Archive for 10月, 2011

10月

6

「おばあちゃん、100歳の誕生祝いには何がほしい?」「ストリッパー呼んで」「えっ」

By ono



■本当に呼んじゃいました
 そうきましたか。というわけで、イギリスはバーミンガムからのニュース。100歳になるというおばあちゃんが誕生日のお祝いにストリッパーを呼んでほしいと要求、見事実現するというニュースがありました。
 この方は以前秘書の仕事をしていたというクレアおばあちゃん。親類はこうコメントしています。
 「今年の6月、おばあちゃんの住んでいる施設に行って、お祝いは何がいいかって聞いたんです。最初の提案は”月の上の席”ですって。さすがにそれは無理だと思ったので、何か他にある?って聞きました。そうしたら、こう言ったんです。”…ストリッパー”って。次の瞬間、びっくりして椅子から落ちそうになりましたよ。」
 しかし、他ならぬおばあちゃんの頼みとあっては断るわけには行きません。先週の金曜日、ついに男性ストリッパーのスコーピオンが招かれ、クレアさんの前でセクシーなダンスを披露することとなりました。会場にはクレアさんの親戚や一緒に住んでいる友だちも集まり、一緒に楽しむはめに。


■せっかくだからお触りもありの方向で
 楽しんでらっしゃいますね。さすがにストリップの方はパンツまででしたが、ご本人は満足気。メディアの質問に、
 「楽しかったわ。確実に笑顔になれたもの。」とコメントしてくれました。
 彼女が暮らす施設、グレンフィールド・レジデンシャルの婦長、バーバラ・ハンコックさんはパーティが当初予定したものと少々違うものになったと感想を述べ、当日の様子をこう語りました。
 「”クレア、大きなケーキを用意したわ。あとはクラシックのカルテットを呼んだらどうかしら?”って言ったんですけど、ストリッパーが見たいって。そばにいた義理の息子は大笑いですよ。」
 クレアさんはこう言ったそうです。
 「私のこと、年寄りだって思ってるでしょう?だから本当の気持ちを言うわ。」
 クレアさんには3人の子ども、3人の孫、そして2人のひ孫さんがいらっしゃいます。夫は3年前に先立ちましたが、彼女はまだ全然元気なようですね。
 当日ダンスで楽しませてくれたストリッパーのスコーピオンことジョン・グリーンのコメント。
 「クレアはこう言ってたよ。”ずっと会いたかった”ってね。ほんとうに良くも今まで待っててくれたもんだよ!」


 こういう若さはいつまでも失いたくないものですね(笑)クレアさん誕生日おめでとうございます!来年のバースデーは誰を呼びましょうかね?

<ネタ元:mirror.co.uk

10月

5

豊胸手術が命を救う!胸のシリコンがナイフを阻止

By ono



■胸のシリコンはダテじゃない
 無駄に大きいわけではないんですね。というわけでロシアからのニュース。女性が夫にナイフで刺されたのですが、胸に入っていたシリコンのインプラントのおかげで命が助かるという事件がありました。
 ロシアのローカル紙モスコフスキー・コスモーレッツが報じたところによりますと、被害にあったのは40歳の女性。彼女の夫は、5年前妻に胸を大きくしてくれるよう頼み、彼女はセルゲイ・ブルーヒン医師のクリニックを訪れ豊胸手術を受けていたそうです。
 先日何かの際に口論となり、怒った夫はカッとなってナイフをつかみ妻に突き刺しました。男は心臓を狙っており、明らかに殺意を持ってやったようなのですが、最新技術が導入されているというこのジェル状のシリコンはナイフの勢いを止めてしまいました。パッドからシリコンが漏れることなく、元の形を保っていたとのこと。おかげで彼女は軽症で済み、命を落とさずに済んだのでした。記事によると女性は事件の後再びブルーヒン医師の元を訪れ、新しいシリコンを入れてもらったとのことです。医師は、シリコンが入っていなかったら女性は確実に死んでいただろう、とコメントしています。
 すごいなーシリコンのインプラント。ナイフの刃も受け止めちゃうんだからね。

■意外と最強装備?のシリコンインプラント
 …そういえば。
 今回の事件と似た出来事が昨年の2月にありました。アメリカはロサンゼルスで起きた事件で、ビバリーヒルズに住む歯科医のオフィスで女性が胸を拳銃で撃たれたのですが、胸にDサイズの豊胸手術をしてあったおかげで助かったそうです。弾丸は彼女の皮膚を破り、シリコンパッドをしぼませただけですみました。

 なんか、彼女とか奥さんのおっぱいを大きくしたい男性がこんな↑ニュース引き合いに出して、「何かあったら困るからシリコン入れとこっか」とか言ってんじゃないだろうか。いいなーちぇっ

<ネタ元:pravda.rulatimes.com

10月

4

何だこれ?バイクにドラムセットを乗せて走りながらライブ!

By ono



■ロシアのミュージシャン、ドラムで走る
 こういうのも路上ライブっていうんでしょうか。ロシアからのニュース。バイクにドラムセットを積んで、公道を走りながらプレイしている人達の映像が撮影され話題となっています。
 まずはその動画をご覧いただきましょう。

 ドライバーの後ろにはギター、サイドカーにはドラム。バリバリ演奏しながら走っております。すごいなーこの人達!ちなみにこのバイクを制作したのはモスクワを拠点に活動しているアレクサンダー・イシューチンというミュージシャンの方だそうです。彼らの公道パフォーマンス中、偶然通りかかった車が面白がって撮影した上記の映像がYoutubeにアップされると話題になり、すでに30万以上の再生回数になっております。
 なんていうか、ロシアにも道交法があるとしたら確実にアウトな気もいたしますが、面白いのでぜひこれでいろんな所を走って欲しいところです。あと、ドライバー(っていうのだろうか)はブームスタンドくくりつけて歌うべきですよね!走る3ピースバンド希望!

<ネタ元:asylum.co.uk

10月

3

ゴシックな連中、墓地を追い出される

By ono



■その街は「ドラキュラ」の舞台
 憧れの聖地ってことでもあるんだろうけどね。イギリスからのニュース。ブラム・ストーカーの有名な小説の舞台になった名所に↑のようなゴシックな格好で現れては記念に写真を撮って行く人が後を絶たず、遂には追い出されるという出来事があったようです。
 場所はノースヨークシャー地方の海岸沿いの港町、ウィットビー。この街はブラム・ストーカーの小説「ドラキュラ」の中でドラキュラ伯爵が漂流した末に流れ着き、イギリスに上陸した場所として描かれています。そしてこの街にあるセントメアリー教会はルーシー・ウェステンラがドラキュラに連れ去られた場所でもあるのです。
 ところが最近ではこの教会が小説の舞台になっていることもあってか、ゴシック趣味の人達が勝手に「ゴス・フェスティバル」を開催する会場となってしまいました。彼らは例の↑ゴスな出で立ちで立ったり座ったり。好きなポーズで記念撮影です。まあ確かに絵になるっちゃなるんですけどね…。
 しかし、あまりにもこういう人達が増えてきたため、教会側では敷地内とその周辺での写真撮影を禁止してしまいました。
 「あまりにひどくて耐えられなくなったのです。ある日などは、私が墓地に座っていると、30分の間に9人もカメラを持った人が通り過ぎて行ったんですよ。」
 死者が眠っているんだから静かにしてあげてくれよと言うことなのでしょうか。わかるような気もします。

■町が衰退しちまうよ
 一方で、そんなことしてたら街の活気がなくなるという人もいます。ヨークから来ているというアマチュア・カメラマンのクリス・オークスさんはこうコメントしました。
 「ウィットビーの楽しい週末がなくなってしまうよ。もう終わりだね。たった2日間人が入ってくるだけで、教会の何が困るっていうんだろうね。誰もが楽しんでいるんだ。お墓の所有者や家族の人達は何か不満を言っているのかい?どうなんだ?ウィットビーが自然崩壊していくみたいだよ。」

 さて、何千人ものゴスやパンクスが集まるという2日間のお祭りは、1994年から始まりました。教会の中で写真禁止となると、イベントがあっても近づく人自体も減ってくるのかなーと人ごとながらちょっぴり心配。
 ちなみに、セント・メアリー教会のすぐ近くにはウィットビー・アビーという寺院の遺跡もあります。

 いい感じに退廃的。時代を感じさせるお墓と合わせて、確かに「ドラキュラ」の世界に浸るにはぴったりな場所なのかも知れません。お互いがうまく折り合いを付けられたらいいのにね。

<ネタ元:thesun.co.uk

10月

2

「お金がほしいなら仕事を探しなさい!」88歳のおばあちゃんが強盗を一喝

By ono



■お金がほしいなら働きな
 おばあちゃんは強し。というわけでイタリアからのニュース。とある女性の家に強盗が入ったのですが、「仕事を探せ」と一喝されるという事件があったようです。
 事件があったのはイタリアのアヴィアーノ。先週の木曜日、88歳になるというリーナ・ゾルジさんのお宅に強盗が入りました。彼女の証言によると、ノックの音が聞こえたので出てみると男性が立っており、電気メーターのチェックをしていると言ったそうです。
 「最初、あの男は電器のメーターを見せてほしいと言ったの。でも私は怪しいと思ったので拒否したら、突然銃を出したんです。」
 しかし、ここでひるむリーナさんではありません。
 「でもねえ、私ぐらいの年になるともう何があっても驚かないのよね。男に跳びかかって止めようとしたのよ。そしたら男は私の手首をつかんで無理やり座らせたの。」
 突然飛びかかっていくなんて怖いもの無しですね。しかも、彼女はまだ屈しません。男が家の中を物色しているのを見ると、すかさず怒鳴りつけたそうです。
 「泥棒!この汚い泥棒め、恥を知りなさい!とっとと外へ出ていって仕事を探しなさいよ!」
 そう叫ぶと、男の隙を突いて家から出ていくと、周囲に助けを求めました。ついに強盗は家から出て逃げて行ってしまったそうです。
 「人工関節じゃなかったら、男の後を追っかけたんだけどねえ。」
 どこまでも元気なリーナさんなのでした。お年寄りが元気だと町は平和になるに違いないね!

<ネタ元:ansa.it


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