By ono
突然ですが、今週は諸事情により「がらくたpodcast」はお休みです。申し訳ありません。
■看板にも香りの時代?
というわけで、いかにもな話題がアメリカから。タイトルの通り、ステーキの臭いがする看板が登場しています。場所はノースカロライナ州、ムーアズビルのハイウェイ150脇にある食料雑貨店のブルーム。フォークに刺さった美味しそうな肉の看板から、臭いの成分が放出されているわけですね。
どちらかというとステーキというよりも、ブラックペッパーと炭の臭いがファンを通して発せられているような感じだそうです。近くを通ったドライバーの1人はこんな感想を話しています。
「あれは…そうだね、ヒッコリー、もしくはバーベキューで何か焼いてるような臭いだね。ステーキみたいな香りもしたよ。」とのこと。
■消費者の注意をひきたいので
さて、この看板を制作したのは地元企業のセント・エアー。ホテルのロビーやカジノ、小売店などでカスタマイズした香りを提供するという会社です。マーケティングディレクターのマレイ・ダメロン氏は、ビーフの臭いはバーベキューの香りのオイルを看板の下の部分からハイパワーなファンで下に向かって吹き付けていると説明しました。
「コショウをまぶした焼き肉のような臭いがするんですよ。」
看板を設置したお店「ブルーム」のアンジー・ハンターさんはこう言っています。
「周りにはたくさんの広告がありますけど、そこから一つ飛び出て、消費者の注意をひきたいでしょ。」
いいですねー、臭いのする看板。もちろんこの手の看板が増えるとそれはそれで非常にわずらわしいのは容易に想像できますが、今のうちはまだ楽しめるはず。通りかかったパン屋の臭いにふらふらと引き寄せられる管理人のように、臭いの効果ってけっこう大きいのじゃないかしら。ひきたての豆、炊きたてのご飯、かぐわしいチーズ、バニラエッセンスなどなど、ふらっと行っちゃいそうになる香りは結構ありますので、意外と今後流行る広告戦略かも知れませんよー
<ネタ元:web.orange.co.uk >
By ono
■勢いよくジャンプ
バキ風に言うと「車は空を飛べない…そう思っていた時期が俺にもありました…」ってところでしょうか。アメリカはダラスからのニュース。先日ダラス空港において車が宙を舞うという事故が起こりました。写真上部左側、丸で囲ってある車がそうです。
もっとわかりやすく、映像の方をご覧いただきましょうか。こちらです。
■後ろから追突された?
見た感じでは料金所的な入り口の横にあったバリケードの方に乗り上げ、そのまま飛び出しています。車を運転していたのはヤスミン・ヴィラサーナさん22歳(写真右)。どうも飲酒運転の嫌疑がかかっているようです。車はシボレー・インパラで、反対側の通路に飛び込んだ後、炎上しました。
警察によると、ヤスミンさんは「前の晩にウォッカとクランベリーを一杯飲んだだけ」と主張しているようですね。また彼女は「直前に後ろの車に激しく追突された」と言い訳しているそうですが、車両を調べた限りでは車の後部に何かがぶつかった跡はないとのことです。手首の怪我だけで済んだそうで、良かったですねえ。
で、一応こちらが事故現場付近の様子。
炎上した焼け焦げの跡がリアルですね。皆さんはくれぐれもお気をつけください。
きれいにジャンプしちゃったね。
もうちょっと角度があれば衛星軌道に乗れたんだが…
なんでだよ。
<ネタ元:dallasobserver.com >
By ono
■1500人で水の掛け合い「ウォーター・ファイト」
なんかもう夏を先取り?ちょっぴりうらやましいイギリスからのニュースです。「最後まで濡れなかったやつが勝ち」がルールのウォーター・ファイトというイベントが行われたのですが、参加者が殺到して大乱闘になり、警察が出動する騒ぎになったそうです。
事件が起きたのはロンドンのハイドパーク。タイムズ・オブ・ロンドンによると1500人以上がイベントに参加しており、警察は群衆を解散させるのに8時間かかったと伝えています。参加者のうち2人が他人に怪我を負わせたなどの罪で逮捕されている他、1人が顔に怪我をして病院に運ばれているそうです。
ちなみに今回のイベントはインターネット上で告知されていたものらしく(そのページが見つからない)、
As soon as the clock strikes 1pm,let battle commence — get as many other people wet without getting wet yourself! Last one with a dry T-shirt wins!!!
時計が1時の針を指したらー自分は濡れることなくできるだけたくさんの奴らを濡らしてやれ!最後まで乾いたTシャツを着ていたやつが勝ちだ!
という文句が書かれていたとか。気温があまりに高かったので参加者がふくらみ、水辺の遊びのはずが警察沙汰になったとメディアは報じているようです。あふれた参加者がハイドパークからオックスフォード通りにまで流れてきたので、一時的にお店が全て閉鎖されました。
さて、この時の映像がYoutubeにありました。こちらですね。
hyde park water fight-best footage ever.
すでに警察が出動しており、参加者とにらみ合いになっている感じでしょうか。盛り上がってるなあ(笑)
水遊びってもりあがるよな。
Tシャツが透けたりし…
言わせねーよ!
<ネタ元:UPI.com >
By ono
■その音量は100デシベル
空気式のドリルと同じぐらいのものすごい音が鳴る携帯電話が年配の方に売れているそうです。イギリスから。
写真の携帯はGeemarc Clearsound CL8200。聴力が衰えてきている方のために着信音が最大100デシベルで鳴らすことが可能になっています。ちなみに100デシベルは、一般的に”列車が通過する時の高架下”と同じぐらいの音だといいます。うるさいね!ボタンも大きく押しやすくなっており、日本のらくらくホンなどと同じような位置付けにある商品という感じですね。
■サイトの訪問者が倍に
さて、耳が遠くてあまり機械の操作に慣れていないお年寄りの人気を集めてしまったこのCL8200。ハートフォードシアにあるイギリスのメーカーが開発したもので、2、3ヶ月前から販売しているのですが、すでに数千台を売っています。補聴器をオンラインで売っているHearingdirect.comではこの携帯も取り扱っているのですが、CL8200がリストに入ってからはサイトの訪問者が2倍になっていると報告しています。
日本のらくらくホンにもこの機能、つくかな?しかし100デシベルですか。たしか、シャラポワの試合中のシャウトが100デシベルくらいでしたよね。日本で売られている大音量の防犯ブザーはだいたい95〜120デシベルですので、この携帯はもはや兵器と言っても良いかと思いますね。不審者の撃退にもぜひ!
<ネタ元:technology.timesonline.co.uk >
By ono
■その格好は困ります?
「気が散って仕事にならない」そうです。美し過ぎるのも困り者ですね。アメリカはニューヨークからのニュース。見た目があまりにセクシーだからという理由で会社をクビになった銀行員の女性がセクハラだと主張。会社を相手取って裁判を起こしているそうです。
この女性(写真)はデブラリー・ロレンザナさん33歳。裁判で彼女は会社側からタートルネックやタイトスカート、体にフィットするスーツやハイヒールを職場に来てこないように命令された、と証言しました。
■ブサイクになるつもりはないのよ
デブラリーさんは言います。
「私は決して胸の谷間を強調したりしていません。ファッションは好きですが、常に仕事のことを考えて服を選んでいます。」
また、「気が散る」という存在であることに関して、
「私の体に曲線美があるのは仕方ありません。仕事のこともあるので、他の人みたいにバカ食いをして体重を増やすつもりはないんです。」
さて、彼女が働いていたシティ・バンクは命令したにも関わらずセクシーすぎる服装を着てくるデブラリーさんの”セクハラ”に対し、彼女をロックフェラーセンター支店の隔離された場所に異動させ、1ヶ月後に解雇したそうです。
彼女の弁護士は最後にこう言いました。
「結局のところ、”あなたが美し過ぎるので、自分たちは一緒に仕事をしたくない”ということなんですよ。」
■デブラリーさんの写真をちょっと拝見
さて、それほどまでにセクシーだというデブラリーさんの写真がありましたので、いくつかご紹介してみましょう。お仕事中の方が気が散ると困りますので(笑)続きは下からどうぞ。
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