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売家:「俺の生命保険」付き

By ono   2008年4月5日


Wisconsin homeowner bets his life he can sell the house

20080405.jpg そんなオプションあっていいのか、アメリカはウィスコンシンからのニュース。69歳の男性が「自分の生命保険の保険金がついてくる」という条件付で家を売りに出しているそうです。
 この男性はボブ・ファニングさん。彼が言うには、498,900ドル(日本円で約5千万円)のこの家を買ってくれるという人には誰にでも、彼の生命保険の支払金を提供するそうです。ちなみに保険金は500,000ドル。ほぼ家の値段と一緒ですね。ただし、これには条件があり、保険金をもらえるのは10年以内にボブさんが死んだ場合に限るとのこと。
 「彼は既成概念にとらわれない考え方の人なんですよ。間違いありませんね。」とは彼を担当している不動産屋のウェイン・ピータースさんのコメント。
 「保険の条件では彼は自殺してはいけないことになっていますし、また、彼が殺されてもいけません。弁護士はそのように準備しています。」
 ちなみにファニングさんは現在健康に関しては特に問題がないそうですが、彼の両親や姉妹はみな79歳よりも若くして亡くなっているそうです。
 「保険屋の統計資料によると、私は79歳までは生きられないだろうということになっているので、この家を買ういい理由になると思うんだ。」とファニングさん。彼の売りに出している物件はこちらから見れます(トップページ右の家ですね)。
 んー、これは賭けだな。家の値段がちゃらになるかどうかっていう。69歳という微妙な年齢だけに成り立つ賭け。
 そういえば以前イギリスで、自分が100歳まで生きれるかどうかに賭けをして勝利したおばあちゃんがいましたね。100倍の配当金で250万円ほどを稼いだとか。そのときの過去記事はこちら。こういう年寄りならではの体を張ったアイデアが好きです。素敵に年をとりたいもんだよ

<ネタ元:StarTribune.com


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