By ono

■消防署に現れた女性
久しぶりに聞いたわー、貞操帯(ていそうたい)なんて。というわけでイタリアからのニュース。タイトルの通りですが、あそこに装着した貞操帯の鍵を無くして救助を要請した女性がいると話題になっています。
事件が起きたのはイタリア北部、ヴェネト州のパドヴァ。先週の水曜日の朝、消防署に女性が現れ、鍵が開かなくなってしまったので助けてほしいと訴えました。消防士は普通に家の鍵が無くなって入れなくなったんだろうと思い色々と尋ねたそうです。すると女性は自分のスカートをまくり上げ、金属製の貞操帯を見せたとのことです。
■貞操帯?
ちなみに貞操帯とは鍵の取り付けられた金属製の下着のことです。鍵がなければ下着の着脱ができず、当然性行為も不可能です。夫が出かけている間に妻が浮気したりしないよう、貞操を守らせるという意味でこういう名前になっているとか。こんな感じですね。

消防署のスタッフはどうにかロックを壊すことに成功、女性を助けてあげました。また、女性が誰かにこの貞操帯を強制的に着けられるなどDV被害にあっていないか本人に聞いたところ、これは自分の判断で勝手に取り付けたのだとか。どうやらニュースで性的暴行事件のことを知り、自衛のために着けることにしたそうです。消防署からは特にコメントは出ていません。
そう言えば昨年の映画「マッドマックス怒りのデスロード」でも貞操帯を着けられている女性が登場していましたね。なんだかSMぽいなあと思っていたら実際にそういう使われ方もするらしく、wikipediaにも「現代では専らSMプレイのグッズとして知られ」となっていました。なんか業が深いわー・・・
<ネタ元:Woman Asks Italian Fire Crew To Cut Her Free From Chastity Belt After Losing Key>
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■あまりの恐怖で思わず銃を
いや結構リアルだったりしますしね。というわけでアメリカはウエストバージニア州からのニュース。ハロウィンの装飾でフェイクのクモを置いておいたら、あまりの恐怖に思わず銃を抜いた男性が話題になっております。
さて、この男性はウエストバージニア州ローガン郡の副検事、クリス・ホワイト氏。同郡の検察官、ジョン・ベネット氏が語った所によりますと、ホワイト氏は10月5日、ハロウィンの装飾に銃を向けたことで先週停職処分になったそうです。
ベネット氏はこうコメント。
「あんなことをする人間だと知っていたら、雇いもしませんでしたよ。彼は今の職務を5年続けていて、問題らしいことは全くありませんでした。だから、他よりも優秀な人材なんだろうと思っていたんですけどね。」
■たくさんのクモに”耐えられない!”
ハロウィンの飾り付けをしたのはオフィスの秘書の方だそうで、その中にはフェイクのクモがたくさん飾られていたそうです。
「彼は、”そこら中にクモがいる、耐えられない!”と言っていて、ついには銃を持って来たんです。」
ホワイト氏は銃をクモに向けて撃つと叫んでいたそうで、オフィス内の人間に銃を向けることはなかったとのこと。警察ではこの件について調査中であるが、特にホワイト氏に対して罰金が課されることはないだろうとコメントしています。
というわけで、ハロウィンの装飾が引き起こしたちょっとした事件といいましょうか。ゾンビメイクとかも最近はどんどんリアルになってきておりますし、苦手な人にはほんとにいやなイベントかもしれないね!
関連:ハロウィンで自宅を飾り付けたら「怖すぎる」と警察から苦情
<ネタ元:Prosecutor suspended for pulling gun on fake spiders>
By ono

■面白いかと思って
ネタで使ってはいけませんよ。というわけでイギリスからのニュース。冗談でバイアグラ錠剤を大量に飲んだ男性が勃起が収まらなくなって病院へ運ばれるという事件(?)がありました。
この男性は左官職人をしているダニエル・メドフォースさん(36)。彼は先日お酒を飲んでいる時に「これはウケるに違いない」と酔った勢いでバイアグラの錠剤を35錠も飲んでしまったのです。それからが大変です。
■幻覚症状と収まらない勃起
本人曰く、
「結局フラフラになってしまい、幻覚まで現れたんです。目に見えるもの全てが緑色でしたよ。」だそうです。
さて、幻覚症状も大変ですが、もっと大変だったのは本来の効果である勃起の方。とにかくそれが収まらないのです。いつまでたっても。しかたなく、彼は救急車を呼んでもらうよう電話をかけました。病院側の対応はさすがにプロのそれだったそうですが、
「スタッフの人たちが必死に笑をこらえているのがわかりましたよ。」だとか。ですよね。
■ひたすら寝て回復を待つ
結局入院してひたすら回復を待つことになったのですが、勃起が収まるまでに5日間もかかったそうです。というわけで、その間つらい勃起に耐えなければいけなかったわけですが、ダニエルさんは最後にこうコメント。
「何の役にもたちませんでした。」あと、奥様はかなり怒ってましたが、許してくれたそうです。
手元にバイアグラがある人なんてそうそういないとは思いますが、用法・用量は必ず守って下さいねー。本当に。
参考:バイアグラ関連過去記事から
新常識?バイアグラはガーデニングにも大活躍するらしい
確かに効きそうですけれども。
マレーシアでバイアグラ入りのコーヒーが売られる
精力向上のコーヒー。売れたでしょうね。
中東でCIAがバイアグラを賄賂に使用
お金よりもバイアグラ。
市長が父の日にバイアグラをプレゼント
少子化対策で日本でもやってほしいと切実に。
<ネタ元:Builder has five day erection after necking 35 viagra pills ‘for a laugh’>
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■有効期限は一年間
当たった金額、8億円ですよ!?というわけでアメリカはニューヨークからのニュース。当選したものの一向に現れない当選者を探すためのポスターが作成されたのですが、あまりに雑なデザインが逆に話題になっているようです。
探しているのはニューヨークのブルックリン、ミルキーウェイという販売所で、キャッシュ・フォー・ライフというくじ。2桁の数字6組を当てるというもの。昨年の7月24日に1等を当てた方がまだ引き換えに来ておらず、1年後の7月24日までに申し出なければ権利を失ってしまうのです。ちなみにこの時の一等は700万ドル。日本円にすると今のレートで8億6千万円!何という金額でしょう。
■大急ぎで作った?ポスター
というわけで、販売所の方では期限が過ぎてしまう前に気づいてもらおうと呼びかけのポスターを作ることに決めました。それがこちらです。

小学生かよ!という感じのチープなイラストが気になって仕方ありません。さすがに文章は活字ですけど。一応この棒人間の上には特徴が書かれており、それによると「お金持ちになっているのにそれに気づいていない男性もしくは女性」だそうです。そりゃそうだ。

帽子の書き方も雑だし、見れば見るほどジワジワくるなー。ちなみにこの話題は今週頭のことで、期限の7月24日はすでに昨日だったわけですが、これを見て申し出てくれた人はいたのかしらね?そこも非常に気になるところです。
<ネタ元:NY Lottery using stick figure posters to seek winner>
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■心臓発作で医者から注意
こういうのってだいたいばれるのよね。というわけでイギリスからのニュース。禁煙を宣言した夫が外でこっそり煙草を吸っていたのですが、それがグーグルストリートビューで撮影されていたという出来事です。
上の写真に写っているのはドニー・ライディングさん。リバプールに近いリーソウに住んでおり、タクシーの運転手として働いています。彼は先日心臓発作を起こした際、医者にライフスタイルを改めるよう指導されました。仕方なくドニーさんはタバコを止め、健康的なものしか食べないよと妻のジュリーさんに宣言したのです。
■車に落ちてたビスケット
さて、それからしばらくした頃。ジュリーさんはドニーさんが約束を破っているのではないかと疑い始めました。ドニーさんの車にビスケットがたくさん落ちているのを見つけたからです。ちょうどその頃、近所をグーグルストリートビューの車が走っているという噂を聞いたジュリーさん。もしやとストリートビューにアクセスし、近所の写真をくまなく調べてみたところ、なんと堂々とタバコを吸っているドニーさんの姿を見つけてしまったのですね。それが上の写真というわけです。
■怒りのジュリーさん
「ドニーのために車を掃除していました。そうしたらホブノブ(ビスケットの商品名)がたくさん座席に置いてあったんです。それで彼に食べたでしょって言ったら、絶対に認めないんです。食べてないって。あんまり言ったら家を出て行っちゃって。」
「ちょうどその日、近所をストリート・ビューの車が走ってたって聞いたものだから、あとで近所の写真を全部見てみたのね。そうしたらドニーがタバコを吸ってるのが映っていたのよ。信じられなかったわ。」
上の写真だと顔の部分にモザイクがかかっているのでよく見えませんが、ジュリーさんが見たときはまだ顔がくっきり確認でき、たばこの煙を吐き出しているところがはっきりと見えたそうです。
あまりにバツの悪い思いをすることになってしまったドニーさんですが、自身も反省し、今ではその日のことを家族で「ホブノブ・デー」と呼んで冗談にできるほどになりました。ドニーさんも心を入れ替えて禁煙を継続している・・・はずですよね!?
<ネタ元:Husband who ‘quit fags’ caught having crafty one by wife who snooped on him through Google Streetview>