Archive for 1月, 2010

1月

12

素手でキンタマを引きちぎられる

By ono


■残虐!素手でアソコをびりびりと…
 酔っぱらいの悲劇、といいますか。つぶれて眠っている男性の睾丸をもう一人の男が素手でひきちぎるという事件が発生し、この程判決が言い渡されました。ドイツです。
 事件を起こしたのは45歳のハンス。彼と今回被害者となった友人のアレキサンダーは昨年の9月、デュッセルドルフに近いノイスという町の中心で会い、ハンスの家でお酒を飲むことになりました。体重120キロという大柄のアレキサンダーはかなり酔っぱらうと、ソファーの上で眠ってしまったようです。その後、同じように酔っぱらっていたハンスは何を思ったかアレキサンダーのズボンを脱がして彼の性器をいじり始めました。

■あまりの無反応にキレた
 しかし、完全につぶれて寝てしまっているアレキサンダーからは何をやっても反応がありません。あまりの無視っぷりにキレたハンスは突然目の前にあるアレキサンダーの睾丸を手でつかむとそのままびりびりとむしり取ってしまったそうです。先日の検察官の説明によると、
 「被告は、壊れるまで繰り返し陰嚢をよじりました。またそれから、彼は睾丸をつかみ取ると窓からそれらを投げ飛ばしたのです。」だそうです、イタタタタタ!
 あまりの激痛で目を覚ましたアレキサンダーはなんとその後自分の家まで2キロの道を命からがらたどり着き、彼の母親が救急車を要請。ハンスは性的虐待と重大な身体障害を負わせたということで逮捕され、先日デュッセルドルフ地方裁判所に現れました。ただしコメントは辞退したそうです。

■キンタマ後日談
 ちなみに、気になる投げ捨てられてしまった睾丸ですが、警察の必死の捜査により、近所の屋根のスノーガード(雪止め)の上に横たわっているのが発見されたそうです。良かったですねー。全然良くないって?

blah.gif睾丸か。せめて片一方は残しておいてあげてほしかったな。
bigsmile02.gifそうだね。またやれるからね。
blah.gif2度とごめんだろうよ!

関連:ノコギリで自分のペニスを切り落とした大工

<ネタ元:Daily Telegraph

1月

11

除雪機大暴走で逮捕

By ono


20100110.jpg■除雪機が交差点に突進
 カナダからのニュース。除雪機でラッシュアワーの交差点に進入、大混乱を引き起こしていた41歳の男性が逮捕されました。場所はトロントの北50マイルの場所だそうです。
 彼は交通量の多い交差点で何を思ったのかがんがん除雪を決行。周りを無視して雪を飛ばしまくり、完全に視界をさえぎられてしまった車は何度か危うくこの男を轢きそうになったとのことです。

■飲酒”運転”は適用できず
 どうやらこの男性は酔っ払っていたようで、通報を受けて駆けつけた警察も彼を説得して除雪をやめさせるのに一苦労。最終的に警察は彼を逮捕して連行し、酔いがさめるのを待ってパブリック・イントキシケーション(公共で酔っ払うことに対する軽犯罪)で罰金を言い渡しました。除雪機は乗り物ではないので飲酒運転の罪にはあたらない、とのこと。男は最後までなぜ交差点に突っ込んで除雪をしていたかについては語らなかったそうです。
 「正常な判断をする能力が明らかに伴っていませんでしたね。」とはトロント警察のコメント。

 雪の多い北海道に住んでいる管理人としては、除雪機で雪を飛ばしているとだんだん気分が高揚してくる感じはわからなくもないわけです。ある種の快感なのよねー、これって。気持ちはわかるが無茶したらだめよ。

<ネタ元:Toronto Star

1月

9

週2のセックスが心臓病を予防する

By ono


20100109.jpg■結構真面目な研究です
 いろんな口実に使えそうな?研究が発表されましたよ。週に2回以上セックスをしている男性は心臓病の危険性が他の男性の半分になる、ということが判明したそうです。月に一度以下、もしくは全くセックスをしない男性と比べると、定期的にセックスをしている男性は心臓病による死の危険性が45%ほど少ない、ということのようです。これは男性1000人を対象にした調査で、女性に関しては調べられていません。
 最近のアメリカにおいては、心臓病のリスクを判断するとき、研究者は男性の性生活やその頻度を調べることが一般的になってきているそうです。またイギリスにおいては、毎年27万人の人が心臓発作にかかっており、冠動脈疾患(心筋梗塞など心臓の血流にかかわる症状)が依然として第一位の死因となっています。

■長期の追跡調査が示すセックスの効果
 セックスが肉体的、精神的に健康によいと一般的には考えられてきましたが、心臓病などの病気に関しても良い効果があるという検証は今までされてきませんでした。最近の調査においてマサチューセッツにあるニューイングランド研究所の科学者が発表したのですが、1987年から「マサチューセッツ・メイル・エイジング・スタディ」という名前で40歳から70歳の男性が長期のプロジェクトで追跡調査され、16年間という長い期間の中で、各々の男性がどれくらいの頻度でセックスをし、どの程度心臓病の兆候が現れているかを調べてきました。もちろんその際には他の危険因子(年齢や血圧、コレステロール値)も検証されています。 
 で、その結果が最初にご紹介した通り、週に2回以上セックスしている男性は数の少ない男性に比べて明らかに心臓病にかかる割合が少ない、というものだったのですね。
 これは具体的に週2回だから良いとかいうことではなく、頻繁にセックスをしたいという欲求を持ち、かつそれを満たしているとより健康になれる、ということなんだとか。
 一つにはセックスという活動自体が心臓の血管を健康に保つ効果があるということ、もう一つは頻繁にセックスをするほど深い関係のパートナーがいるということで精神的な支えとなり、ストレスを少なくするメンタル面での効果がある、ということ原因が考えられるようですね。

■他にも健康に良いことが沢山
 セックスが健康に良い、という研究は意外と多くの方が取り組んでいるらしく、たとえば1週間に5回以上(多いって)セックスやマスターベーションをしている男性は前立腺ガンにかかる割合が低いという報告がアメリカの国立ガン研究所で発表されていたり、ペンシルバニアのウィルクス大学では、冬期間の週に1回か2回のセックスは免疫力を高め風邪に感染する可能性を減らす、と報告しました。
 カナダのカルガリー大学の科学者は定期的にセックスをするとプロラクチンと呼ばれるホルモンの放出が誘発され、女性の臭覚が高まると言っています。これは女性の体が赤ちゃんを産む準備をするメカニズムの一つではないかと考えられているそうです。

 というわけでセックスと健康に関する最近の研究結果でした。健康オタクな彼女以外にこんなピロートークをしたらウザがられること必須ですが、「セックスが好き=変態」ではなく、「セックス好き=健康的」と前向きに考えてもんもんとする自分を励ましてあげたりしてみてはいかがでしょうか。ね。

<ネタ元:Telegraph.co.uk

1月

8

モナ・リザは高コレステロールだった?

By ono


100107_artill1.jpg■顔からわかる健康状態
 最近の診断(?)によりますと、かの有名なモナリザは実は高コレステロールだったことが判明したらしいです。イタリアからのニュース。
 今回の研究はイタリアにあるパラモ大学のビトー・フランコ博士が発表したもの。彼は有名な絵画で描かれている人々がかかっていたと思われる病気をいくつか診断できた、と主張しています。例えば、レオナルド・ダ・ビンチの名作「モナ・リザ」。この女性の魅惑的な微笑みは実はコレステロールの異常な高さが原因だったと言うのですね。また、彼はモナ・リザの左目の周りに脂肪酸によるふくらみを確認することができるとも言っています。

■他の作品も研究してみた
 フランコ博士は他のルネッサンス期の絵画に関してもこうした症状が発見できないか調査してみました。するといくつかの作品においてやはり多くの疾患が見受けられることがわかったのです。
100107_artill2_500.jpg
 たとえばこちらの作品。中央に描かれている5歳の王女マルガリータはオルブライト症候群にかかっているというのですね。ちなみにオルブライト症候群によりホルモンなどの関係で骨に疾患が生じ、通常よりも背丈が低くなってしまっている、という診断だそうです。
 右側はボッティチェリの作品ですが、この男性はクモ指症ではないかと考えられるとか。くも指症はマルファン症候群における症状の一つで、クモのように指が長くなるそうなのですが、この特徴が見られる、ということです。
100107_artill3_500.jpg
 こんどはこちら。左はパルミジアーニの作品です。中央の首の長い女性は前述のマルファン症候群だそうで、四肢が特徴的に長くそしてやせていることから判断できるようです。
 最後に右側はピエロ・デラ・フランチェスカの「出産の聖母」。中央の女性は甲状腺が腫れているのが見え、これはヨウ素欠乏による症状だとか。

■日本ではすでに研究されていた?
 人の様子をリアルに描いているからこそできる研究だとは思うのですが、単にデッサンが狂っちまったとかそういうオチではないことを切に願うわけです。で、今更ながらなのですが、「モナ・リザは高脂血症だった」(篠田達明著)という本が2003年に出版されているのを見つけてしまいました。逆に言うと海外ではこれまでこういった研究があまりされてなかったのかもしれません。篠田氏の本、内容を見ると「男性型脱毛症に悩むセザンヌ、アレクサンダー大王は筋性斜頚、ミロのヴィーナスの外反母趾」など興味深い項目が並んでおり、一度読んでみたいなあと思った管理人なのでした。

参考:モナ・リザは高脂血症だった―肖像画29枚のカルテ―

<ネタ元:news:lite

1月

7

大金を隠したブーツが捨てられた悲劇

By ono


1558344_200.jpg■莫大な貯金が捨てられた
 旦那が古いブーツの中にコツコツためた莫大なお金を、妻が誤ってブーツごと捨ててしまうという恐ろしい事件があったもよう。ルーマニアからのニュースです。
 この奥様はアルバ・ユリアに住むロクサーナさん35歳。彼女はクリスマスのために部屋を掃除していた際、偶然ワードロープで古びたブーツを見つけたのですが、何も知らない彼女はこのブーツを普通にゴミとして処分してしまいました。…ところが。
 このブーツにはなんと夫のカリンさん(40)がこっそりお金を隠していたのです。その額は実に37000ポンド、約550万円!カリンさん夫婦は銀行をあまり信用していなかったらしく、新居を建てるために節約したお金を自宅に保管していたようです。旦那はこう言っています。

■金融機関は信用できない…が裏目に
 「私たちは以前投資ファンドにお金を預けたら破産された嫌な過去があったので、お金は家に置いておくようにしてたんですね。私はお金の隠し場所を変えたのですが、妻がきちんとわかっているかどうかはわかりませんでした。一応彼女には言いましたが、本人はそれほど注意を払っていなかったかもしれません。」

■ブーツを発見!
 額が額だけにすぐに2人が警察に届け出たところ、1週間後になって地元の女性マリアさん(54)がそのブーツを所有していることが判明しました。しかし彼女は家を買うために中にあったお金をすでに使ってしまったというのです。マリアさんはブーツをゴミの中に見つけた後、地元のフリーマーケットで売ろうとブーツを引っ張り出した際に中のお金に気がついたのでした。
 結局マリアさんの家の購入は取り消され、27000ポンド(約400万円)が戻ってくることとなりました。めでたしめでたし。残りのお金はクリスマスのショッピングで使ってしまったそうで回復は難しいだろうと言われているのですが、マリアさんに関しては返せない分のお金について3ヶ月の懲役が科せられる可能性があるそうです。

 …ちなみに。拾ったお金を勝手に使ったらどうなるのかというと日本においては「1年以下の懲役又は10万円以下の罰金若しくは科料」となっておりますよ。海外でも基本は同じだと思いますので、拾ったお金はすぐに届け出るのが良さそうです。

blah.gif凝りすぎると自分で隠した場所が分からなくなるから要注意だよね。
bigsmile02.gifモズの早煮えってやつだね?
blah.gifそんなようなものだね。漢字は間違ってるけどね。

<ネタ元:OddNews-AP


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