Archive for the ‘ニュース’ Category

3月

12

タイトな制服にハイヒールのセクシー警官チーム(公式)、解散させられる

By ono


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■3年間の活動に幕
 個人的には大好きですけど、やっぱダメだったかー。というわけで、メキシコからのニュース。↑写真の通り、女性っぽさを前面に押し出した女性オンリーの警察チームが解散することになったそうです。
 この特別チームが編成されたのは2013年、場所はメキシコ中部のアグアスカリエンテス市です。20人の美人警官が集められ、タイトな制服、サングラス、12センチのヒールがあるブーツを義務づけられ、評判となりました。
 メキシコの大統領、エンリケ・ペニャ・ニエト氏が同市を訪れた際も一緒に撮影に応じ、全国的にも有名に。元々は対外的なPRイベントなどに対応するために選任チームを組織したらどうかというアイデアから始まったメンバーでしたが、大統領の評判も良かったことからその活動が継続していったようです。
 ただし、こうしたチームに対し女性蔑視という意見があったのも事実。今回、アグアスカリエンテス州の新しい公安部秘書のピエダ氏が「警察全体のイメージを卑しいものにしている」と発言したこともあり、結果的にこのチームは解散することとなりました。もちろん、警察官としての仕事は変わりませんが、一般の警官と同じ制服を着るようになり、通常の体制に戻っています。

■より強く誇りを感じる
 チームの一員として活動していたアルマ・ローザ氏はこうコメント。
「以前は仕事中に市民の方から話しかけられる時に、”本物の警官かどうかわからなくて困惑する”と言われたりしました。普通の制服を着るようになって、靴もヒールのブーツではなくなった今、自分の仕事に誇りを感じています。もちろん、以前の服装の時も誇りを持っていましたよ。でも、今の方がより強く感じるんです。」
 解散前の写真をもう一枚紹介。
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 たしかに、どちらかというと制服というよりコスチューム感の方が強い気がします。オシャレなのは良いことだけど、セクシーである必要はない、ってことなのかな。これも時代の流れ、的なやつなんですねきっと。

<ネタ元:Female-only police unit whose officers wore skimpy uniforms and high-heels is disbanded for damaging the force’s image

3月

6

賃借の契約書にこっそり「バースデーケーキ条項」を盛り込んじゃったジャーキンスさん、結果は・・・?

By ono


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■家主は居住者にケーキを送ること!?
 ずいぶんと更新が滞ってしまいました。できる範囲で続けていきたいと思いますね!さて、そんなわけで海外のニュースです。賃貸契約にこっそりとんでもない条項を書き足しちゃったという人が話題です。
 さて、先日アメリカのソーシャルニュースサイト、「Reddit」にこんな画像が投稿され話題になりました。
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 どうやらこれ、アパートの賃借の契約書のようです。建物を使用するにあたってのいくつかの条項がある中に、どうも見慣れない言葉が。16番に「バースデーケーキ」と書いてあるのがおわかりいただけるでしょうか。

16・バースデーケーキ
貸し主は居住者の誕生日に一番近い週末にバースデーケーキを供さなければならない。また、これは6月7日と2月17日とする。これに際し、バニラケーキは認めないものとする。

 毎年家主が住んでる人にバースデーケーキを送らないといけないことになっちゃっていますね!この画像を投稿したのはハンドルネーム「グロリアス・ジャーキンス」さん。なんでこんな契約書になったのかと言いますと、もともとオーナーから送られてきた契約書はメールで、しかも普通のワードの書類だったため、ジャーキンスさんが勝手に自分で編集して上の条項を足してみたんだそうです。いたずらですね。さて、この「バースデーケーキ条項」のこっそり盛られた契約書、ネットでも様々な意見で盛り上がりました。アクセスはあっという間に200万を超えたそうです。すごいですねー。
 で、サインして郵送したところどうなったか。最終的にジャーキンスさんがコメントをつけたところによりますと、返送した契約書にオーナーはサインしたそうです。例の改変に気づいているかどうかは明かされていません。
 2月17日はもう過ぎちゃったので、6月7日にオーナーがどう出てくるか楽しみですね!「あれ、大家さん、僕のバースデーケーキがまだ届いてないんですけど!」みたいなことになるんでしょうか・・・

関連:7500人がお店と「魂を売る契約」

<ネタ元:Cheeky tenant sneaks important clause into landlord’s lease without him knowing

2月

23

市長がFacebookに貼付けたスクリーンショット、ブラウザのタブにポルノの文字が見えて炎上騒ぎに

By ono


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■そこに写っていたとは
 こういうところが落とし穴なんだな。というわけでドイツからのニュース。ブラウザの画面を自分のFacebookに貼付けた市長がいたのですが、表示されてないタブのタイトルにポルノビデオの名前が出ていて問題視されている、という話題です。
 さてこの方はトーマス・コッペルさん、ドイツの北部、クヴィックボルン市の市長さんです。コッペルさんはFacebook上でドイツの極右政党についての話題を取り上げていた際、参考までにということでドイツ憲法を提示するために、パソコンのスクリーンショットを貼付けたのでした。で、こちらはその画像の一部分なのですが・・・
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 「BDSM Porno Videos(ボンデージSMポルノビデオ)」、「Punishment Porno Videos(おしおきポルノビデオ)」、「German slut punished(おしおきされるドイツ人女性)」というタイトルのタブが上の方に見えています。何を検索してるのですか市長・・・笑

■懸案事項について検索していた
 この”ポルノ検索タブ事件”はローカルのニュースサイトなどでたちどころに話題となり、市長もこれについてコメントすることとなりました。
「ええ、確かに私は関係するサイトを閲覧しました。」
 コッペル市長曰く、これには理由があるのだそうです。
「私は、南チロル(イタリア)のスキー場で、若者のグループがリフトの上でボンデージSMをすることについて検討している、という話を聞いたのです。私はそれについてあまり詳しくなく、自分の中に知識を仕入れたかったのです。」
 また、市長は官能小説として大ヒットした「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」に出てくるSMについてもウィキペディアで調べた、とコメントしています。
「人々によっては、こうしたBDSMによって多くの楽しみを得ていることは確かです。それが非常に気がかりでした。」
 多くの市民はこうした市長の説明に納得しているようです。ただし、一部の市民は市の名前を「クヴィックボルン市」じゃなくて「クイックポルノ市」に買えたら良いんじゃないのか、と主張しています。上手いこと言いますね!

 ま、そういう単語を調べることだってあるよね、市長なんだし・・・。本人の趣味とは関係ないという説明を信じることにいたしましょう。皆様もスクリーンショットを貼る時には要注意ですね。そういえば以前しょこたんもブログに貼ったスクリーン画像に「セックス」の検索文字が写っていて大騒ぎになったことがありましたね。結局本人曰く「友達のPCだった」で乗り切ったようですが、こっちはちょっと苦しいかも・・・?

<ネタ元:German mayor’s Facebook screenshot reveals he was looking at porn

2月

19

カナダの島「トランプ氏が当選したら、アメリカを脱出してうちへ来ませんか?」

By ono


2016-02-19-02
■もしもトランプ氏が当選しちゃったら・・・
 観光キャンペーンにも色々ありますけど、そうきたか、と思わず納得。というわけでカナダからのニュースです。もしもトランプ氏が大統領になったらうちへいらっしゃいという移住キャンペーンを立ち上げた島があるようです。
 で、この島はカナダの東部にあるケープブレトン島。この島が最近立ち上げた観光・移住のサイトが↑こちら。トップページにはこう書かれています。

Hi Americans! Donald Trump may become the President of your country!
If that happens, and you decide to get the hell out of there, might I suggest moving to Cape Breton Island!
やあアメリカのみんな!ドナルド・トランプ氏がひょっとしたらあなたの国の大統領になってしまうかもしれませんよ。
もしもそんなことが起きたら、そしてもしもあなたがそんなアメリカには居たくもないと思ったら、ケープ・ブレトン島へ引っ越しされることをオススメします。

 だ、そうです。すごいストレートな提案ですね。

■暴言・失言、とにかくひどいトランプ氏
 確かに、現在アメリカで大統領の候補者争いをしている共和党のトランプ氏はそのストレート過ぎる物言いでアンチが非常に多いことで有名です。「イスラム教徒を入国拒否しろ」「メキシコ人は婦女暴行犯、国境に巨大な壁をつくれ」「移民なんかくそくらえ」など、問題発言のオンパレード。そんな中、トランプ氏についてアンケートをとったところ”有権者全体の50%が大統領になることを「恥ずかしい」と答えた”そうです。人気と同時に嫌われ方も半端じゃありませんね。こうした状況を受けて、「アメリカなんか出てケープ・ブレトン島へ来ませんか」となった訳です。
 さて、仕掛人は同島のノヴァスコシア州シドニーでラジオのDJを勤めているロブ・カラブレスさん。
「大統領選挙の話題になると、ほとんどのアメリカ人ーだいたいは民主党の人なんだけどー私はカナダへ引っ越すわって言うんだよ。だったら僕たちの島に来ないか?って思ったんだ。イスラム教の人だって自由に歩き回れるよ。壁なんて屋根を支えているだけだしね。」

■たくさんの人に住んでほしい
 ロブさんはこう続けます。
「できるだけたくさんの人々にケープ・ブレトンに来てほしいと思っているんだ。すごく住みやすいし、美しい場所だよ。僕らはたくさんの人を必要としているんだ。」
 島には過疎化っていう問題もあるんでしょうしね。でもそういうことをユーモラスに持ちかけるって面白いなーと思います。ちなみに場所はこの辺です。
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 ちょっと地図が小さくてわかりづらいですけど、ケープ・ブレトン島は右側の赤いマーカー。ちなみに左の方にはアメリカのニューヨーク州、ペンシルバニア州、ニュージャージー州など。そんなに遠くはありません。きっと。移民排斥でギスギスしたアメリカはごめんだよという方はちょっと検討してみるのも良いかもしれませんね。
 個人的にはケープ・ブレトンの左側にあるプリンス・エドワード島の方に住んでみたいけどなあ。昔CDーROMの写真集買って眺めてたのを思い出したわー

<ネタ元:Canadian island welcomes Americans in event of Trump victory

2月

13

【スペイン】6年間一度も出勤していない職員がいたことが今さら判明する

By ono


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■そう言えばあいつ出てきてなくない?
 そんなことがあるんでしょうか。というわけでスペインからのニュース。一人の従業員が6年間もの間、実は一度も出勤していないことに雇い主が気づく、という出来事があり、話題を呼んでいます。
 この職員はホアキン・ガルシア氏(69)。彼がエンジニアとして勤めていたのはスペイン南部のジブラルタルに近いカディスの水道会社。彼に勤続20年の表彰をしようとして雇い主が調べたところ、この男性が実は全く出勤していないことが発覚したのです。
 雇い主曰く、ガルシア氏は地方自治体に出向しており、副市長の監督下にあるものと信じ込んでいたのですが、実際はそんなことなく、当局でも彼のことをまったく知らなかったようです。

■こっちにも出てきてないし
 当の副市長、ジョージ・ブラス・フェルナンデス氏はこうコメント。
「我々は、逆に彼が水道会社の管轄下にいるのだと思っていました。しかし確認したところそんなことはありませんでした。」
 現在、地元では彼のことを「幻の担当者」と呼んでいるそうです。ガルシア氏本人にインタビューをしたところ、彼は家族の政治的な活動のせいで職場でいじめを受けたこと、職場で自分のする仕事があまりなかったことなどがあり、クビになることを恐れて何も言わず仕事を休み続けてしまったのだとか。しかしそれが6年間も誰にも気づかれなかった、というのも不思議な話です。彼自身はごくたまにオフィスに出勤しては勤務報告などを出していたらしいのですが、その際も他に仕事は一つもしていなかったそうです。
 水道会社の雇い主はガルシア氏に対し現在3万ドル以上の罰金を申し渡しているそうです。彼は市長に手紙を書いており、その中で法廷での罰金の正当性のチェックや罰金そのものの無効を訴えているんだとか。

 なんていうか、のんきな会社だねえ・・・。会社は会社で自治体に出向してると思っているし、自治体は自治体で会社の方で管理してるんだろうと思ってるし。まあ、自分でこっそり嘘の勤務報告をしているあたり確信犯な訳ですから、何らかの罰金は逃れられないんでしょうけどね。

<ネタ元:Spanish man skipped work for six years unnoticed


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