Archive for 10月, 2012

10月

17

96歳で子どもができた!?驚愕のインド人男性が注目を浴びる

By ono



■実は2人目だった
 こういう人がいると「この年で子どもなんて…」などと言えなくなってしまいますね。というわけで、インドからのニュース。96歳で息子ができたというすごい男性がいらっしゃるそうです。孫じゃありませんよ、息子です!
 わが子を抱いて写真に写るこの男性は元レスラーのRamjeet Raghav(ラムジート・ラグハブ)さん。2年前にも94歳で子どもを儲け、最高年齢記録に認定されていたのですが、今年また奥様のシャクンタラさんに子供が生まれ、めでたく世界記録更新となったわけです。ちなみに奥様は52才。

■すべては神のお導きなのだよ
 ハリヤナ州の自宅で取材を受けた彼は、こうコメントしました。
 「私なんかに何ができるっていうんですか?これは全て神が望まれたことです。神が私にもう一人子供を授けてくれたのです。」
 この年齢で健康な子どもを2人も持てたことに対し、隣人は彼の強い精力をねたんでいるようだ、と報じられています。で、気になるラムジートさんの夜の生活なのですが…
 「うん、一晩に3回か4回はするな。近所の人たちは私たちのことを嫉妬して、どんな秘密があるんだとしつこく聞いてくるよ。私がみんなに言えるのは、それが神の意志なんだってことだけだね。」
 いやいや、神の意志っていうよりその夜の元気具合でしょ!96でどーなのそこ?
 「私はまったくもって健康だし、何より妻とセックスを楽しんでおる。夫婦が定期的にセックスをすることはとても重要だと思っているよ。私の場合は、妻がねだってくれば一晩中でもその気持ちに応えて続けるようにしている。ただし、今は子どものためにちょっとセーブしているけどね。」

■ずっと一人で生きてきたんだ
 ということで、絶倫ぶりが要因ということは本人も否定していないようですね。ラムジートさんは10年前にシャクンタラさんに会うまでは長い間独身でした。10年前と言ったってすでに86歳なんですけどね…。彼はずっと一人で生きてきたのです。
 「一緒に暮らすようになった後、私は家族を増やす決心をして、息子を儲けようと一念発起したんだ。神のお恵みのおかげもあって、私たちの願いはかなえられたってわけさ。」
 そんなわけでその年で今も元気なラムジートさん。神のおかげはわかりましたので、どうしてそんなに元気でいられるのかを教えてほしいものです。我々も年をとったからなんて言い訳にならないわね!

<ネタ元:dailytelegraph.com.au

10月

15

「あれ?車どこに停めたっけ?」そのまま2年が過ぎ、最近ようやく見つかったようです

By ono



■俺の車、どこに停めたっけ?
 探し物って忘れた頃に出てくるんだよね。というわけで、ドイツはバイエルンからのニュース。自分が駐車した場所をすっかり忘れてしまい、見つけられなくなったままの車が2年経って発見されるという事件があったそうです。
 話は2010年まで遡ります。この年の12月、南ドイツ出身のとある男性は街でお酒を飲んでいました。すっかり上機嫌になり車を置いて自宅へ帰った彼は、翌日になって自分が車をどこに停めたか思い出せなくなってしまい、車の紛失?を警察に届け出たのでした。しかし、結局車は見つからず月日だけが流れていったのです。

■偶然警察が発見
 ところが、先月警察が偶然その車を発見しました。駐車されている車をチェックしていたところ、たまたま点検時期を過ぎてしまっている一台を見つけ、所有者を検索したところこの男性にたどり着いたというわけです。名前の明らかになっていない33歳で職人をしているという男性が「この辺に停めたと思う」と語った場所からは、実に4kmも離れている地点でした。
 「不思議なのは、想定していたエリアから非常に離れた場所に車が停められていたということです。所有者は自分が車を置いた場所にはかなり自信がある様子でしたからね。」と、警察のスポークスマン、アレキサンダー・ロレンツ氏はコメントしています。
 ちなみに、車のトランクに入っていたという工具はそのまま手を付けられずに残っていました。ドリルや電動ドライバーなど、4万ユーロ(約400万円相当)の値打ちがあるものだそうですよ。

 それにしても、4キロって普通に歩くと1時間くらいかかる距離だと思うわけですが、どうしてそんな遠いところに停めてあったのかしら?飲み過ぎると記憶が飛ぶっていうのは皆さんも経験あると思いますけど、それで飲む前の記憶まで飛んでしまったということなんでしょうか。何にせよ、盗まれることも無く無事に見つかって良かった良かった。
 そういえば、私の知人は酒場まで家から歩いてやってきたくせに、泥酔ついでにそんなことはとんと忘れてしまい、駐車場で「俺の車が盗まれた!確かに乗ってきたのに!」と大騒ぎ、警察まで呼んじゃってました。結局飲み過ぎには注意して下さいよって話ですよね。まったくもう。

<ネタ元:huffingtonpost.com

10月

14

【珍説】「植物の生長にはニューカッスルのアクセントが一番良いことがわかりました!」「えっ」

By ono



■アクセントは大事なんだぜ
ええ、おっしゃりたいことはわかります。突っ込みどころが多いのもあえて飲み込んだ上でのご紹介。イギリスはエセックスからのニュースです。園芸で実験をしている男性が、「植物に話しかけるにはニューカッスル地方の訛りでしゃべるのが一番良い」という自説を唱えていらっしゃるそうですよ。
 この男性はクリス・ボネットさん(写真)。ネットでオンラインの園芸用品店を営み、4エーカーの自前の農園を持っておられる方です。彼はこの夏、植物に対してどのアクセントで話すのが一番成長に効果があるかを実験してきました。植物を別々の場所に分け、それぞれに別々のアクセントや訛りで話しかけたのです。直接話す以外にも地方ごとの音楽CDやテレビ番組の音声をかけたりもしたんだとか。
 これによると、一部の植物は他のものよりも成長が10%程良かったりしたのだそうです。
 「植物に話しかけると成長がよく育つということは昔から考えられていました。それで、私はどんなアクセントで話しかければ一番効率がいいのかを調べようと思ったんです。」

■ベストなアクセントを発表します!
 100種類位以上もの園芸用の花を混生させたものを10のグループに分けると、彼はイギリス国内の様々な地方の訛りやアメリカ、オーストラリア訛りの英語で試してみました。もちろんそれぞれの訛り専用スタッフを雇い、ネイティブな言葉を使っています。その結果、
 「実験を初めて数週間、チェルシー組とマンチェスター組がなかなか伸び悩んでいる間にジョーディーとウェールズが飛び抜けてきました。もちろん、公平を期すために日光のあたり方や水・肥料の量は全く同じにしてあります。」
 ちなみにジョーディーというのはニューカッスル地方で話される独特の訛り。スティングやミスター・ビーンなどのアクセントで有名です。それでは、クリスさんが発見した、植物の成長に良いアクセント&訛りのベストテンを発表です!

1位.ジョーディー(ニューカッスル)
2位.ウェールズ
3位.エセックス
4位.オーストラリア英語
5位.スカウス(リバプール訛りのこと)
6位.ヨークシャー
7位.アメリカ英語
8位.スコットランド
9位.チェルシー
10位.マンチェスター

 …だそうです。なんていうか「と学会」の格好のネタにされそうな気配がいたしますので、クリスさんには早く自説を著作にして発表してほしいと思います。「水からの伝言」を越えるトンでも本になること間違い無しです!
 …とか言っといて、ほんとに植物にジョーディーで話しかけたらぐんぐん伸びてきたりしたらいやだなあ。植物の前でおちおち内緒話もできなくなったりしてね。この「訛りによって成長が違う」っていうのがドンドン細分化していって「夏の朝方には政治の話が良い」だとか「雨の夜にはボルシチの話をしてはいけない」みたいに発展しないことを願っております。

<ネタ元:newslite.tv

10月

12

【速すぎ】時速80kmのベビーカーを作っちゃった男が話題です

By ono



■ベビーカーでぶっとばせ
 忙しいお母さんには朗報です!時速80キロで爆走する最速ベビーカーを作っちゃった男性が大人気。イギリスからのニュースです。
 さてこの方はリンカンシャーのスタンフォードに住むコリン・ファーズさん。数々の奇天烈な改造車を世に送り出していることで有名な方ですね。今回彼はベビーカーに125ccのバイクのエンジンを取り付け、なんと最高時速80キロを出すことに成功しました。4段のギアを使えば坂道も楽々登坂なのです。
 ただし、改造した本人もさすがに自分の1か月になる子供ジェイク君を乗せる勇気はなかったそうです。
 「ひょっとしたら、将来的にはジェイクを乗せてみることができるかもしれないね。だけど、ガールフレンドのシャーロットが納得してくれるとは思えないんでね。」と弱気発言。

■坂道ではとっても便利
 「運転はそれはおっかないよ。でもね、これで坂道をグイグイ上っているときは、周りのお父さんやお母さんからものすごくうらやましそうな視線を浴びましたよ。」ということで、坂道を上るのにはとても都合の良い乗り物になりそうです。

さて、それではさっそく気になる映像をチェック。

 うおっ早っ!映像だとそのスピード感がよくわかりますね。
 「最高速度を出そうとするとかなり不安定さ。ラフなデコボコの上だと振り落とされる危険もあるんだ。僕は今のところ大丈夫だけどね。もともとはベビーカーを押して何マイルも歩くのが大変だってみんなが不満を漏らしているところから考え付いたんだよ。」
 というわけで、安全性さえ無視すれば(いやそれが一番だろとかいうのはごもっともですが)なかなかにお手軽で便利な道具なのではないでしょうか。公道は走れるのかとかサスペンションは大丈夫なのかとかいろいろと突っ込みどころはありますが、そんなの気にしてないでしょたぶん。

 ちなみにコリン・ファーズさんといえば無茶なDIYで今までにも様々な改造物件を披露されている有名人なわけですが、例えば

・後ろへ向かって火を噴く過激スクーター
・時速100km以上で走る世界最速のシニア用スクーター
・ギネス記録を大幅更新、全長22mで23人乗りのバイク

 なんかが取り上げられてますね。茶目っ気とかユーモアとかいうレベルを軽く超越していますが、今後もぜひこの路線でいろんな話題を提供してほしいと願います。

<ネタ元:huffingtonpost.com

10月

11

デートサービスに500万突っ込んだ男性、「理想の女性と出会えないよ。こんなの詐欺だ!」

By ono



■いくら使ったと思っているんだ
 さあ悪いのは誰だ。というわけでアメリカはニューヨークからのニュース。異性との出会いを有料で提供するデート・サービスに多額の金を支払った男性がこんなの詐欺だと憤っていらっしゃいます。
 写真の男性はラリー・グリーンフィールド氏(47)。証券トレーダーをしておられる方で、過去の12年間でデート・サービスに対し65000ドル以上を支払ったと言います。日本円だと約500万円ですね。すごい金額です。その間彼は6つの業者を利用し、250人の女性と出会いました。しかし、彼が理想とする「美しく、痩せていて、ユーモアにたけたユダヤ人の女性」には一人も会うことができなかった、とコメントしています。
 「ニューヨークは私のような”タフな”人材のるつぼです。私は仕事で成功した、だから素晴らしい女性も見つけられるはずなんです。」
 なのに、理想の女性に出会えない。それで彼はデート・サービスは「詐欺だ」と言っているのですね。
 「前金でお金を払っているのに、彼らはサービスを提供してくれないんだ。何を聞こうとも、”あなたはとても素晴らしい方ですよ”としか言わないんだよ。」

■選り好みしすぎなんだよ!
 ちなみに、ラリーさんを担当した職員の一人は彼のことを「選り好みしすぎ」と言っています。
 「外の世界へ出てこらんなさい。我々がご紹介したような女性とは出会うことなんてできませんよ。」とコメントするのはクライアントとして彼を担当したモーリーン・タラ・ネルソンさん。彼とは一年のお付き合いだったそうですが、
 「彼は、あまりに選り好みしすぎなんです!私は彼が望む女性を正確にご紹介しました。なのにあの人は女性がパーフェクトではないというマイナーな、あまりにマイナーな理由をつけて断ってきたんです。」
 で、ラリー氏の方はといいますと。
 「私は悪い男じゃない。刑務所だって行ったことないしね。ほんとうにイライラさせられるよ。」ですって。

 …さてさて、悪いのは誰?「選り好みしすぎ!」というのもごもっともでしょうし、「じゃあサービスにお金払う価値ないじゃん!」というラリーさんの気持ちもわからなくもないしね。ただ、よしんば彼のおめがねにかなうパーフェクトな女性を紹介してもらったとしても、そんな女性がラリーさんを好きになってくれるかどうかはまた更に高次元で別の問題。出会いって難しいのよねー。
 あ、そうか。何が悪いって「運が悪かった」ってことで。それでいこ!それで!

<ネタ元:dailymail.co.uk


QLOOKアクセス解析