By ono

■オウムが「セクシーな会話」
オウムを飼っている人は要注意だわねえ。というわけで、クウェートからのニュース。オウムが2人の会話を真似し始めたせいで、夫の自宅での浮気がバレるという事件があったようです。
元記事となっているのはアル・シャヘド・デイリー。とある家で、妻が自宅に帰って来た時、オウムが突然「セクシーな会話」をするようになったことで、夫と家政婦の自宅での浮気が明るみになったそうです。妻は以前から2人の付き合いを疑っていたのですが、オウムが覚えたセリフを聞いて浮気を確信。これこそが証拠だと言って警察へ通報に行ったのでした。
■不倫は重罪
ちなみに、湾岸諸国では一般的に不倫は違法とされており、禁固刑や重労働などが罰として与えられるそうです。もしもオウムの会話が不倫の証拠として認められれば、男性には処罰を受ける可能性がありました。
しかし、このオウムの言葉は証拠として受理されませんでした。その言葉が単にテレビやラジオで聞いた会話を真似したわけではない、ということが証明できなかったためです。結果、夫の不倫は認められなかったのでした。
実際、他に証拠がないのであれば、ひょっとしたら浮気自体が妻の思い過ごしだった可能性もあるので、何とも言えませんね。女性が疑っている場合はだいたいあってると思うんだけど。
ちなみに、2006年にも似たような事件がありました。スージーさんという女性の飼っていたオウムが、ボーイフレンドが遊びに来た際に「愛してるわゲイリー」と連呼、浮気がバレてしまったのです。ちなみにボーイフレンドの名前はクリスさんでした。お粗末。
関連:
行方不明のオウム、帰ってきたらスペイン語を話すようになっていた
どんだけ遠くに行ってたの、と思ったら意外と近くにいたみたい
裁判で出廷を命じられたオウム
どっちが本当の飼い主で揉めたようです。
<ネタ元:Parrot reveals husband’s affair with housemaid>
By ono

■男の嫉妬でつい破壊?
なんだこれ。というわけでイギリスはロンドンからのニュース。「彼女が自分よりもバイブレータの方を愛している」と怒り、女性のバイブを壊した男性が、被害額として50ポンド(約6400円)を支払うよう判決を受けたそうです。
この男性はリチャード・ムーアさん33歳。彼は付き合っていたサラ・ミルズさんという女性と出掛ける予定の日、彼女の家でバイブを見つけ、それを壊しました。
「私はもううんざりしたんです。彼女の家に行ったら、バイブがあったから。彼女は私よりもそいつの方が良かったんですよ。30ポンドで僕が買ってあげたやつなのに。」
■男の側にも言い分はある
サラさんの訴えによれば、リチャードさんはこの時彼女のレイバンのサングラスも壊しており、その被害額は200ポンドだと主張しましたが、その言い分は却下されました。
リチャードさんの弁護士、ジブラム・ミルザ氏は、
「彼はすぐに罪を認めました。彼は原告に暴力を受け、病院に行っていたと聞きます。(彼女とうまくいっていなかったので)実家に戻って暮らしていたムーア氏は彼女の家に戻った時にそのアイテムを見て、カッとなってしまったんです。」
ソース記事はもっと詳しく書いてあるんですけど、結局、最終的にはリチャードさんが損害に対する賠償として50ポンド支払うよう言い渡されて裁判は決着したのでした。
「俺よりも愛してる」と決めつけるのはどうかなー。嫉妬なのかな。バイブに対する。
関連:バイブ事件色々
100年以上前に作られたアンティークのバイブがオークションに出品、さてお値段は?
クリスティーズのオークションですから。ちゃんとしてます。
市長「ええっ公共広場で無料バイブ配布?やめてくれよマジで!」
実は合法なので文句も言えないという。さすがアメリカ。
犯人「俺のお尻には爆弾が…」→実はバイブ
本当に意味が分からない。
<ネタ元:Man who got jealous of his ex’s vibrator told to pay £50 for destroying it>
By ono

■送り迎えはお父さん
まさかパパまで強盗の片棒を担がされるなんて。というわけでアメリカはロサンゼルスからのニュース。パパに銀行まで送ってもらった娘がまさかの銀行強盗、父親は全く知らなかった、という事件が発生しました。
事件が起きたのは先週の木曜日午後4時頃。フォートローダーデールにあるTDバンクに強盗が入りました。後でわかったのですが犯人はチェルシー・ウィルソン(24)。チェルシーはこのとき赤い髪のウィッグとサングラスなどを着用していたそうです。
■1分あげるわ
彼女は店内に入るとまっすぐに出納係に向かい、カウンターにメモを差し出しました。そこにはこう書かれていたそうです。
「1分あげるわ。そこにある50ドル札と100ドル札を全部渡しなさい。さもないとあなたを撃つ。カラーボールはダメよ、アラームも鳴らさないで。言う通りにすれば誰も傷つけない。だからいつも通りに振る舞って。」
出納係はおとなしく手元にあった現金を300ドル渡しました。犯人はすぐに銀行を飛び出すと、近くのスーパーに停めてある黒いSUVに乗り込み、急スピードで走り去りました。
通報を受けて警察が急行しましたが、犯人は逃走した後。しかし、監視カメラの映像などを見ると、どうやらここ最近何件か立て続けに起こっている強盗事件の容疑者と外見が似ていることがわかりました。また、以前の犯罪の際に、とある男性がカメラに写った映像を見て、自分の知り合いのチェルシーという女性に似ているような気がする、という情報も得ていたのです。
■パパ「面接だと思ってた」
警察はとりあえずチェルシーの家へ向かったところ、そこでカメラに記録されていた黒いSUVを発見。自宅へ行き、強盗の疑いがあることを伝えると、本人はすぐに犯行を認めました。自宅には犯行に使われたカツラやサングラスもあり、お金が欲しくてやったこと、前の強盗事件も自分だったこと、お金は食料や雑貨を買うのに使っていたことなどを自白したそうです。
彼女は現在刑務所に拘留されており、連邦公定弁護人事務所では、判決が出るまでは彼女を拘留しておくようにと命令しています。
驚くべきことに彼女を銀行まで送ったのは彼女の父で、彼は「娘は就職面接に行くものだとばかり思っていました」とコメントしているそうです。まさか本人が中で強盗をしているとは夢にも思わなかったでしょうね。ま、娘のことなんて父親はぜんぜんわかってないのは全国共通なのかなー、と。だいたい面接に行くのに赤いカツラはないよね・・・

犯人のチェルシー・ウィルソン。
<ネタ元:Father unwittingly drove daughter to bank she robbed>
By ono

■カボチャはなんと1300ポンド
いかにもアメリカって感じのお祭りだな!というわけで、アメリカはニューハンプシャー州からのニュース。巨大な投石機を使って1300ポンド(約600キロ!)カボチャなどを投げつけるというキテレツなお祭りが開催されたようです。
イベントが開催されたのはニューハンプシャー州、ラウドンにあるサーキットコース、「ニューハンプシャー・モーター・スピードウェイ」。「パンプキン・チャンキン・フェスティバル」というこのお祭りでは、様々な投石機が集まり、前述の巨大カボチャの他にも自動車やピアノなど様々な塊をぶん投げては地面に激突させるという何ともおおざっぱなイベントが開催されました。
基本的には大きなカボチャを飛ばす、というのが本来の目的らしく、投げる機械もパチンコ方式のカタパルト、投石機、大砲などいろいろです。
で、その映像がこちら。

いきなり車が宙を飛んでるよ!豪快だなあ・・・。後半には可愛らしい投石機も登場していますね。
あと、メインの巨大カボチャを投げるシーンがこちら。

パレットのようなものに積んだ上で投げているんですね。乱暴だけど気持ち良い。ちなみにこの投石機、「ヤンキー・シージ」と呼ばれている巨大機械で、イベントの主役です。
巨大なものをごんごん放り投げて破壊する。何とカタルシスにあふれたお祭りなのでしょうか。個人的に大好き。
<ネタ元:Flying Pumpkins in N.H.>
By ono

■オムツ愛好家の大人達
人のフェティシズムには際限がないなあ、と。というわけで、アメリカはイリノイ州からのニュース。大人のオムツ愛好家のための専門ショップ「タイケイブルス」がオープン、話題となっています。
前提として、アメリカにはオシメなど赤ちゃんの格好をすることを愛して止まない人たちが集まるコミュニティというのが存在します。これは日本の「赤ちゃんプレイ」等とは違い、性的な目的を持ちません。純粋にそういう服装が好きなのです。ABDL(アダルト・ベイビー・ダイアパー(オムツ)・ラバーズ)といい、男性女性に関わらず、子どもの頃の格好をすることでリラクゼーションを得ることができるらしく、その数はアメリカで増加傾向にあるそうです。もちろんおしゃぶりなども愛用しているんだとか。
■専門ショップが遂にオープン
そんな中、自身もABDLの一人であるというジョン・マイケル・ウィリアムスさん(30)がABDLのための専門ショップをオープンしました。とにかく、そういう指向の人たちのために必要なものは全てそろっているのだそうです。
ラインナップは大人用のベビーベッド(?)、木馬、フロアジム、それに大人用オムツ各種。ブラックとイエローのレザー製オムツなど、大人向けならではの独自アイテムもあるのです。
タイケイブルスオリジナルアイテムもたくさんあり、中には「Refuse To Adult(大人お断り)」の文字も。
前述のオーナー、マイケル・ウィリアムスさん(愛称は”トッド”)はこの14年間毎日オムツを着用しているというマニアの一人です。彼らは実際にオムツでおしっこをしたり、しています。
■大人の世界はストレスだらけ
トッドさん曰く、
「私たちの提供するプロダクトは、幼児期のイノセントだった頃を表すものです。”大人として”私たちは現実世界の様々なストレスのある暮らしを生きなければなりません。でも、子どもの頃の心配やストレスと言えばサンタがちゃんと来てくれるかとか、サンドイッチに十分なピーナッツバターが塗ってあるかとか、そんなものでしたしね。」
現実のつらさに疲れた大人達が子どもだった頃の良い思い出に浸りたい、そんな想いがあるのかもしれませんね。そういえば何年か前におぎやはぎの小木さんが一日オムツを着けて、放尿もオシメにするっていうチャレンジをしていましたけど、オシメにおしっこをするのは意外に気持ちいいみたいなことを言ってましたよね。気になる方は試してみても良いかも。クセになってしまったらちょっと危ないかもだけどね・・・
参考:お店を紹介するトッドさん
HP:https://tykables.com
<ネタ元:Adult baby who wears nappies day and night says his unusual dress-sense is about comfort NOT sex>