By ono

さて、先日奥さん&愛人に「ペニスを瞬間接着剤でお腹につけられる」復讐をくらった男性が話題になっておりますが(こちら)、Metro.co.ukでは「これはひどい5つの夫婦の復讐ニュースまとめ」を記事にしております。ぜひ紹介させて下さいませ。
ケース1:ネコを投げつけた夫
今年1月。ニューヨーク州25歳のポール・A・ウッドは口論の最中彼の妻に向かってネコを投げつけた罪で逮捕されました。ただ、ネコも妻も怪我はなかったそうです。罪状的には動物の虐待という感じ。
さて、こんなのはまだまだ序の口。それでは下から続きをご覧下さい。
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By ono
■タクシーの車内で繰り広げられるミニミニ劇場

うーん、この発想は無かったなー。イギリスは北アイルランド、ベルファストからのニュース。タクシーの後部座席に乗った5人だけが鑑賞できる、運転手と助手席の俳優によるミニミニ劇場が始まったそうです。
お芝居のタイトルは”Two Roads West”。脚本はローレンス・マキューンで、プロテスタントのタクシー・ドライバービルと、助手席に座ったカトリックの乗客ロージーが織り成すストーリー。後ろに座った観客を連れてフォールズ通りとシャンキル通りを走りながら上演されます。上演時間は1時間ほど。料金が書いてなかったのですが、いくらくらいなんでしょう。1時間分の乗車賃くらいなのかしら。
■戸惑う乗客もたまに
ただし、物がタクシーだけにこんなトラブルもあったとか。
「変わった女性が乗ってきたことがあったんです。」とムーアさん(ロージー役の女性)。「私達の会話にずっと入り込んでくるので、思わず”これ、お芝居だって知ってました?”って聞いたの。そしたら”いいえ、普通のタクシーだと思って乗ったものだから。あなた酔ってるのかと思ったわ。”ですって。」
脚本を書いたマキューン氏はこうコメント。
「劇中ではラブストーリーも進行します。けれども、観客には2つの有名な通りについてその歴史を学んでほしいですね。そして、誰しもが自分なりにそこで起こっていることを経験してほしいと思います。」
■お芝居にはベルファストの歴史的背景が
少しだけ補足すると、ベルファストではイギリス系住民とアイルランド系住民がそれぞれフォールズ通り(カトリック系住民区)と シャンキル通り(プロテスタント系住民区)に分かれており、熾烈な争いを続けてきた土地柄。壁には政治的な落書きがいたるところにされ、治安的にも危険な地区といわれています。そうしたアイルランドの歴史を知る機会にしてほしい、という意味もあるんでしょうね。普通に観光で見ることもできるけれど、こうしたアプローチは素敵だなあと思うのです。こういう劇場型なら大歓迎。ハーフダイムみたいなテンションの高いのはちょっとあれですけど…
タクシーと乗客っていうとジム・ジャームッシュ監督の映画「ナイト・オン・ザ・プラネット」を思い出しました。こちらもお勧めよ。
<ネタ元:TimesOnline>
By ono
「がらくたPodcast」第25回。先週のがらくたGalleryからいくつかニュースをピックアップしてご紹介していきます。今週は通常通り3人でのお届け。
・タバコの火で強盗撃退
・図書館から借りた本、通算25000冊!
・セクシーパンティで村が停電に
パーソナリティ:オノ(管理人)、トミノ、マーサ(11分31秒)
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By ono
■無人島で強制禁煙生活を
その手があったかー…。イギリスからのニュース。禁煙を確実に実行するため、タバコの無い無人島へ旅立った男性がいるそうです。
この方、56歳のスパイス氏(写真)。イングランドのサリーに住むという彼は、アウター・ヘブリディーズという島が連なる地域の中の、40エーカーの広さがある無人島を選んで一人暮らしをすることに決めたのです。当然ホテルなど何も無い無人島。スパイスさんはテントを張ってキャンプ生活をしなければなりません。ちなみに彼はイギリスの投資銀行ではトップのNMロスチャイルドで常務を務めていた経験のある方。
島の名前はSgarabhaigh(なんて読むのかしら…)。ゲール語で「鵜のいる島」という意味だとか。当然水も電気もありませんので、流木を燃やし、ボトルの水で生活することになりそうです。
■これが最後の禁煙チャンス
「今日、私はタバコ一本だけを持ち、妻に残りを全て渡して、島への船にのる予定だよ。これが最後のチャンスなんだ。今まで1日30本は吸ってたけど、これでタバコを断ち切ることができると思うんだ。皮肉なことに虫を近寄せないにはタバコの煙が良いなんて人は言うけど、虫除けは大量にあるからね。」
退屈な時間を紛らすため、スパイスさんはギターの演奏を勉強するつもりで、他には120冊分の本のデータを入れたiPodを持って行くとか。携帯とパソコンも持ち込むようで、太陽電池を持ち込んで発電する予定です。悪天候に備えて手回し式の充電器もあるとのこと。無人島の所有者はデイブ・ヒルさんという方で、1ヶ月後にスパイスさんを拾いに島へやってくる予定なのですが、
「タバコなしでは耐えられないので迎えにきてくれと電話が来ても、3回は無視するつもりです。自分の決定したことについて反省する時間をあげないといけないのでね。」と言っています。
■もう、無人島しかない!
スパイスさんは以前ニコチンパッチやガム、禁煙本などを試したけれどもうまくいかなかったそうです。それでこんな無茶なチャレンジになったわけですね。それではもういちどスパイスさんの決意の言葉をご紹介しましょう。
「ワイフのエレナや子ども達のことをとても寂しく思うだろう。でも携帯電話が島でも通じるから、話はできるよ。計画の成功を祈ってる。島の上での一ヶ月で健康になって自分の人生を何年も延ばせば、それだけ家族と一緒にいれる時間は長くなるかもしれないからね。」
…ところでこの流れ、なんだか映画のオープニングみたいだなあと思ったのは管理人だけ?一ヶ月の禁煙を優雅に楽しむはずだった無人島生活。しかし船は途中で嵐に遭い難破、携帯をなくしたスパイスは未知の島の浜辺で目を覚ましたのだった…みたいな。襲いかかる獣!謎の人影!アマゾネスとの恋!みたいな展開を楽しみにしてますので是非とも頑張っていただきたいです。ようやく見つけた財宝はマルボロライトだったみたいな流れでよろしく
<ネタ元:Telegraph.co.uk>
By ono
■パンティが引き起こしたショート
…何で?という感じのイギリスからのニュース。セクシーな(ここ重要)パンツが送電線に引っかかり、村中が停電になる、という事件があったようです。
これはリンカーンシャーのリーデンハムで起きた事件です。どうもヘリウムで膨らませた風船にパンティをつけたものが空中を漂っていたらしいのですが、これが送電線に引っかかってしまったようです。電力会社の発表では当時雨が降っており、そのため濡れたパンティがショートを引き起こしたとなっています。
■犯人は謎のまま
それにしてもなぜパンティが空を…?電力会社のセントラル・ネットワークのスポークスマンも、ものがたまに電線に引っかかることはあるが、こんな例は初めてだ、と述べました。現在までのところ、誰がヘリウムガスを詰めた風船にパンティをつけて話したのか、わかっていないそうです。
…管理人はアホですので、「風船にパンティをつけて」という表現で、最初こういうことだろうなと思ったのです。

風船にパンツを履かせてみました、的な。けれども”panty+balloon”で検索してもそんな絵面は出てきやしない。やっぱり普通にこうだったのかなあ。

面白みはないけど。どっちにしろ町が停電じゃ大迷惑ですので、パンティを飛ばす夢はかなえないようにしてほしいと思います
<ネタ元:news:lite>