2月

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最後のナッツを巡って50人が大乱闘

By ono   2010年2月11日


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■最後の一袋は命がけ
 草食系が多い昨今らしいですが、やっぱり男はこうでなくっちゃね。イギリスからのニュース。ピーナッツの最後の一袋を巡って男たちが乱闘になり、最終的に50人ほどがこの殴り合いに加わったとのことです。
 事件が起こったのはケントのタンブリッジ・ウェルスにあるワーキングメンズ・クラブ(会員制のパブのことを言うそうです)。乱闘が起きていると通報があり、何十人もの警察が出動する騒ぎになりました。店内には最初100人以上の客がいたようですが、最後には鎮圧のためにCSガス(催涙スプレー)まで使わなければならなかったそうです。

■最初は楽しく雑談していたのに
 目撃者の一人チャールズ・グリーンウェイ(47)はこう証言しています。
 「最初はみんなあれやこれやと雑談していたんですが、2人の男がナッツの袋に関して口論になったんです。」
 「彼らはその最後のナッツの袋が欲しいと言い出し、突然殴る蹴るの喧嘩になってしまったんです。店にいた半分ぐらいが喧嘩に参加しました。」

■7人の逮捕者を出す
 …で、大乱闘になった、と。この後男たちは店からもあふれ出し通りでもファイトを始めたそうで、警察が通報を受けて急行しました。確認したところでは50人ほどが乱闘に加わっていたとのことです。その内18歳から49歳の男7人が「社会的秩序を乱した罪」で逮捕されております。
 警察のスポークスマンはこうコメントしました。
 「我々はあの状態を鎮圧するため催涙ガスを使用しなければなりませんでした。」

 やっぱりお酒におつまみがないのはちょっとさびしいわけで、それが最後の一袋だったりしたらそれはもう貴重です。奪い合ってるうちに袋が破けてナッツが床に転がりさらに状況がカオスに、みたいな展開が個人的にはベストですが、最後にナッツを手にした勝者(?)は誰だったのかが気になるところです。

<ネタ元:Metro.co.uk


2 Responses so far

意味が分からんな、会員制のパブって所が怪しいなw
まともな精神状態じゃないのを考えると麻薬でもやってたのかね

>匿名様
たぶん途中からは酔っぱらいのお祭り騒ぎみたいになってたのではないでしょうか(笑)
会員制のパブ、意外とイギリスには多いみたいですよ。知らない文化だなー…

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