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電子書籍とは真逆?ストリートで読める「街灯出版」が話題に

By ono   2011年3月3日



■俺は街灯に出版するぜ
 さて、盛り上がる電子書籍事情のはるか斜め上を行く、新たな書籍の形態が提案されました。アメリカはニューヨークからのニュースです。街灯に小説を1ページずつ貼っていくという人間が現れ、街の話題になっているようです。
 ↑の写真がその内の1ページ。本のタイトルは「Holy Crap」。写真はどうも途中の1ページらしいのですが、次のページや前のページはどこにあるかということも下の方に書いており、続きが読みたい人はそれを手がかりに探しにいく、というルール(?)のようです。


 こんな感じで、街灯の下の部分に貼ってあります。意外と気付かないで素通りしてしまう人がほとんどなんだとか。近所に住むバーテンダーのポールさんはこうコメントしています。
 「私はこういうインタラクティブなアートが大好きだよ。とってもクールなやり方だと思うね。近所に出ていくにはうってつけの手段でしょ?他の人に会えるっていういい理由になるもの。」
 というわけで、一部の人には好評価のようです。この小説の作者が誰で、どういう理由でこのアートを行ったのかはわかりませんが、ピンクチラシの広告なんかよりはずっと素敵なんじゃないかな。新しいオリエンテーリングっていう感じがいたします。

<ネタ元:dailymail.co.uk


2 Responses so far

こうやって「あっちを見ろ」「こっちを見ろ」といくと, 最後は当然「馬鹿を見ろ」ですよね.

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