By ono
前回から1か月ほど開いてしまいました。今回はマーサが仕事で激務らしく、またもやオノとトミノのおっさん2人でのお届けです。後半のニュースは前回同様、エキサイトの世界びっくりニュース様よりご紹介しております。ではpodcast#147、行ってみましょうっ!
※最近ケロログの調子が本当に悪いです。近日中に別サービスに乗り換えようと思います。お聞きづらい点があれば、ごめんなさい。
・麻薬の錠剤?これは乳首です!
・燃える車が消防署へ特攻
(車が炎を吹き出しながら消防局に オーストリア – エキサイトニュース/世界びっくりニュース より)
・手術中に患者がギターを生演奏!
(米男性が脳の手術中にギター演奏、ツイッターで実況中継 – エキサイトニュース/世界びっくりニュース より)
パーソナリティ:オノ、トミノ(15分)
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※ケロログの不具合が未だに解消しておらず、現在、がらくたpodcast#132より前の音源は非常に聞きづらい状況となっております。
※ケロログの容量がいっぱいになってしまったため、第1回〜第40回の音源を削除しています。ご了承くださいませ。
By ono
■「ちょっと仮眠」が橋の上?
酔っ払いもここまでくればあっぱれ?というわけで、セルビアからのニュース。泥酔した男性が鉄橋のアーチ部分によじ登ってしまい、救急隊が出動するという事件がありました。
事件があったのはセルビアの首都、ベオグラード。↑はこの時の写真なのですが、写っているのは28歳のイヴァンという男性です。先日あるパーティーに参加してしこたま酔っぱらってしまったらしいのですが、歩いて帰る途中に何を思ったかサバ・ブリッジという橋のアーチ部分によじ登って行ってしまいました。ちなみに彼が眠っていた場所は高さ70フィート(約21メートル)といいますから、一般的なビルの7階くらいにあたります。翌朝、通行人によってイヴァンさんが発見されると大騒ぎとなり、レスキュー隊が出動することとなったのです。
■最後まで起きなかったイヴァンさん
レスキューが到着しても、彼はまだグーグー寝ていました。担当者はその時のことを振り返り、
「非常に難しい事案でした」とコメントしています。
「途中で目が覚めたら、驚いて落ちてしまうかも知れなかったので、そっと近づいていきなり起こすのが最善だと思ったのです。静かに、慎重に彼のところへと近づくと、まずさきに彼の体に安全ベルトを装着して固定させました。それから一緒に降りてきたというわけです。」
警察のスポークスマンはこんな発表しています。
「お酒を飲んでいた28歳の男性は、無事にサバ橋から救い出されました。彼がなぜ、どうやってそこへ行ったかについてはあまりよくわかっていません。」
どうやらイヴァンさんの意識もまだちゃんとしていないので話が聞けないみたいですね。
「酔いが覚めたら思い出すでしょうけどね。」だそうです。
それにしても、橋の上じゃなくて、そこにかかっているアーチの上ですからね。いったい何がどうなったらああなっちゃうのか不思議です。酔っ払いはいつも予想を裏切ってくれます。期待は裏切らないですけどね。
<ネタ元:metro.co.uk >
By ono
■せっかくジューンブライドですし
映画のキャンペーンにもいろいろありますけどね。というわけでイギリスからのニュース。結婚にまつわるトラブルを題材にしたコメディ映画「I Give It a Year(アイ・ギブ・イット・ア・イヤー)」のDVD・ブルーレイソフト発売を記念して、映画スタジオが「職場にウェディングドレスを着て行ってくれたら、お金を寄付するよ!」というキャンペーンを始めました。
上記の映画の発売日は6月5日。ジューンブライドと映画のテーマにかけて、ぜひウェディングドレスで出勤を、ということのようですね。ちなみにこの映画ですが、「THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル」のパトリック役で人気のサイモン・ベイカーが主演。ストーリーは「新婚カップルが、結婚して1年の間に起こる様々なトラブルに立ち向かう姿を描く」というものです。恋愛中はどんなにうまくいっていても、いざ結婚して一緒に暮らし始めると様々に解決しなければならない問題が出てくる、ということは既婚者ならだいたいわかると思うのですが、そうした生活の要素が「わたしたち」という単位でまとまっていく様子を面白おかしく描いているそうです。
ま、そうは言っても脚本を書いているのがかのおバカ映画「ボラット」の方ですので、内容は推して知るべし。単純に笑えるコメディ映画です。
■Fbページに写真を投稿せよ
キャンペーンへの参加は簡単です。自宅に眠っているウェディングドレスやシルクハットを身につけて出勤し、職場で写真を撮ったら主催である映画スタジオ、「STUDIO CANAL」のFacebookページに写真を投稿するだけ。そうしたらSTUDIO CANALでは1ポンドをイギリスのBHFという財団に寄付してくれるそうです。BHFは冠状動脈性心臓病への対策を研究している団体です。この病気はイギリスにおける死亡原因の第一位で、対策が急務とされているのですね。
というわけで、キャンペーンには日本からでも参加できます。STUDIO CANALのFbページはこちら。
https://www.facebook.com/studiocanaluk
あくまでもチャリティーですが、我こそはという方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか!
VIDEO
※ちなみにタイトルの「「I Give It a Year(アイ・ギブ・イット・ア・イヤー)」は「もって一年ってとこじゃないの」という意味だそうです。なんだか面白そうだなー
<ネタ元:digitalspy.co.uk >
By ono
■お前の荷物は全部外な
確かにそんな感じですよね。いつか見た海外ドラマのワンシーンがフラッシュバック。元記事からは詳細な場所はわかりませんが、「imgur.com 」でこの画像が話題になると大量のコメントがつきました。するとなんと!その中に「俺これ知ってるよ」という男性が登場。うそか本当かを確認する術はありませんが、彼が言うには、「写真の事件が起きたのは2年前のこと。最近になってグーグルのストリートビューにこのシーンが撮影されていることを知ってびっくりした。この女性は友人やサークルではかなりのビッチとして有名で、こんなの珍しいことじゃなかった」だそうです。二股かけているのがバレて彼に部屋を追い出された、みたいな感じなんだろうか。
さて、真実はいかに?
<ネタ元:metro.co.uk >
By ono
■えっ乳首ですか
…言い逃れ検定的にはどうなのかという気もしますけど。アメリカはフロリダ州からのニュース。違法薬物の錠剤が胸ポケットに入っているのを発見された女性が、これは乳首だと言い張るという事案がありました。
事件が起きたのは今週火曜日、場所はフロリダ州デルレイ・ビーチのサウス・ミリタリー・トレイル。パトロール中だったデルレイビーチ警察の巡査部長は、車の外に立っている不審な女性に気がつきました。
薬物取引の売人を女性が待っている。警察には女性の姿がそう映ったのです。そこで、車の隣にパトカーを止めると、警官は職務質問をしようと近づいて行きました。
警官「今日は。今何をしているんですか?」
女性「別に。何でもいいじゃない。」
警官「その胸ポケット、薬かなにか入ってるんですか?ちょっぴりふくらんでる感じですけど…」
女性「ああこれ?乳首よ。」
警官「えっ」
女性「えっ」
警官「どう見ても乳首には見えないですよ。それ、薬でしょう?それで、ここで売人を待ってるんでしょう?」
女性「…..(ササッ)」
警官「あっ、飲み込んだな!?出しなさい!てか出せよ!」
…というのが事の次第のようです。
■はなからバレてた
ポッケから見える突起は乳首だと言い張れば警官も触って確かめる訳にはいかないだろうと思ったのかもしれませんが、バレバレなことに自分も気づき、急いで飲み込んで証拠を隠滅。警官は吐き出させようとしましたが失敗したそうです。
すぐに連行して取り調べをしたところ、女性が飲み込んだのはジラウジッドという鎮痛剤。モルヒネの8倍強力というこの錠剤は麻薬として中毒者に愛用されており、問題視されている薬物だそうです。
女性の名前はティアナ・ニコール・キャランドロ(21)。3000ドルの保釈金の代わりに、その日のうちにパームビーチ郡刑務所に収監されることとなりました。ま、見え透いた嘘は良くないよね。ただし、管理人みたいに気弱な人間だと
警官「その胸ポケットのふくらみ、中に何か…」
女性「乳首よ。どこ見てんのよ、変態!」
警官「あ、大丈夫みたいですねー失礼しましたー」
…になるのが見え見えなので、効果があると言えばあるんでしょう。声の大きい人には勝てないわよねーほんと
<ネタ元:sun-sentinel.com >