スピード違反取り締まりのカメラにローラーブレードの男が撮影された!

■規格外のローラーブレード男
誰かあいつを取り締まれ!というわけでイギリスからのニュース。スピード違反で探知カメラにひっかかった物体を調べてみたら、車ではなくローラーブレードに乗った生身の男だったことが判明し、話題になっています。
この男性はサム・タフネル28歳。イースト・サセックスに住む彼はローラーブレードでの滑走がスピードカメラに感知されるかどうか挑戦し、時速40マイル(約64キロ)を出して成功した、というのがこの事件の顛末です。
ちなみに彼が滑走した道路は制限速度が時速30マイル(約48キロ)。十分スピード違反です。彼の映像はYoutubeで大ヒットとなり、現在のところ再生回数が既に8万回を超えています。
■ただし取締の対象にはならず…
ただし、彼は生身の人間で自動車ではないため、警察では彼をスピード違反で取り締まることはできません。
サムさんはこんなコメントをしてくれました。
「ローラー・ブレードでスピード違反取り締まりのカメラにひっかるかどうかっていうのは僕らの間でいつも話題になってたけど、なかなか実現しなかったんだ。今回選んだカメラは丘の下の方に設置されている。だから僕も下り坂を利用してスピードを乗せることができた。誰でもこういうビデオが好きでしょ。素晴らしいと思う人もいれば、狂ってると感じる人もいるだろうね。」
それでは、サムさんのその時の映像をちょっとご紹介します。

ビカッ!!スピードに反応してカメラのフラッシュがたかれた瞬間。世界初、彼は遂にスピード違反の自動車として?認識されたのです。
ローラーブレードで時速64キロか…考えるだに背筋が寒くなるようなスピードです。ローラー・ブレードが軽車両に分類されてスピード違反が適用される日も遠くないような気がしますね。しっかしこれでこけたらどうなっちゃうんだろ?くれぐれも気をつけてくださいね!
警察も歯がゆいだろうね。
次はぜひ「普通に走ってスピード違反」にチャレンジしてみてほしいな。
普通に無理だろ?
<ネタ元:telegraph.co.uk>


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