By ono
Hotel bans Slade’s Christmas hit because guests find it irritating
12月もまだ10日だというのに、すでに飽きられてしまったのね…。イギリスからのニュース。ホテルにおいて、BGMにかけていたクリスマスソングが不快だと利用客に抗議を受けたために、しかたなく館内でその曲を禁止にするという事件がありました。
場所はケンジントンにあるホリデイ・インというホテル。抗議されたのはクリスマス用音楽のセットリストの中の「Merry Xmas Everybody」。歌っているのは元祖グラムロックのバンド「SLADE」です。他の曲はどうやらOKのようですね。
「1973年のナンバーワン・ヒットを除外するのは、利用客の気分を良くする最善の方法だったんです。」とホテル側はコメント。ちなみにチェーン展開している他のホテルでは、SLADEのボーカリスト、ノディ・ホルダーが参加している他のバンドの曲も禁止にしようかと検討しているそうです。
ホリデイ・インのスポークスマン、エリノア・コンロイ氏はこう言っています。「SLADEのヒット曲が多くのお客様に好評ではないと明らかになったので、我々はその曲をプレイリストから削除するのが最高の方法だと決断しました。」
ちなみに、SLADEの歌う「Merry Xmas Everybody」はUKチャートでミリオンセラーになったヒット曲。その後も何度かクリスマスの度に再発売されては売れるという、日本で言うところの山下達郎の「クリスマス・イブ」のような曲なのですね。もうありきたりじゃだめなんだろうから、サウスパークの「Christmas Time in Hell」でもかけとくしかないと思うよ。地獄でクリスマス!
一応、知らない人のために下にMerry Xmas EverybodyのPVを紹介しておくね。
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By ono
Size doesn’t matter in killer redback mating ritual
かまきり婦人どころの騒ぎじゃありませんことよ…!最近の研究によって明らかになったのですが、セアカゴケグモのメスは交尾の最中にオスを普通に食べてしまうらしいということが明らかになったそうです。なんという…
今回の研究はニュー・サウス・ウェールズ大学の博士研究員であるマイケル・カズモビック氏により発表されたものです。右の写真が例のセアカゴケグモ。真ん中に写っているのはメスで、その口元で今まさに美味しくいただかれちゃう運命にある小さいクモがオスです。体の大きさもオスメスで全然違うのですね。ちなみにセアカゴケグモは東南アジアやオーストラリアに生息しているのですが、近年では外来種として国内でも発見されているようです。
さて、カズモビック博士によるとセアカゴケグモは生殖活動において驚くべき特殊な行動があるそうです。まず求愛行動はオスが行うのですが、オスはメスのいるクモの巣のネットを足でかき鳴らします。
「ギターを弾くようなもので、それがメスにとって期待を持たせる甘い音楽になるのですね。」とのこと。
そして化学物質による信号をオスは続けて発信します。この信号はメスを魅了し、オスが近くへ来るのを許すのです。博士はこれを歌の詩のようなものだと説明しています。
「ネットをかき鳴らし、化学物質の”詩”を発するのは求愛において全てのオスにとって重要です。しかし我々は、メスの周りに様々なサイズのオスがいる場合、体の大きいほうが小さいほうよりも交尾するチャンスが多いらしいということがわかりました。もちろん、小さいオスにも利点はあります。彼らは足が速いので、大きなオスよりも素早くメスのもとへとたどり着けるのです。サイズだけが男性の価値を決めるわけではないようですね。」
さて、こうしてようやくメスに選ばれた栄えあるオスはいそいそと愛の行為へと移るわけですが、その時間は6分から31分という範囲で行われるようです。ただし、最後はオスがメスの餌になって終わります。というか、メスは交尾が終わるのを待たずにオスを食べてしまうので、その時点で終了、ということのようですね。
博士によると、交尾の間にオスが食べられてしまうという特徴を持つクモは世界中で2種類しかいないらしく、そのうちの一種がこのセアカゴケグモなんだそうで、”シドニーでは1月と2月が彼らの愛の行為が行われる季節”とのことですよ。
数ある男性の中から選ばれ、ようやく女性と一つになったと思ったらむしゃむしゃとやられてしまうこのセアカゴケグモのオスにはただ同情するばかりです。もてる男はつらいよね、とかいうレベルではないですよねこれは。人間界においてどんなにひどい女性と結婚しても食べられてしまうことはまずないわけですから、とりあえずは人間に生れてきてよかったと胸をなでおろすのが精一杯ですね管理人は。
<ネタ元:Daily Telegraph>
By ono
Are you on catnip camera? New Animal Planet series
ネコ達は僕らの知らないところでどこを歩き回っているんだろ?アメリカはシアトルからのニュース。ネコの首にカメラをぶら下げてみたところ、ネコ目線の素敵な写真が撮れた、と話題になっています。
挑戦したのはマイケル・クロスさんとディアドラ・クロスさん夫妻。映画製作関係の方なんだそうです。彼らは飼い猫クーパーくんの首に小さなカメラをぶら下げ、2分ごとに自動的にシャッターを切るよう設定。一年間に渡ってクーパー君は彼らが住むシアトル、グリーンビルの様子を写真に収めたとのことです。そこには隣人の裏庭、繁華街、クロスの上におかれたプラスチックのフラミンゴ、そして、彼が多くの時間を費やしたと思われるバードウォッチングの写真などが収められていました。一連の写真はFrickr上で公開されたのですが、それが話題になり、今回TV「アニマルプラネット」の番組「Cats 101」で取り上げられることとなったのです。
クーパー君のカメラは一日に200〜400枚の写真を撮影したのですが、ほとんどの画像は暗かったり走っていてピントが合っていなかったり、眠っていたりどこかに隠れているというものだったようです。ただ、とても美しく写っているものも多く、ドキュメンタリー・アートとしても成り立つのではないだろうかとマイケルさんは言います。
「もしネコが我々よりもかわいらしい写真を撮ることができるっていうなら、芸術って何なんだろうね。芸術の背後における意図とその解釈について、たくさんのことを考えさせられるよ。」
ということで、クーパー君の写した写真をいくつか紹介してみましょう。続きは下から。
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By ono
F-cup is a pain in the bras
またおっぱいネタかよ>俺。スウェーデンからのニュースなのですが、事故の後遺症のために毎月治療費を受け取っていたFカップの女性が、医者に「それは後遺症じゃなくておっぱいが大きすぎるせいだ」と診断されてお金をもらえなくなるという事件がありました。
この女性はランドスクローナに住むジェシカ・アンダーソンさん33歳。6年前に自動車事故で鞭打ち症を患い、それ以来治療費の支給を毎月受けていました。金額は月1500ドルだそうです。
しかしこの程、彼女を診察した医者が、「首の痛みはFカップもあるおっぱいに起因している」という診断を下し、彼女に胸の縮小手術をするよう勧めました。これにより治療費の支給も止められてしまったのです。
「話が違うわ。私は訴えます。」とはジェシカさん。
さてさて、実際のところはどうなのか、このニュースだけでは判断が難しいですなあ。一般的に、Fカップのおっぱいは810グラムの重さがあるといわれており(水と同じ比重と換算した場合)、そのせいで首が痛むというのもわからない話ではなさそうです。前回話題になった「おっぱいが大きいのは病気ではない」もそうですけど、大きな胸には大きいなりの問題があるんですねえ…。
参考までに、この計算方法ではAカップは71グラム。この違いはバカにできませんな!小さい方がいいこともあるのだというのを知った管理人でした。心ある男性は胸の大きい女性をいたわる気持ちを忘れちゃいけないと思うわけです。…変な意味じゃなくてね!
<ネタ元:The Sun>