By ono
Storm blows car onto roof
車の新しい可能性を見たかもしれない中国からのニュース。運転中の車が嵐の突風で飛ばされてしまい、民家の屋根に着陸するという事件がありました。
事件が起こったのは吉林行政区のYanbian(延辺都市)。ドライバー曰く、「角を曲がったとき、突然車が空を飛んでいるような感じがした」そうです。
「何が起きたのか理解するよりも早く、私の車は屋根に着地していました。」とのことです。
警察の発表では「地形的には、道路は車の屋根の位置よりも少し高いところにありました。」ということのようで、それほど高く飛ばされたわけではなかったようですね。それにしてもうまく着地できたもんです。延辺都市ではこの日、秒速31.5mという暴風に襲われていたようです。多くのドライバーが車のフロントガラスを突風によって破壊されたと言っています。ものが飛んできたわけではなく、単純に風の力だそうですよ。ある修理屋では一日に30台の車のフロントガラスを入れ直したと言っています。
それにしても、フロントガラスが割れるほどの突風でどんだけなんでしょうね?乗用車が空中に浮くくらいだからねえ…
中国の車がぺらっぺらだってことはないですよね?まさかトラバントみたいにボディが紙でできているとか…とにかく、風が強い日のドライブはデブなお友達を一緒に乗せて行くべきだと思います
<ネタ元:ANANOVA>
By ono
Man in musical petrol protest
ガソリンが高いのはどこも同じという感じのアメリカからのニュース。あまりのガソリンの値段の高さに怒った男性がコンビニの屋根でギターとメガホンを持ち「ガソリン値上げに反対の歌」を歌い、逮捕されるという事件がありました。
場所はインディアナ州のファミリー・エクスプレス・ストア。ジェイ・ワインバーグさん(29)がこのお店の屋根に上り、自作の曲「Price Gouge’n」を歌いだしたのです。実はこの歌結構有名らしく、現場では聴衆も大合唱。しかし15分ほどすると通報を受けた3人の警官が到着し、ワインバーグさんは治安紊乱行為の罪で逮捕されてしまいました。逮捕されるときは全く抵抗しなかったそうです。
Price Gouge’nの歌詞をてきとうに管理人が翻訳するとこんな感じね。
もうガソリンを買えないぜ
俺はダッシュボードを叩いてる
信じられないぜ
あいつら俺をアホだと思ってるんだ
といったような内容です。歌を聴いていた聴衆やワインバーグさんの仲間、それにガソリンを入れにきていた人たちはワインバーグさんが逮捕されても歌い続け、その後彼の妻と友人はポーター郡の刑務所まで彼を迎えに行ったそうです。ワインバーグさんが屋根から下りてきたときは聴衆の歓喜に包まれたとか。なんていうか抗議の仕方がアメリカ人ぽくていいですね。デモにもやっぱりユーモアがないと。
ちなみに気になるアメリカのガソリンの値段ですが、記事によるとインディアナ州では1ガロン3.78ドルだそうです。つまり、1ガロン(3.8リットル)=3.78ドル(398円)とすると1リットル=104.7円。日本から比べると全然安いように思えますが、もともとガソリン代がバカみたいに安いアメリカではやってられないぜレベルの値段のようです。
探してみたらガソリン値上げ反対の歌こと「Price Gouge’n」、Youtubeにありました。以下からどうぞ!
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By ono
Toilet surprise for caravanner
サイドブレーキの大事さを改めて思い知ったオーストリアからのニュース。キャンピングカーに乗っていた男性が停車中に車内でトイレをしていたら、車が丘を転がり落ちるという事件がありました。
乗っていた男性はドイツから観光に来ていたジュエルゲン・ウィンクラーさん48歳。丘の上に車を止め、車内のトイレに座り用を足していたのですが、何かの弾みで車が動きだし、丘を下へと猛スピードで下って行ったのです。走った距離は200ヤード(約183m)。車は街灯に激突し、その後果樹園脇の用水路に突っ込んで停止しました。
現場付近にいた目撃者が消防隊を呼んだのですが、レスキューが車を溝から引き抜こうと到着した時、ウィンクラーさんはまだトイレに座ったままだったそうです。本人はちょっとした切り傷と打ち傷で済んだそうですよ。消防の発表では、
「彼はほんの少しの軽症だけです。けれども彼はトイレのシートと同じくらい顔が真っ白になっていて、トイレの上に座ったままになっていました。」どうもあまりのショックに動くことができなかったようです。
ジェットコースターが大の苦手な管理人は想像するだけで鳥肌が立ちまくりなわけですが、助手席の人にしつこいと言われるほどマメにサイドブレーキを引く癖があり、信号待ちでもサイドブレーキは欠かさない、むしろ走ってる最中にもサイドを引きっぱなしで白煙を上げながら走ったことするある、そんな私は勝ち組だと確信したニュースなのでした。ビバサイドブレーキ
<ネタ元:ANANOVA>
By ono
The 107-year-old Lightbulb
これはちょっとすごいかもしれないアメリカからのニュース。カリフォルニア州のリバモアには、107年間、一度も切れることなく点灯し続けているという電球があり、これがギネスブックに認められたそうですよ。
ロサンゼルスタイムスが報じたところによると、このローワットの電球は、1901年からリバモアの第6消防署に取り付けてあるものなんだそうです。これに関して、リプリーエンターテイメント(ギネス関連のアミューズメント施設を経営する会社)のエドワード・マイヤー氏はこうコメントしました。
「これほどもつはずのないこの壊れ物は、これを作った会社よりも、これを最初にソケットにねじ込んだ人よりも、これについて書いた人よりも、これを見続けてきた誰よりも長生きしています。」
これほど電球がもつ理由について、一般的には一度も電源を切らなかったことが要因ではないかと言われているようですね。さて、この電球はcentennialbulb(100年物の電球).orgというサイトが開設されておりまして、ここのライブカメラからはいつでも電球の様子を見ることができるそうです。こんな感じね。

消防署に設置されているため、消防車が見えていますね。
このウェブカムはすでに100万回以上見られているそうです。すごいですね。やっぱり話を聞くと一度は見ておこうと思うのかな?管理人みたいにね
<ネタ元:gearfuse.com>
By ono
On Spam’s Birthday, Three Cheers for ‘Delete‘
というわけで、アメリカからのニュース。もうすぐあのうっとうしい迷惑メールこと「スパム」が30回目の誕生日を迎えるそうです。それはおめでとうございます(棒読み)
スパムメールの起源にはいくつかの説があるらしいのですが、とあるリサーチ研究所によると30年前の1978年5月3日、インターネットの前身であるArpanetに初めて迷惑メール広告が届いたのが最初だといわれているそうです。この最初のスパムメールはデジタルイクイップメント社による広告メール。ただしこの会社は現在残っておらず、スパムよりも長生きできなかったようです。コンピューターサイエンスの専門家、ピーター・ニューマン氏はこうコメントしています。
「研究用のネットワークに明らかなコマーシャルを出すことは、ユーザーに対する侮辱だったのです。」
というわけでスパムメールは30歳になったということなのですが、実際にユーザーが迷惑メールやジャンクメールのことを「スパム」と呼ぶようになったのは1994年からで、それ以前にはこの表記は見当たらないようです。ですから「スパム」は今年で15周年という人もいるようですね。
で、もともとの「スパム」とはアメリカのHormel Foodsが販売するランチョンミートの缶詰(写真)です。イギリスのエキセントリックなコメディ番組「モンティ・パイソン」がこの商品名を連呼するネタを行い、それが「うんざりする」という意味で迷惑メールのことをスパムと呼ぶようになったようです。そうなってくるとやはり気になるのが、そのモンティ・パイソンのネタ。以下に内容や動画を紹介しましたので是非ご覧下さいませ。
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