By ono
■車泥棒を止めようと
やっぱり事故っちゃいました。カナダからのニュース。若い女性2人の乗る車を男性が追いかけ、ボンネットに飛び乗って止めようとしたのですが木に激突して事故るという事件がありました。
事件が起きたのは午前3時頃、サスカチュワンのレジナという町です。警察の発表によると、2人の若い女性が車を奪って発車しようとしており、所有者である47歳の男性が止めようとしていたのだそうです。当時この男性は事故現場から4ブロックほど離れた場所にあるホテルの部屋で前述の女性とパーティーをしていたとのこと。2人は18歳と19歳でした。
■とりあえず全員無事
3人の間に何があったのかはよくわかっていませんが、男性をボンネットに乗せたまま車は暴走。やはり前がよく見えなかったのか交差点で電柱と木に激突して車は停止しました。男性は車が衝突した際に投げ出され、軽症を負っています。また、乗っていた女性は車を降りて逃げようとしましたが逮捕されました。女性は現在、車の窃盗や危険な運転などの罪で法廷に呼び出されています。
なんていうか結果的に車は死守できたわけで、必死の追跡は成功だったという理解でいいんでしょうか。男の株を上げたね。
無事で良かった。それにしても恐かったろうね。
そりゃそうだ。おっさんが突然ボンネットに飛び乗って来たらね。
そっちじゃねえよ!
<ネタ元:UPI.com>
By ono
うっかり話題のネタにしちゃってますけど、やっぱり薬物はやっちゃダメよ。え、知らなかったよー♪ っじゃないよ!そんなわけでがらくたpodcast#57、今週も行ってみましょう。
・「酔っぱらい注意」の看板
・フライパンにキリストが!
・2歳児がUFOキャッチャーに閉じ込められる
パーソナリティ:オノ(管理人)、トミノ、マーサ(13分14秒)
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By ono

■ロンドンーマンチェスター間をコーヒー豆で激走
車がダサくないっていうのも重要だと思います。イギリスからのニュース。先月「掃除機を改造して壁昇り」で紹介したイギリスBBCの科学番組「Bang Goes the Theory」のジェム・スタンズフィールドさんがコーヒーを燃料とする自動車でロンドンからマンチェスターまでの210マイル(338キロ)を走り切ったそうです。
その名も「car-puccino/カー・プチーノ」と名付けられたこの改造車、エスプレッソ1万杯以上もの豆を使用。フィルタのクリーニングのために70マイルおきに止まらなければならなかったそうです。ベースとなっている車は1988年モデルのVWシロッコ。コーヒー豆を高温で燃焼させ、可燃性の気体を生成して燃料としました。
無事マンチェスターに到着すると高らかにホーンを鳴らしお祝い。待ち受けていた人々の歓声に迎えられました。車に関してジェムさんはこうコメントしています。
■子ども達にエネルギーについて考えるきっかけを
「動力っていうのはスイッチを押したり、ペダルを踏んだりするだけの神秘的なものではないっていうのを理解してもらうのが子ども達には重要なんですよ。このエネルギーチャレンジで、みんなにガソリン以外の代替燃料について、どう蓄えられ供給されていくか、より良いものを考えてもらいたいと思っているんです。Bang Goes the Theoryのチームが活動の中で示したかったのはそういうことです。」
「コーヒーがちょっとした元気の源になるのは誰でも知っていることです。でも多くの人達は多分、それが車を動かすエネルギーになるとは考えないでしょう?」
というわけで、私もコーヒー豆が燃料になるなんて考えもしませんでした。いったいどうやったらあのかぐわしい豆から可燃性の気体が取り出せるのか、動力について解説しているdailymail.co.ukの方の記事を元に紹介してみましょう。詳細は下からどうぞ!
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By ono

■マシンの中に2歳の子ども
わあ、最近のUFOキャッチャーには生の子どもが入ってるんですねー….じゃなくて。キャンディーほしさにクレーンゲームの筐体の中へよじ登って行った子どもが出られなくなるという事件があったそうです。オーストラリアからのニュース。
この子は2歳になるというコーエン・ストーン君。彼はこの日オーストラリア西部のパースに住むお母さんのカイラさん(24)と一緒にレストラン”シエナズ”へ来ていました。カイラさんの友人の誕生日を祝う予定だったのです。
「私はあの子とプレイエリアで一緒に遊んでいたんですけど、テーブルに食事が届いたので2分ほど目を離してしまいました。戻ってきたらもうあの子は機械の中にいたんです。”なんてこと!”って思ったわ。
マジシャンみたい。だって入口は本当に小さいんです。どうやって入っていったのかは全くわかりません。私はどうやって助けたら良いかわからなくなってパニックになりました。」
■最終的に無事救出成功
結局レストラン側では地元の鍵屋さんに依頼をするはめになり、コーエンくんは45分後にケースから救出されました。カイラさんは夫にこのことを電話で伝えたのですが、信じてもらえずに苦労したとか。あまりの突飛なハプニングに冗談だと思われてしまったようです。
「コーエンが落ち着いて、無事に助け出せるとわかった後で、ビデオを撮しておきました。今になってみると撮っておいて良かったと思います。だって実際に見てもらうまで、誰も信用してくれないんです。」
シエナズでは機械を撤去することにし、ストーン家に4000円程の商品券をプレゼントしたそうです。
カッパーフィールド並の瞬間移動だね。出てこれなかったけど。
お母さんがクレーンで子どもをつまみ出してあげれば良かったのに。
無理だよ!
<ネタ元:Telegraph.co.uk>
By ono

■神の干渉?火事を免れた男性
仰天ニュース界(そんなのあるのか)ではもはや一つのジャンルになりつつあると言っても良い「〇〇にイエス様の顔が」シリーズ、今回はフライパンに残ったベーコンの焼き跡の中にキリストが、というニュースです。イギリスから。
この方はイングランドのソルフォードに住むトビー・エルスさん22歳。先日彼は同居人とビールをちょっと飲んだ後、寝る前に何か食べたくなりフライパンでベーコンを焼いていたのですが、彼はうっかり途中で調理場を離れ、ソファーで寝入ってしまったのだそうです。
■焦げたベーコンの下からあのお顔が
「およそ1時間くらいして私が起きたとき、部屋は煙で蔓延していました。幸運にも私たちが使っていたのは電気式の調理器具だったので、スイッチを切るだけで済みました。焼けこげたベーコンを持ち上げたとき、私を見つめるJC(キリストのこと)がいたんです。何かの奇跡ですよ。」とエルスさん。
確かにフライパンの焦げ跡は目と鼻、口ひげに長い髪を備えた人物のようです。更に彼はこうコメントしました。
「雷に打たれたような感じで、このフライパンは洗わないつもりです。むしろ誇りに思っています。家に遊びにくる人には話題の種になりますし、私はガラスのキャビネットに飾る予定なんです。死ぬまで洗うことはないし、彼は見守ってくれると思います。」
うん、くやしいけどよくできてるなー。キリストも降臨して下さったというよりは世話焼き母さん的に「火事になったらどうすんだ。しっかりしてくれよ!」ていう感じなんじゃないかな。天国で本物に会うはめにならないよう、火の元には気をつけなきゃだわよね!
<ネタ元:dailymail.co.uk>