【奇跡】銃弾がブラのワイヤーに当たって一命をとりとめた女性inブラジル

■外には武装した強盗が
「肋骨に当たる」「谷間に食い込む」など意外と不便な思いをしている女性も多いらしいワイヤー入りブラジャー。そんなブラが命を救ったという話題です。
事件が起きたのは先日、ブラジル北部の港町、ベレンです。テレビ局の取材によれば、イヴェッチ・メデイロスさんは市場に来ていたのですが、通りで何か大きな音が聞こえたので道路の方へ出てきたんだそうです。
実はこの時通りの反対側で強盗事件が起こっており、犯人が通行人を襲っていたのでした。犯人が持っていた拳銃を何発か撃った時、突然イヴェッチさんはその場に倒れ込みました。一緒にいた彼女の夫が駆けつけたのですが、既に胸から血を流しています。犯人の撃った流れ弾がイヴェッチさんの胸に当たってしまったのです。
■即死かと思われたが
夫は急いで彼女を病院へと連れて行きました。実はこの時、夫はイヴェッチさんのことを「死んだに違いない」と思っていたそうです。さて実際に病院について診察してみると、彼女が負っていたのはかすり傷だけ。なんと弾丸がアンダーのワイヤーに当たり、そこで止まっていたというのです。今週の木曜、その弾丸を手に取ってテレビの取材に応えたイヴェッチさんは、こうコメントしたのでした。
「それはもう本当に、神が救って下さったとしか思えません。」
ブラのワイヤって意外と固いのね。まさか弾丸を跳ね返す程の強度があるとはなー・・・。ちなみにこちらがその時の銃弾とブラです。

<ネタ元:Ivete Medeiros Says Bra Saved Her From Stray Bullet>


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