Archive for 3月, 2010

3月

21

新発明!テントに早変わりするコート

By ono


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■どこでもテントを建てれちゃう
 ファンタスティックですね。アメリカはシアトルからのニュース。普段は普通のコートなのに、非常時には変形して小型のテント兼寝袋になるという非常に便利な発明が開発されましたよ。もちろん完全防水で、その名も「ジャック・パック」。↑写真の男性が着ているのがそれです。
 さて、気になるのはテントとして使う際にどんな感じになるのか、だと思うのです。寝袋を持ち歩かずともどこでも寝れちゃうというジャック・パック、展開時はこうなります。

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工工エエェェ(´Д`)ェェエエ工工 怪しい…怪し過ぎます…

 まあでも、全身きちんと覆ってるし、顔の部分はまさにテント。通気性も良さそうです。他人にどう思われるかを超越している人にはとても便利なアイテムとなるのではないでしょうか。ちなみにどういう機構で展開するのかというと、解説がこちら。
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 1)内側から足の部分を引っ張り出し、2)背中からテント部分を起こして展開。3)テント部分を体の下に入れ、固定して完成です。
 以下、ジャック・パックのスポークスマンのコメントです。
 「ジャック・パックのデザインは、防水寝袋、最小限のテント、虫除けネットの全てを快適なジャケットに取り込みました。速乾性のある生地を使用しており、アウトドアスポーツ、被災地に住む人、多少の雨なら気にしないスポーツファン、そしてシェルターが必要な全ての人にとって理想的です。」

 というわけで多少の雨でも外で寝れる寝袋、っていう発想はありですよね。ちなみにこのジャック・パック、2010年春に発売が決まっており、お値段は249.99ドル(約2万3千円)。凝った作りの割にはお手頃な価格じゃないかしらね。テントも寝袋もついていると考えれば非常に安いぞさあどうだ

<ネタ元:news:lite

3月

20

2日間で20個の世界記録に挑戦した男

By ono


20100320.jpg■20の記録に一気に挑戦
 内容よりは数で勝負!そういう勢い任せの人が好きです。アメリカはテキサス州からのニュース。2日間で20の世界記録に挑戦した男性が話題になっております。卵スマッシュとスピードジャグリングなど。挑戦したうちの半分くらいは記録を更新したそうです。

■キューをたてたり卵を頭で割ったり
 写真の男性はデイビッド・スリックさん。子供向けのクラウン(道化)やマジシャンを稼業としている方で、すでにジャグリングで2つの世界記録を保持しているのだとか。月曜から火曜にかけての挑戦で新記録を打ち立てたのは、「一本の指の上でビリヤードのキューのバランス維持」2時間5分、「1分間で頭を使って卵を割る」138個、「1分間でスピードジャグリング」354キャッチ、などなど。会場となったのはノースリッチランド図書館です。
 ちなみに失敗した記録というのが、「1分間で10枚のパンにバターを塗る(なんだそれ)」に3秒ほどオーバーしてしまった、など。今回の記録はこれからギネスブックのオフィシャルスタッフが確認する作業に入るそうで、公式認定にはすこしかかるようです。
 「とても楽しかったよ。でも2・3日は休むつもりだよ。首が痛くてたまらないんだ。」
 まあ、頭で100個以上も卵を割ったりしてますからね…と思ったら、2時間のキューのバランス記録がかなり首と関節にダメージを与えたんだそうです。ちなみに卵割りの記録の直後は額と鼻が血だらけだったとか。体張ってるなー。次はぜひとも「1日に挑戦した世界記録の数」の世界記録を狙っていただきたいです。お疲れ様でした!

参考:デイビッド・スリック氏公式HP

<ネタ元:star-telegram.com
※リンク先では映像も見れますよ。

3月

19

デッキ崩壊で湖へ転落。全員ずぶ濡れの結婚式

By ono


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■デッキが意外ともろかった
 とてもいい思い出になった…のではないでしょうか?南アフリカからのニュース。湖の上に建つホテルの施設で結婚式が行われたのですが、木製のデッキが崩壊し、参列していた80人の客が一人残らず水中へ投げ出されるという事件がありました。
 事件が起きたのはクワズール=ナタールのドラゴン・ピークス・マウンテンリゾートにあるホテル。この日はホフマンさん(38)とマルリさん(34)の結婚式が行われていました。デッキの倒壊はあまりにも一瞬だったため、誰も逃げ出せなかったようです。ホフマンさんの妹、アレットさんはこうコメントしています。
 「私たちは全員で一緒に立って、記念の写真を撮られるのを待っていたんです。次の瞬間、気がついたら私は水中にいました。最初はとても恐ろしかったです。みんな溺れないように他の人の服をつかんでいました。」
 たまたまそばで見ていた人がこの客達を助けようと湖に飛び込みました。水の中には車椅子の新婦の母や、88歳のおばあちゃんに赤ちゃんも含まれていたのです。けれども、幸いなことに1人がちょっとした怪我を負っただけで済んだようです。

■平然と予定通りのプログラムを続行
 しかし、すごいのはここから。ホフマンさん、マルリさんはこんな大事故にもめげず、参列した客が陸に上がって服を乾かすと、すぐさまカメラマンに写真撮影を再会するよう依頼、そのまま予定通り結婚式の夕食会へと全員を案内したのです。
 再びアレットさんのコメントを。
 「一旦みんなが大丈夫だとわかると、笑えることだねってなったんです。ホフマンは靴下をしぼらなくちゃいけなかったんですが、その後すぐにパーティが再び始まりました。幾人かのお年を召した方にはショックなことのようでしたが、あれはとても素晴らしいパーティでしたよ。誰もが忘れられない記念写真になるでしょうね。」
 ホテルのマネージャーはこの件について謝罪した、と記事は伝えています。

blah.gifずぶ濡れだけど思い出に残る式になったね。
bigsmile02.gif支配人が粋な計らいでこっそり足場を弱くしておいたに100ランドだね。
blah.gif何の単位だよ!
※注:南アフリカの通貨です

<ネタ元:metro.co.uk

3月

18

危険な運転が多過ぎ!「言い訳禁止」キャンペーン

By ono


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■これでも前は見えてます
 ↑メンテナンス中?違います。この状態で運転していたらしいのです。すごいね!イギリスからのニュース。
 写真の車を運転していたのはウェイマス近郊に住む53歳の女性。警察が車両を停止させるまで、彼女はほんの少しの隙間から前を見て運転していたそうです。詳細が書かれていないので断定はできませんが、たぶん事故か何かでポンネットが閉められなくなり、そのまま運転することにしたのでしょう。
 ドーセットでは今月の10日、「ノー・エクスキューズ(言い訳禁止)・キャンペーン 」を展開。運転態度の悪いドライバーを注意し、交通事故を少しでも減らそうという活動が行われました。警察と消防、自治体が協力して行った今回の成果として、大事故につながる可能性のあった運転が30件も記録されたそうです。

■タバコを巻いたりバナナをむいたり
 例えば、ある人はタバコを巻きながら肘で運転していましたし、ハンドルにクリップボードを乗せて読んでいる人もいました。携帯電話を使用しながら運転している人は6人もいたそうです。
 他にもスピード違反が10人、シートベルトをせずに警告された人が9人、横断歩道で人が渡っているのに停止しなかった人が一人。もちろん、ボンネットを開けっぱなしで走っていた女性もそうです。
 警察では2010年の重大な交通事故を2008年よりも30%減らすことを目標としています。ちなみに2008年は294人が死亡もしくは重症の被害にあいました。今までにも時速80キロ制限のところを128キロで運転しているフェラーリを捕まえたほか、両手でバナナをむきながら運転していた人や、片手でポテチの袋を持ち、もう片方でハンドルを握っている人などが報告されているそうです。
 道路安全担当のロバート・スミス氏はこうコメントしています。
 「奇怪なものから恐ろしいものまで、危険なドライブの例を見つけるのはあまりに多いので簡単です。危なくて不注意な運転のせいで命の危険にさらされているような、言い訳する余地のない人たちはまだかなりの数がいるということです。」
 というわけで、みんな結構むちゃな運転してらっしゃるのね。管理人は以前いた会社の営業車で仕事中、地図をハンドルの上に広げて見ながら走って電柱に激突したことがあるので、そういうのはもう卒業しました。ちょっとの手間を惜しんじゃダメなのよねー…。

関連:
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犬を車で散歩させ免停になった男
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運転中にオナニーしてて事故る
運転中にシャワーを浴びてたドライバー、逮捕
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<ネタ元:Telegraph.co.uk

3月

17

ストリーキング,「警備員が暴力的すぎる」と訴え

By ono


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■警備員が暴力的過ぎる?
 久しぶりにお会いできて光栄です!イギリスからのニュース。自称「プロのストリーカー」マーク・ロバーツ氏(45)が久しぶりのストリーキングを披露したわけなんですが、警備員が過剰防衛でひどい目にあった、と訴えています。やれやれ。
 事件が起きたのはバーミンガムで行われた世界一権威のあるドッグショー、「Crufts dog show」。100年以上も歴史があるというそんなイベントの会場にマークさんは乱入しました。
 もちろん彼だって空気を読んでいないわけではありません。ちゃんとアソコには犬のお面をつけてドッグショーに敬意を表したのですが、やっぱりあっという間に警備員に捕まり、会場から強制退出となりました。

■まるで拷問だった
 アリーナの奥の部屋に両脇を抱えて連れてこられたそうです。マークさんはここで「ただの拷問」にあったと言っており、
 「私は捕虜のように扱われました。1人の男なんか”死んでもいいようにドアを閉めろ”とまで言ったんです。腕をねじ上げられ、手首を怪我するところでした。とても激しい痛みだったんです。今まで生きてきてあんなの初めてです。」
 結構痛い目にあわされたみたいですね…。
 「ためらうことなくやめてくれと頼んで子供のように泣きました。助けてくれといったのに誰も何もしてくれなかったんです。解放されたとき苦しくて床に倒れこみました。あいつらはまるで動物でも見るかのような態度でした。」
 2人の子どもがいるという(!)マークさんは現在法的な対処を相談しているということです。

■ストリーキングはテロじゃない
 「責任のある人たちが法に照らして処罰されることを望みます。ただのドッグショーなのにまるでテロリストのような扱いを受けたんですから。」
 自らのストリーキングについてはこうコメント。
 「ストリーキングはだれも傷つけません。なのに彼らは私に最もひどい痛みを与えたんです。」
 
 …いい感じでどっちもどっちだなー。かなり前に何度か紹介しているのですが、公式な試合に裸で乱入してくることだけを生きがいにするプロのストリーカー、マーク・ロバーツさんはこれまでにもビリヤードの大会でBBCの生中継に映っちゃったり、観客7万人のスーパーボールに乱入して罰金を言い渡されたり、本国イギリスからワールドカップを観に行く渡航を禁止されたりと、誰もが認めるこの業界の第一人者。やっぱりまだまだ引退するには早すぎると思うので、今後もどんどんやらかしていただきたいと思います。日本での乱入も大歓迎です。喜ぶのは管理人だけかもしれませんが…

<ネタ元:The Sun


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