By ono
1週お休みしてしまったので2週間ぶりのごぶさたでございます。それではさっそくがらくたpodcast#69いってみましょうっ
・大音量のお年寄り専用携帯発売中
・ハゲた人にもビザ発行
・すごくいい臭いのする看板
パーソナリティ:オノ(管理人)、トミノ、マーサ(13分17秒)
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By ono

■突然起きた水牛の反撃
大自然の怒りだとか、そんな感じでいいと思います。アメリカはフロリダ州からのニュース。水牛の頭の剥製(写真)が壁から落ちてきて、下にいた男性が動けなくなるという事件がありました。
先日、フロリダ州モンロー郡警察の事務所に午前一時頃911の電話が入りました。広報のベッキー・ヘリン氏の説明では、
「男性は自分の住所を叫んだ後、ぐったりして交信が途絶えた」ということです。
警察は急いで彼が伝えた住所の家へと急行しました。到着してみると、男性はリクライニングソファーで動けなくなっていました。彼の上には巨大な水牛の頭の剥製がのしかかっています。事情を聞くと、こういうことでした。
■突然の衝撃で意識不明に
この男性はジム・ハリスさん56歳。夜の11時頃にミルクをすすりながらテレビでニュースを観ていたらしいのですが、ランプのスイッチをつけようと身を乗り出した瞬間、壁にかかっていた水牛の頭が落下してきたということです。ちなみにこの頭の重さは200ポンド(約91キロ)で長さはほぼ1メートル。水牛の頭はジムを直撃し、彼はソファーの上で意識を失ってしまいました。2時間以上が過ぎてジムが意識を取り戻したところ、水牛の頭は彼にのしかかったままで身動きがとれず、たまたま手の届くところに携帯電話があったのでなんとか911に電話をかけた、ということのようです。
■水牛の頭は別な家へ
警察はすぐに彼を解放し、病院へと連れて行きました。大きな怪我はありませんでした。あと、どうでもいい後日談としては、この家は水牛の頭も含めてアンディスさんという方の所有でジムはそこに賃貸で住んでいたのですが、今回のことでこの水牛をどこかへ持っていってほしいとアンディスさんに伝えたところ、彼はもう既に次の置き場所を決めたとのことでした。
しかし90キロの1mもある頭を壁にかけておくっていうのもすごい家だなー。フロリダってみんなこうなのかしら?
角が刺さったりしなくて良かったよね。
次の家でも落ちてこないといいんだけどね。
壁に飾るのはやめた方がいいんじゃないかな。
<ネタ元:sun-sentinel.com>
By ono

■奇跡の生還form 300ft
正確には300フィート、91.44メートルです。この高さを崖下へ転落した自動車があったのですが、奇跡的に乗っていた夫婦が無事だったという事件が話題を呼んでいます。イギリスからのニュース。
車に乗っていたのはビル・ブラッドリーさん58歳と妻のドットさん。車が落下する間、ビルさんはドットさんの手を握り、「すまない、ダーリン。生きては助からないと思う。」と伝えたそうです。

■2回走馬灯を見た
先日ビルさんはウェールズ地方のポウィスで山道を運転していました。その時、突然タイヤがパンクし、BMW-Z3はコントロールを失ってしまったのです。彼らはそのまま駐車場の柵を超え、崖したへと転落したのでした。この時の様子をビルさんはこう語っています。
「全てがスローモーションに見えました。2回…そう2回は、私の頭の中を全部の人生が横切りました。谷は垂直でした。けれども、我々は一度オークの木にぶつかり、その後岩に叩き付けられて車から放り出されたんです。
車は90度回転して真っ逆さまに落ちていました。私は彼女の手をつかんで”すまない、ダーリン。”と言ったのを覚えています。けれども彼女はすでに意識不明になっていました。ひどい事故だったので、むしろそれは天の恵みだったのかもしれないなと思います。
美しい滝を見たのを覚えています。そして岩の上に激しく激突したんです。今も、自分が生きていることが信じられません。」

大破した車。すごいことになっています。
■鎖骨が折れてても妻を救出
ビルさんは鎖骨を折るという重傷を負っていたのですが、車から放り出された後、その体でドットさんを川から引きずり上げ、口移しで人工呼吸を行いました。
「私は彼女を亡くしてしまったかと思ったのですが、息を取り戻したんです。今までで一番強く抱きしめて、神に感謝しましたね。」
2人はこの後通報を受けた救助隊に助け出されました。
ビルさんは今回のことを奇跡だ、と言っており、今後のことに関しては「ちかい将来、また運転する」と語ってくれました。
それにしても91メートル、ビルでいうと約26階の高さを垂直に車で落下。よく無事でいれたものです。人間って意外と丈夫にできてるのかな?以前の記事で「落っこちでも平気だった人達」をまとめているのですが、やはり大事なのは1)酔っぱらって体が柔らかくなっている、2)太っていて脂肪がクッションに、3)まったくもって理解不能、という3つが助かった場合の要因に思います。ま、運転中はお酒が飲めないのであれですけど…
<ネタ元:The SUN>
By ono

■ハゲた人は変装しやすい?
ハゲた人にも普通にビザが発行されることになりました。おめでとうございます。中国からのニュース。
どういう事かと言いますと、中国南部の福建省に位置する厦門市(アモイ市)には国際空港があるのですが、これまでハゲた人の入国を拒んでいました。不審者対策から「変装が普通の人よりも容易になる」という理由です。地理的に台湾が目の前ということもあり、怪しい人間を水際で止めるという考え方が中国側にあったようです。
■緊張関係は解消
ただし、近年は両者の関係も改善傾向にあり、あまり神経質にならなくてもいいという空気になっているようですね。台湾の大統領が2008年に馬英九に変わってからその傾向は強くなり、観光などの行き来も増えているとか。
台湾のトラベルエージェント、ロジャー氏はこう言っています。
「もし中国の税関が一般人にかつらを脱ぐように頼むとしたら、それはきっと差別の問題を起こすでしょうからね。」
ちなみに公式な統計では、実際に今まで何人の人がハゲているという理由で入国を拒否されているかは明らかになっていません。
関連:ハゲがまぶしくてパスポート写真許可されず
ハゲた人は変装しやすいのか-…..?
そうだよ、マジック一本あればどんな髪型にでも…
カツラで十分だろ!
<ネタ元:Telegraph.co.uk>
By ono
■そこの部分は納得がいかない
だってあたし悪くないし。というわけでアメリカはニューヨーク州からのニュース。公園でセックスしていて逮捕された女性が、調査のあとで「不倫」の罰金を追加されたのは納得いかないとして抗議しているようです。
バタヴィア警察によりますと、この女性はスーザン・コロナさん41歳(写真下)。相手の男性はジャスティン・アメンドさん29歳。2人は先日ファラル・パーク内にあるテーブルの上でセックスしているところを見つかりました。先週金曜の午後5時頃、まだ子ども達がそれほど遠くにいない状況だそうです。当然ながらコロナさんとアメンドさんは猥褻の嫌疑を受けたのですが、事情聴取でコロナさんの方が結婚していることが判明すると、警察は彼女に対して「不倫」の割増料金を罰金に加えたのです。その結果、彼女は90日間の刑務所か500ドルの罰金が言い渡されそうです。
■「わかってもらえると思う」
ジェネシー郡地区の弁護士、ラリー・フリードマン氏は、不倫に罰金を適用するのはめったにないことだと言っています。彼によるとニューヨーク州では13年前に一度あったきりで、それが不倫にあたるのかをきちんと確認しないといけないため、なかなか前例がないということのようです。
もちろん、納得がいかないのはコロナさんの方。彼女はこの罰金(不倫の追加金額)に対して不当であるしてと戦うつもりだ、とメディアに話しています。
「私がしたことは良くないことだったし、そのことは謝罪します。けれども、私がどんな夫婦生活なのかを知ったら、理解してもらえるでしょう。」
彼女にも言い分があります。彼女の夫はトランスジェンダーで、2人の間にはセックスがまったくないというものです。だからいいじゃないか、ということですね。
トランスジェンダーということは、夫はもともと女性…ということか。うーん、複雑だなあ。法的な部分は置いておくとしたら、心情的にはありな気もしますし。セックスの部分はアウトソーシングしている、と言えなくもなさそうです。これも一種のソリューション?
<ネタ元:NYDailynews.com>