内もこんなだったらお客増えるんじゃないの。
逆にこっちが恥ずかしいよ。
<ネタ元:Telegraph.co.uk >
By ono
Swedish toads win song contest
カエルにも美声はあるのね。スウェーデンからのニュース。「ボンビナ」と呼ばれる種類のスズガエルの鳴き声を国ごとに録音し、どの国のボンビナの鳴き声が一番かを決めるという、非常に微妙な感じのイベントが行われ、1位はスウェーデンの「amphibian choir(両生類のコーラス隊)」に決定したそうです。
このイベントは「ヨーロピアン・ボンビナ・ソング・コンテスト」といい、今回が2回目。インターネット上で各国のカエルの鳴き声を公開し、オンラインによる投票で順位を決定します。ドイツ、デンマーク、ラトビア、スウェーデンの4カ国からそれぞれ2通りの鳴き声の音声を聞いてもらったのですが、投票結果はスウェーデンが7割近くの票を集めて優勝したようです。
スウェーデンのボーヒュースレンにあるアーク野生生物保護区のクレス・アンドレセンさんは、こうコメントしています。
「前回は、80パーセントの票をとったんだ。」
クレスさん曰く、今回主役となったスズガエルという種は、1960年代に一度スウェーデンでは絶滅したといわれていとか。その後、デンマークから卵を持ち込んで繁殖させ、現在、生息数は回復してきているということです。
というわけで、コンテストは終わってしまいましたが、ぜひ皆さんもボンビナの鳴き声を聞いてみてはいかがでしょう。以下のサイトにて音声を聞くことができます。
2nd European Bombina Song Contest
なんというか、我々が想像するカエルの「ゲロゲロ…」とはまったく異なる、風流な鳴き声ですよね!擬音で例えるならホロホロ…という感じでしょうか?一通り聞いてみたのですが、わずかながら?スウェーデンのカエルは声が澄んでるように聞こえなくもないかも。
<ネタ元:UPI.com >
By ono
「がらくたPodcast」第14回。先週のがらくたGalleryからいくつかニュースをピックアップしてご紹介していきます。今週も3人でお届けです。ブラの値上げ問題ではちょっと白熱。いろんな意見があるものですなあ。しかしそれって「髪の薄い人の床屋の値段はそれでいいのか問題」と一緒にしちゃっていいわけ…!?
・チャック・ノリスが守る店
・求人票に名前を書いて帰った泥棒
・大きいサイズのブラ値上げに女性猛反発
パーソナリティ:オノ(管理人)、トミノ、マーサ(14分15秒)
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By ono
Wrong birth date for Emily, 100
記念すべき100回目の誕生日を迎えようとしたら、実は誕生日が間違っていたことが発覚するという出来事があったようですよ。イギリスからのニュース。写真の女性はエミリー・ドナヒュー。彼女は先日の5月3日、100歳を迎える予定でした。女王から記念の電報をもらえることになったエミリーさんの息子ジョンさんは、その手続きとして出生証明書が必要といわれ、書類を取り寄せて確認してみました。すると、そこに書かれていたエミリーの誕生日は5月5日、2日後だったのです。
「彼女は今までずっと3日で誕生日を祝っていたに違いないと思いますね。」と息子のジョンさん。
結局、彼女の100歳の誕生日は3日と5日の両方でお祝いされたそうです。3日は家族がエミリーさんをお茶へと連れ出し、5日は彼女の住居でパーティーが開催されたのでした。家族の一人はこうコメント。
「彼女が誕生日は3日だというので、誰もそのことがわかりませんでした。出生証明書など探しもしなかったのですから。彼女は生涯ずっと3日で祝っていたと思いますね。理由はわかりませんが、彼女が若かった時は誕生日を重んじなかったのでしょう。」
ニューポートで生れたエミリーさんは幼い頃の恋人ジャックを追ってロンドンへと移り住みました。そこで2人は結婚したのです。家族はその後サウスウェールズへと戻り、彼女は喫茶店を経営していたそうです。
とにかく100歳、おめでとうございます!100年前はきっと誕生日なんて大雑把だったんだろうね。「今更まちがってたのわかっててもねえ…」というエミリーおばあちゃんの苦笑いが見えるようです
<ネタ元:BBC >
By ono
How to do the Northern Line in three minutes
地下鉄発祥の地、ロンドンからのニュース。まるでそこにいるかのような視界を味わえる「googleストリートビュー」を使用してオリジナル曲のPVを作成したアーティストが話題になっているようですよ。
今回の曲を発表したのはアマチュアアーティストのイアン・バカン氏。PVのタイトルは「The Overground Underground Northern Line」。「ミザリー・ライン」の名で親しまれているロンドン地下鉄のノーザン・ラインをテーマにしています。内容はノーザンラインの駅がある場所をgoogleストリートビューで回る映像をスピード再生したもの。かわいらしい歌と相まって楽しげな雰囲気の映像に仕上がっていますよ。ちょっと見てみましょうか。
うん、ほんとにロンドンを走り回っているようですね!イアン氏はこうコメントしています。
「私はノーザン・ラインの通勤というのは人々がロンドンを愛したり憎んだりしているものの象徴になると思うんです。ストリートビューでクリエイティブなことをしたのはこれが初めてじゃないかと思います。ストリートビューの芸術的な使用がここから始まるといいのですけど。」
ちなみに制作には3週間、ほとんどが歌の収録に費やされたとか。PVはイギリスのリアリティ音楽オーディション番組へ向けて作ったものだそうです。言われてみれば確かにストリートビューをPVだとかの映像に使用した例はまだ見たことがないかも。今後こういった映像も増えてくるんでしょうか?軽快な曲で東京の名所を回る、みたいな映像も観てみたいですねえ
<ネタ元:Metro.co.uk >