Archive for the ‘困ったアニマル’ Category

9月

22

お見事!警察官が投げ縄で逃亡中の牛を捕獲

By ono



■牛を追いかけるカウボーイ
 いかにもアメリカン、な話題ですね。アリゾナ州からのニュース。タイトルの通りなのですが、保安官代理が暴走している牛を投げ縄で捕らえて話題になっています。
 警察の報告によりますと今週の水曜日、たくさんの牛を輸送中だったという牧場主の車がインターステート8で脇に寄った際、一頭の肉牛が逃げ出したそうです。
 通報を受けたウェルトン警察は、アリゾナ公安局と狩猟局とともにすぐに現場へ急行しました。すぐに逃亡中の牛を発見。道路を出たり入ったりしています。
 「一番心配だったのは、ここに牛がいることを知らずに猛スピードで高速道路を走ってくる人達のことです。だから、道路から牛をどかせることがとにかく最優先事項でした。」とウェルトン警察はコメント。

■投げ縄でひゅひゅひゅと…
 早速車での追跡が始まり、牛を道路から追い出そうと走り出したのですが、牛とパトカーが衝突。サイドミラーは折れ、ドアも損害を受けました。最終的に保安官代理による投げ縄で牛は捕らえられ、どうにか道路上の危険は回避できた、とのことです。
 すげえ!やっぱアメリカの保安官は投げ縄を振り回すカウボーイなんですね!さすが!と、大喜びしたい所ですが、ま、暴れ馬でもバッファローでもない普通の肉牛ちゃんだったのでそれほど追うのに苦労はなかったかも知れません。ある程度車で追っかけてるし。いつか「逃げる銀行強盗を保安官が馬で追いかけ投げ縄で逮捕!」みたいな事件が起きてくれないかなー

<ネタ元:UPI.com

8月

27

にらみ合う犬とネコ…張りつめる緊張…そして!

By ono



 ロシアで撮影された犬とネコの映像が面白いと大評判。そろりそろりと犬に近づくネコ。ネコの気配に気付いて立ち上がる犬。じわじわと2匹の距離は縮まり、高まる緊張感…
 ついに一方が仕掛けた!

 衝撃の結末は以下の映像でご確認くださいませ!

追伸:勝手に西部劇風のBGMをかぶせちゃった人も登場。これはアリですwww
http://www.youtube.com/watch?v=VNfzrktWQYQ

<ネタ元:youtube.com

8月

26

警察の旗をリスが窃盗、ちゃっかり巣の素材にしていた

By ono



■犯人はお前だったのか
 おまえら何でも巣の材料にしやがって…。というわけでアメリカはオハイオ州からのニュース。警察の庭から小さな旗が盗まれたのですが、調べてみると犯人はリスだった、という事件がありました。
 事件が起きたのはオハイオ州のトレド。トレド警察のジェイムズ・ブラウンとマーク・キング氏が報告した所によると、水曜日の午前7時15分、シビック・モールにおいてリスがプラスチックの花と小さな旗を持って逃げ出す所を発見。先頃続いていたトレド警察・メモリアルガーデンで起きていた小さな旗盗難事件の犯人がこれで判明した、ということです。
 「奴は自分が何をしているか、ちゃんとわかっていましたよ。これは初犯じゃなかったんです。」
 ジェイムズ氏はすかさず携帯電話を取り出すと、窃盗犯のリスをパシャリ。↑がその写真です。その後、リスは近くのビルへと消えて行きました。
 「あまりに速くて、とても捕まえることはできませんでしたね。」とジェイムズさん。
 その後、警察の必死の捜査により、本部ビルの3階から見える気の枝の中に、犯人のリスが旗を持ち込んだ形跡を発見。それがこの写真です。


 あ、巣の材料にされている!少なくとも2枚の旗が巣の資材として使用されていることが確認されました。とりあえず盗品は押収しなければ、ということで巣から旗を押収。その後も調査をしていますが現在の所リスがこの巣に戻ってきている様子はないとのことです。

 相手がリスということもあって、警察では告訴はしないと発表しています。うっかりしていると何を持って行かれるかわかんないですね。管理人の職場でも外に出しておいたデッキブラシの毛が根こそぎ無くなるという事件が最近起こりましたが、調べてみたらカラスが巣の材料にするのにむしって行っていたのでした。しかも隣にあるお古のブラシには目もくれず、毛並みの良い新品のブラシだけ狙って…。盗まれたら困るものはしまっておかなくちゃだよね、と今さらながら痛感です。皆様もお気を付けを。

<ネタ元:toledoblade.com

7月

14

ワニを捕獲した男、レスリングの相手にワニを指名

By ono



■彼は新しいパートナー
 ステキな余生が過ごせそうかしら?アメリカはフロリダからのニュースです。住宅街でワニを捕まえた男性が、本来なら安楽死させるはずのワニをワニ・レスリング(人間対ワニ)のパートナーとして指名したそうです。
 写真は捕獲したポール・ビダードJr.さん。州公認のわな猟師(罠を使う猟師のことってそのまんまですね)である彼は先週水曜日の午前1時頃にワニがいるという電話をもらい、現場へ急行。場所はフロリダのサンライズとプランテーションの境目です。ワニの大きさは8フィート(約2.4メートル)あり、ポールさんはワニを疲れさせるまで戦うとテープで拘束し、捕獲に成功しました。

■一年間は相手をしてもらうよ
 通常、住宅地で1.2メートル以上のワニが捕獲された場合はすぐに安楽死させることになっているのですが、彼はこのワニに「アルキメデス」という名前を付けると、を自身が行なっているレスリング・ショーの出演者としてスカウト、少なくとも1年間は彼のもとへと身を寄せることがきまりました。まずはフォートローダーデールのエバーグレーズ・ホリデー公園へ連れていかれることになっています。
 「彼はレスリング・ショーの相手にはちょうどいいサイズだね。素晴らしい物をもっているよ。」

 さて、ワニとレスリングってどんなんだろ?と思い「アリゲーター・レスリング」でググッてみますと結構いろんな動画が出てきますね。例えばこんな感じ。

Alligator wrestling as extreme sport


 さすがに水中ではワニも動きが早いね!レスラーの方も苦戦してます。


 なんとかおとなしくさせることができました。お見事っ

 あんな口でガブリとやられたら腕が何本あっても足りないような気がしますが、動きさえ読めればなんなくいなすことも可能なのでしょうね。街に迷い込んじゃったワニは第二の人生で一花咲かせてみてくださいませ。

<ネタ元:sun-sentinel.com

7月

12

窓ガラスにフクロウが激突した跡があまりにリアルすぎた

By ono



■窓に残った鳥の跡
 フクロウの心霊写真?イギリスはケンダルからのニュースです。窓ガラスにフクロウが激突したのですが、あんまりきれいにあとが残ったので話題になっております。
 写真を撮影したのはサリー・アーノルドさん。自宅の窓でこのシルエットを発見しました。明らかに猛禽のフクロウであることがありありと伺え、、その衝撃はかなりのものだったのではないでしょうか。
 「最初に思ったのはこのシルエットを残したフクロウに怪我はなかっただろうかということです。私たちはすぐに窓を開け、周囲にこのフクロウが落ちていないか探しました。幸いなことに近くに鳥がいた痕跡はなく、たぶんこの子は頭痛に苦しみながらも飛び去ったのだろうと思っています。」

■窓に何かつけてもらえるといいのですが
 王立野鳥保護協会(RSPB)によりますと、このシルエットはモリフクロウのようだと断定。一般的に民家の庭などでよく見られる種類だそうです。また、アーノルド夫妻がフクロウを見つけられなかったことから、重大な怪我はなくて済んだのだろうとしています。また、
 「今回のフクロウは大丈夫だったようですが、悲しいことに多くの鳥はそれほど幸運ではありません。」 
 RSPBでは、鳥が窓ガラスに気付いてくれるよう、窓の外にサンキャッチャーなどのきらきら光るものを取り付けることを推薦しています。

 それにしてもきれいに形が残ったものですね…。頭痛で頭をフラフラさせながら飛び去っていくフクロウを想像するとなんだかおかしいですが、毎年かなりの数の野鳥が窓ガラスに激突して命を落としていることを考えると、何かしら有効な対策はないものかと考えてしまいますね。

<ネタ元:metro.co.uk


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