招待されて居眠りした市長が謝罪する

■うっかり眠ってしまった市長
睡魔に勝つのは難しいですよね。イギリスからのニュース。とある市長が生徒達によるミュージカルに招待されたのですが、公演の最中に居眠りしてしまい、子どもがショックを受けたとして非難されています。
事件が起きたのはウエストサセックス州ワーシングにあるヴェイル校のファーストスクールとミドルスクール。ここで生徒達により披露されたのが「Bugsy Malone(バグジー・マローン、邦題:ダウンタウン物語」)というミュージカル。主賓として市長のノエル・アトキンス氏とその妻ヘレナさんが招かれていたのです。しかし舞台が始まってしばらくすると、2人は数分間、派手に寝入ってしまいました。その後この様子を見てしまった子ども達は幕間で泣いてしまいました。当然お母さん達からは非難の嵐。
「名誉ある主賓として呼ばれた2人なのに。2人とも寝るなんて。」
「子ども達も期待はずれです。何人かの子は後で泣いていて、自分たちの何が悪かったのかって聞いてきたんですよ。」
「みんな、自分たちの演技が悪かったので市長が退屈したって思ったんです!」
「あの子達にとって特別な日だったのに、ぶちこわしになりました。恥ずべき行為です。」
■疲労と風邪薬の効果で…
ちょっと居眠りしただけで散々だなwww この件に関しアトキンス市長は謝罪するとともに、彼が忙しい公務のせいで疲労していたこと、風邪をひいていたために妻が出してくれた薬を飲んだせいで眠たくなってしまったことなどを必死で伝えました。
「私が子どもたちを動揺させてしまったのならば、謝罪したい気持ちです。コーヒー一杯は驚くべき効果で眠気を覚ましてくれました。皆さんに会え、バグジーのパフォーマンスを楽しむことができて嬉しく思っています。」
少しぐらいは許してあげようよと思ったりもするけどね。激務なんだろうし。
それだけ市長に見てもらえることに価値があるってことでもあるんだよ。
ま、ね。期待されないよりはな。


One Response so far
4月 10th, 2010
23:35
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