Archive for 3月, 2012

3月

7

チノパンのタグ「…洗濯は女にやらせな」、に非難轟々「女性差別だわ!」

By ono



■洗濯は女性の仕事?
 ギャグじゃすまない….よね。イギリスからのニュース。男性用チノパンの注意書きタグに差別的な表記があるとして問題になっています。
 上記の写真↑がそのタグ。販売しているのはアパレル・チェーンのマッドハウスなのですが、「コットン100% 50度のお湯で、裏表を逆にして洗って下さい。アイロンはかけないで下さい。」などの表記の一番最後にこう書かれてあるのです。

 「…もしくは、あなたの女にこれを渡して下さい。彼女の仕事です。」

 ですって。これを見たエディターのエバ・バーネットさんが激怒、twitterでこのことをつぶやくとあっというまに話は広がって行きました。「女性差別だ」「ひどい」「ありえない」などのツイートが大勢の人からつぶやかれ、現在同社にはたくさんの抗議が寄せられているとか。
 商品が販売されていたのはマッドハウスのロンドン店。場所はオックスフォード・ストリートです。広告部門で役員を務めるというバネッサ氏はこんなツイートをしています。
 「いったい、いつの時代にいるのかわからなくなります。これは冗談だろうなと推測するだけです。」
 他には、ジュリアさんという方によるこんなつぶやきとか。
 「驚きだわ!メーカーをはっきりと公表してやるべきよ。」

■ユーモアなんだからさ
 ただ、そんなに怒らなくてもいいじゃない、という声があるのも確か。ポールさんのツイートは、
 「こんなちょっとしたユーモアで、なんでみんながそんなに怒ってるのかわからないね。」

 当のマッドハウスでは最初コメントを拒否していましたが、数日後にこんな発表をしています。
 「問題となっているチノパンツは、我々が出資しているメーカーではないブランドで製作されたものでした。しかし、だからといって品質や価格に対し配慮すべき我社の言い訳にはなりません。明らかにジョークではありますが、人々に指摘された以上、今後はより注意する必要があります。」

 …なんだか言い訳っぽいなあ(笑)声明もやたら長かったので半分くらい切りました。都合がわるい時って説明が回りくどくて長くなるんだよね。自分がそうだからよくわかるんだーアハハ
 まあでも冗談なんだからそんなに怒ることないじゃないっていうのは男側の意見なのかな。女性の皆さんはいかがかしら?

参考:元記事を書いたエマ・バーネットさんのtwitter

<ネタ元:telegraph.co.uk

3月

6

みんなで棺桶をわっしょいわっしょい!フローズン・デッド・ガイ・デイズ開催

By ono



■みんなで棺桶をえっさほいさ
 アメリカ版とんまつりとでも言いましょうか。アメリカはコロラド州からのニュース。棺桶に入った死者(の役の人)をみんなで担いで競争するという「棺桶レース」が開催されました。
 これはコロラド州のネダーランドで開催されたフローズン・デッド・ガイ・デイズ(凍った死人の日)というお祭りでの競技。雪が降りしきる中、溶けかけの雪と泥の中を6人の男と棺桶に入った死体(の役の人)が会場内を駆け抜けました。
 優勝したのは写真のチーム・ピンクソックス。なんと今年で3連覇です。何メートルなのかは書いてありませんでしたが、50秒を切る好タイムでゴール。2位には「ザ・ドナー・パーティ」が入賞しました。ピンクソックスのキャプテン、ジョエル・ウェーバーさんはこうコメントしています。
 「棺桶レースへの情熱を資金に変換するのが僕らの仕事なのさ。」
 フローズン・デッド・ガイ・デイズは週末の3日間に開催され、様々なイベントが行われました。この間1400人の小さな町は15000人もの来場者で賑わったようです。しかし、厳しい寒さと風速27mという強風のために、2日目のイベントは中止になってしまったんだとか。

■凍った死人のお祭り…とは?
 で、この変わったお祭りフローズン・デッド・ガイ・デイズはどうして始まったのかといいますと、時は1989年に遡ります。ノルウェー人の男性とその母が祖父であるブレド・モーソル氏(89)の遺体をアメリカに持ち込んだことから始まりました。彼らはアメリカで人体冷凍保存センターが建設されるのを期待してやってきたわけですが、結局夢は実現することなく、1993年には仕方なくネダーランドに移り住んで自ら冷凍保存用施設を建設しようとしたのです。遺体は家の裏に小屋を作りドライアイスに入れて保管していたとか。ところが彼らは町から立ち退きを迫られてしまいました。
 アメリカでは遺体の個人的な保有そのものが違法であったのですが、町ではこれを例外的に認め、モーソル氏は町で保存されることとなったのです。そして、2002年からはこのノルウェー人のおじいちゃんに敬意を表し、くだんのお祭りが開催されるようになったんだそうです。

 うーん、なんていうかすごいお話ですね。競技よりも祭りの由来のほうが面白いかも。ちなみに夜にはご本人であるブレドさんとシャンパンを乾杯することもできるんだとか!すごいね!
 アメリカの何でもありなお祭り精神がこういう状況をOKにしてるんだろうな。いつかグランパがちゃんとした冷凍保存施設に入れますように。ナムナム

<ネタ元:denverpost.com

3月

5

ひったくりした女性にデートの申し込みをした男性、逮捕される

By ono



■俺とデートに行かないか
 なんていうか、本人的にはドラマチックな恋が始まるくらいにしか思っていなかったんじゃないでしょうか。というわけでアメリカはペンシルバニア州からのニュース。ひったくりでお金を奪った女性に電話でデートを申し込み、しかもこりずに再び襲いに行って逮捕されるという男がいたそうです。わけがわからない。
 事件が起きたのは3月4日、ブラウンズビル通りでのことでした。バスから降りて母親を待っていたという女性を男が襲い、60ドルを奪って逃走しました。
 さてよくわからないのはここからなのですが、男はこの後、先ほど自分が襲った女性に電話をしたのです。たぶん知り合いだったのでしょう。しかも電話でデートに誘ったというのです。しかも電話を切った後またかけ直し、恋人はいるのか、自分とデートするのはどうかと再度聞いていたということです。

■納得いかず?ふたたび強襲
 女性の方はとりあえず警察に連絡。事件のあったというブラウンズビル通りに警官が駆けつけ、現場検証を行いました。また、男の通話記録を調べ、どこにいるのか特定作業を進めていたそうです。…ところが。そんな現場に先ほどの男が再び通りがかり、また女性に襲いかかって来たのです。もちろん周りには警官が何人もいますから、すぐに取り押さえ、逮捕されてしまいました。
 調べによればこの男はジョン・ジャルディニ26歳。現在強盗の容疑でアレガニー郡刑務所にいます。このニュースを報じたKDKA-TVは以下のようにコメントして番組をしめました。
 「いったい、どうやったらあんなにもバカなことができるんでしょうか?」

 というわけでした。なんていうか好きな子にいたずらするガキ大将の心理なのでしょうかね。もしくは、ひったくりをしようとしたらたまたま知り合いの子で、久しぶりに見たらかわいかったのでデートに誘ってみた、みたいな?何にせよ、女性へのアプローチはもっとナイーブにやってほしいものよね。ワイルドな俺カッコいいとか勘違いしないように!それって犯罪だし!

<ネタ元:pittsburgh.cbslocal.com

3月

3

タクシー代が無かった強盗、さっきの銀行まで戻される→逮捕

By ono



〜タクシーにて〜
男性「お金が今ないので、車からとってきます。ちょっと待っててくださいね。」
運転手「えっお客さん乗り逃げするつもりでしょう!だまされませんよ!」
男性「あ、ちきしょうドアをロックしやがった!
運転手「おまわりさん!この人、乗り逃げしようとしてます!」
警察官「何だ君、お金も持たずに乗っているのかね?」
男性「え、ええまあ…」
警察官「しょうがないな!一緒に近くの銀行まで行くぞ。そこならいいな?」
男性「え、いや、まあ…」

男性「すみません、口座からお金を下ろしたいんですけど…」
従業員「あ、あなたさっきの強盗じゃない!」
警察官「なんだと貴様ー!」
男性「えーと、…てへぺろ(・ω<)」
警察官「てへペロじゃねーぞこるぁ!」

■小銭くらいは持っておけ
 ほんとにもうね、いろいろとダメな感じの強盗が捕まりました。アメリカはジョージア州からのニュースです。銀行強盗に失敗したあげく、タクシーに乗ったらお金がなくて、銀行でおろしてこいと再びさっきの銀行に戻らされた男が逮捕されております。ま、犯人は必ず現場に戻ってくるっていいますけどね。
 事件が起きたのはジョージア州チャンブリー、ウェルズ・ファーゴ銀行でした。犯人の男はトレバー・グラッドストン(39)。トレバーは銃を持ってカウンターへやってくると、キャッシャーにメモを渡したのです。そこにはこう書いてありました。
 「お金をよこせ、さもないとお前らを撃つ」
 ところがこの銀行、防犯のためにキャッシャーのカウンターは防弾ガラスで仕切られていたのです。安全を確認した従業員は後ろの方へ下がって行ってしまいました。仕方なくトレバーは何も奪うことができず銀行から逃走。タクシーを捕まえると自分が車を停めてあるというステーション・パーキングまで走らせました。

■銀行におろしに行こう。な。
 …ところが。強盗が絶対うまくいくと思っていたのか、この男は一円も持っていませんでした。「車にあるから取りに行かせて」とドライバーに頼んだ所、どうも乗り逃げするのではと怪しまれ、ドライバーはドアをロックすると、さらに男の車の発進をブロックするように車を停め、近くにいた警察官に助けを求めたのです。警察チーフのジョンソン氏はその時のことをこう語っています。
 「警官は、”どこからかお金を用意してきて料金を払いなさい、さもないと無賃乗車で大変なことになりますよ”と男を説得したんです。」
 男は仕方なく、警察官と一緒に銀行へと向かうことにしました。ところが、警察が連れて来たのはさっきの銀行。さっき強盗に来た男だということがすぐにバレてしまい、その場で逮捕となりました。彼には現在武装強盗未遂の嫌疑がかけられています。

 まあそんなわけでございまして。タクシーで逃走するなら当然ですけどお金は用意しておこうねっていう事件でした。普通にお金を払ってたらこんなことにはならなかったわけですし。ま、先日の「逃走用にと実名でタクシーを呼んだ強盗」よりはマシか。逃走経路の確保は慎重にやってほしいもんです。

 ニュース映像はこちら。

Would-Be Bank Robber Makes Several Mistakes in Attempt: MyFoxATLANTA.com

<ネタ元:ajc.com

3月

1

パンツ一枚、裸でびしょ濡れの男性が道路に立っているのが激写される

By ono



■こんな真冬にパンツ一枚
 問題です。上の写真の男性は一体何をしているのでしょうか。

1)暑いので裸で水浴び
2)中国版お笑いウルトラクイズ
3)壊れた消火栓の修理

 正解は3)でした。中国からのニュース。車が突っ込んで消火栓が大破し、すごい勢いで水が飛び出すという事件があったようです。
 事故が起きたのは寧波(ねいは)市。中国東部、浙江省です。車がぶつかったためにへし折れてしまった消火栓からは水が強烈に噴出。呼ばれて駆けつけた配管工の男性は、制服を濡らす訳にはいかないと裸で修理にあたったのでした。
 そうはいっても中国だってまだ冬です。作業を行ったイェ・レイさん(41)はこうコメントしています。 
 「一応防水の制服はあるんですけどね。水の出がすごかったのでどうやっても濡れずには済まないだろうと思ったものですから。」
 ですよね。この水じゃね。
 「試しに水が噴出する真上にトラックを移動させてみたんです。でも、車は水の力でわきに追いやられてしまいましたよ。」
 トラックも浮かすほどの水力だったんですね。結局びしょ濡れで作業する以外に道はないとあきらめたイェさんは裸になって仕事するはめになりました。
 「たった10分の仕事だったんですけどね。水温はたったの4度ですし、本当に寒かったですよ。」
 作業が終わったら速攻で体をふき、車のヒーターで温めてもらったそうです。本当にお疲れ様でした。一般的に寒中修行で浴びる水がだいたい5度だということを考えると、この男性のつらさは推して知るべしでしょう。配管工ってそんな苦行でしたっけ?

<ネタ元:orange.co.uk


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