Enrique Iglesias – Heartbeat
エンリケ・イグレシアス。最初の頃に出た「I Like It」は何か能天気だなーと思って聞き流していたのですが、こちらはけっこういい感じ。相変わらず歌い方の引き出しが多くてうまいなーと感心することしきり。素敵です。
Archive for 10月, 2010
10月
12
エンリケ・イグレシアス。最初の頃に出た「I Like It」は何か能天気だなーと思って聞き流していたのですが、こちらはけっこういい感じ。相変わらず歌い方の引き出しが多くてうまいなーと感心することしきり。素敵です。
10月
12
今週はマーサがライブに出かけてお休みヘルプのむっちゃんもお休みで、おっさん2人の放送となりました。それでも良ければがらくたpodcast#85、お付き合いくださいませっ
・ワインボトルにカエルが入ってた?
・氷で船を作ってみたよ
・MRIの写真にキリストが写った
パーソナリティ:オノ(管理人)、トミノ(14分52秒)
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10月
11

■股間の膨らみは男の魅力?
男だって見栄を張りたいじゃないですか。そんな夢をかなえる下着が登場です。イギリスからのニュース。小売大手のマークス&スペンサー(M&S)では、男性のあそこを大きく見せる下着を開発したと発表しています。
製作されたのは「フロント・エンハンスメント」というボクサーパンツのシリーズです。↑上記の写真の通り、男性のあそこがより大きく見えるようパットが入っているのです。女性用下着の世界では、コルセットだったりパット入りのブラだったりと体のラインを美しく見せようという矯正下着が当たり前のように発売されてきましたが、こうした演出を男性にも適用してあげようというのが今回のコンセプト。
上の写真が例の「フロント・エンハンスメント」という商品で10ポンド、約1300円。全部のふくらみが通常より38%も大きく見えるようになります。

こちらの商品は「バム・リフト」で15ポンド、約2000円。縫い目をなくすことでお尻の位置を普段よりも5分の1程度上に上げることができるのです。
■今週末には販売
この新しい下着はすでに販売体制に入っており、10月15日からオンラインショップでも取り扱いを開始する予定です。M&S下着部門のチーフ、デイブ・ビンズ氏はこうコメントしています。
「我々の技術者たちは、着やすく、しかも効果的であるという2つのスタイルを両立させるため、一所懸命に努力しました。これらのパンツは大いなる自信を男性に提供します。きっと人気の商品になるでしょう。」
あそこの大きさは男の魅力なんでしょうか…。管理人的には絶対履きたくないシロモノですが、欧米でモテるっていうなら考える余地はあるかも知れませんよ。皆さんはいかがかしら?
こんなとこ大きくされたらついつい目が行ってしまいそうだね。
ついでに外側を固くしてガードもしてくれないとな。
男にとって一番の急所だからねえ…
<ネタ元:Telegraph.co.uk>
10月
10

■一卵性のシンクロニシティ
なんという偶然でしょう。アメリカからのニュース。タイトルの通りなんですが、双子の女性が、それぞれほとんど同時に女の子を出産したとして話題になっております。
お2人の女性はアレクサンドラ・リマ・ペニントンさんとクリスティーナ・リマ・ロドリゲスさん。
もともと人生の転機も似たらしい時期だったお二人。結婚したのは6ヵ月違いですが、将来の夫と出会ったのは2週間の違い、なんと女の子を産んだのはまったく同じ日、たったの6時間しか違わなかったそうです。それぞれオリビアちゃんが先週の火曜日午後5時15分生まれ、エリーズちゃんは同じ日の午後11時15分うまれ。
オリビアちゃんを抱きかかえたアレクサンドラさんはこう語ってくれました。
「私たちは何でも共有して暮らしてきました。とても不思議なことに見えるかもしれませんが、私たちにとってはきわめて自然なことだと思います。」

■出産体験もシェアしたい
30歳になるというこの姉妹、妊娠のタイミングに関してもまったく計画性はなかった、と言います。妊娠がわかったとき、アレクサンドラさんは夫のマーカスさんとラスベガスで暮らしていましたが、クリスティーナさんも1週間ほど早く妊娠していたことを聞き、彼女と同じ病院に入ろうとフロリダへやってきました。ただし、出産に関してはお医者さんを混乱させるわけにはいかないので、万全を期して別々の棟に入院することになったのです。
「この経験を姉妹でシェアできなんて考えられなかったんです。お互いにずっとテキストメッセージはやり取りして、iPhoneでビデオも送りました。互いの夫も行き来してくれて、近況を教えてくれたんですよ。」
病院で2人を担当したランディ・フィンク医師によると、女性の姉妹が同時に妊娠するというのは珍しいことではないとコメントしています。
「双子の女性というのは、同じ排卵のサイクルを共有する可能性が高いのです。ただ驚くべきことは、この2人はフロリダとラスベガスという国内でもまったく反対側に離れて住んでいて、それでも排卵サイクルが同じだったということですね。姉妹同士が強い力を持っているという良い症例ですね。」
■子どもの頃からずっと一緒
さて、一卵性双生児のアレクサンドラさんとクリスティーナさんは子どもの頃からずっと一緒に育ってきました。2人はパルメットベイにあるウエストミンスター・クリスチャンスクールに通っていたのですが、ちょくちょくお互いに入れ替わっては先生を混乱させていました。5学年の時、クリスティーナさんはアレクサンドラさんに代わって宗教のテストを受けようとしたことがあったのですが、急に鼻血を出した彼女を見て先生はその子がクリスティーナだと気づいたそうです。彼女はよく鼻血を出す子だったのですね。2人ともフロリダ大学に通い、国際関係論の学位をとって卒業。どちらも卒業後マンドリン・オリエンタル・ホテルグループで働き始めて今に至ります。
「生まれてきた子同士は双子ではないけれど、似たようなものですよね。すでに2人で誕生日の計画を立てているんです。ディズニー・ワールドに行ったり、洗礼を受けたりとか。…そうですね、なんて言うか”私たち2人の第2章”みたいな感じなんです。」
確かにこの子達は双子じゃないけれど、何か運命的なものも感じますよね。ドラマみたい。これでお孫さんまで同じ日に生まれたらすごいことだと思いますので、20年後くらいを楽しみに待とうかな。でも問題はそれまでブログが続くかどうかだよね!
<ネタ元:miamiherald.com>
10月
8

■カンボジア大使、謎の返信メール
それぐらいはっきり言えたらむしろ気持ちいいと思うんだ。イギリスからのニュース。労働組合の指導者が人権侵害について質問のメールを送った所、「お前らは月にでも行ってろ」というメールが返って来たそうですよ。
※写真はカンボジア労働総連合(CLC)の議長 、Ath Thorn氏。
今回の事件は、イギリスのロンドン、ブレントにある労働組合の秘書であるベン・リックマン氏が、カンボジアの大使館宛にメールを出したことから始まりました。
リックマンさんは”自分たちは現在大規模なストライキが行われているカンボジアをはじめとした東南アジアについて、労働条件の劣悪さを危惧している”という内容でメールしたそうです。しかし、返って来たメールは非常に簡潔でした。こう書かれていたのです。
「余計なお世話だ!こんな子どもっぽいお遊びはやめるよう、道化の上司に伝えてくれないか。サーカスは終わりだとね。サンキュー。」
■「月にでも行ってろ」
私信でのやりとりならまだしも、公的に出されたメールにこの返事で、さすがにリックマン氏も驚いてしまいました。すぐさま返信したのです。
「これは子どもっぽいお遊びなんかではありません。きちんとした返答があるまで、私はメールをやめるつもりはありませんので。」
2時間後、カンボジア大使館からメールが返ってきました。
「答えが来るまで月にでも行っててくれ。カンボジアは大英帝国の一部じゃないんだ。」
人権侵害を調査する団体、アムネスティ・イギリスでもメールのアドレスが確かにカンボジア大使館のものであることを確認しましたが、彼らはもうこれ以上コメントしたくないということでやり取りはやめたそうです。ちなみに当のカンボジア大使館では、電子メールの記録は取ってないので、とコメント。
”失業中の労働者”団体のチェアマンを勤めるジョニー・ティモン氏もこんなコメントを発表しています。
「我々は、カンボジアの労組指導者の安全について書面で保証してもらうよう要請するつもりです。さもなければ、更に彼らへの抗議を拡大しなければなりません。」
■カンボジアでの人権侵害を世界が懸念
さてさて、遠く離れたイギリスのアムネスティがどうしてこんなことを抗議しているのかと言いますと、カンボジアでは先頃、複数の労働組合による大規模なストライキが行われたのですが、9月に入ってから政府は労働組合の指導者(上の写真のAth Thorn氏など)を煽動の容疑で逮捕する準備を進めているというニュースが流れたため、人権問題を扱う各国の団体がカンボジアに対して抗議声明を出したりしているわけですね。そんな中、イギリスのある労働組合がカンボジア大使館にメールを送ったらひどいメッセージを返された、ということなのです。
それにしても「月にでも行ってろ」って…。人権侵害の件は置いておいて、なかなかに名言だと思うのは管理人だけ?
月にでも行ってろ、ねえ…
カンボジア大使館は男らしいな。
いや、これはちょっとあまりに失礼なんじゃ…
うるさいな!月にでも行ってろ!
ええぇぇぇー?
<ネタ元:Telegraph.co.uk>