By ono
Man Caught Trying To Drive While Eating Cereal
これも一つの才能かと思ってしまったりするわけですが。アメリカはマサチューセッツ州からのニュース。ボウルに入れてミルクに浸したシリアルを食べながら運転していた男性が捕まったそうです。
運転していたのはニーダムに住むという48歳の男性。警察のレポートによりますと、走行がとても不安定な車がいたため警察が制止したそうです。ラインをまたぎ、前の車にくっついて走っていたというこの男性は一言こう言いました。
「そんなのどこにでもいるよ。」
ところが警察が男性を車から出すと、車内にはまだ冷たいミルクとシリアルでいっぱいになったボウルがありました。男はとても空腹だったのでシリアルを食べていたと説明したそうです。ドライバーはラインの上を走行したことと周りを危険に巻き込んだ罪で法廷へ呼び出されるはめになりました。
ミルクなんか入れないでつかんで食べてれば危なくないのに。
ミルクの入ってないシリアルなんか食えるか!バカ!
何でお前が怒ってるんだよ。
<ネタ元:wcco.com>
By ono
Ice cream maker flies in Italian tenor to sing to cows
なんだか以前にも似たようなニュースを記事にしたような…?さて、大昔のアイスクリームの作り方を再現するため、牛にオペラを聞かせるのにテノール歌手が呼ばれるという出来事がありました。イギリスから。
牛に美声を披露している写真の男性はヨーロッパを代表するテノール歌手の1人、マルチェロ・ベドニさん。会場?となっているのはイギリスのランカシャー地方のとある牧場。牛達にオペラを聞かせると、というのは、とある100年前のジェラートのレシピに書いてある作業行程の一つ。今回はこの昔のレシピを忠実に再現してみたということのようです。このジェラートは今月にイギリスの「アントニオ・フェデリーチ」から発売されます。
例のレシピを書いたのはアントニオ・フェデリーチさん。同じ名前だから創業者の方なのかな?イタリアのリビエラの近くに住んでいたという彼は自分の好きだったオペラを聞くことが、牛達にとっても同様に良いことだと考えていたようです。それは牛にエンドルフィンを出させ、自分たちが幸せに働く環境を作り、そうして生産されたミルクはレシピの重要な要素になるというのですね。今回、アントニオさんの孫にあたるフレデリックさんがこのレシピを再現することにしたのですが、こんなことを言っています。
「私の祖父は、いつも搾乳の前に牛に歌を歌っていました。兄弟や私が子どもの頃に楽しんだジェラートの味を再現するために、我々は彼のレシピを忠実に再現することに固執しています。
牛はリサイタルを楽しみます。それは彼らが生産するミルクの品質に反映されるでしょう。音楽の情熱は、製品にも表れます。だから我々はこの夏、アントニオ・フェデリーチ工場の中でも職員達のためにオペラの演奏を行う予定です。」
そして、牛のためにリサイタルを開いてくれることになったテノール歌手のベドニさんはこんな風に意気込みを語ってくれました。
「コンサートを楽しみにしていますよ。牛達はとても優しい獣で、オペラを聞く良い耳を持っています。彼らのために心休まるアリアやナポリタンの曲を選びました。ワーグナーやカルミナ・ブラーナのような刺激的な曲は避けています!」
そうそう、思い出した!以前紹介した記事は「牛と一緒に”モー…”と鳴くとミルクの量が増えるらしい」というニュースでしたね。今回のオペラともどこか通じるような。探してみたらYoutubeにその映像がありましたので、ぜひ下からテェックしてみて下さいませ!
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By ono
Fort Worth soldier’s, um, boxers make him famous
あなたはブリーフ派?トランクス派?今回の彼はピンクのボクサー・ショーツだったようですが…。アメリカからのニュース。アフガニスタンの最前線でイラクと戦うアメリカ兵の写真の中に、下半身にズボンをはかずピンクのパンツだけを身につけた兵士がいてセンセーションを巻き起こしているようです。
話題となったのは右の写真。左端の彼だけがなぜかピンクのパンツwww!ちなみにパンツの模様は”i Love NY”だそうです。この方、19歳のザカリー・ボイドさん。テキサスはフォートワースの出身です。場所はアフガニスタンのクナール州にあるKorengal Valley。彼らのいる地帯に突然タリバンから攻撃が仕掛けられたため、寝室からたたき起こされたザカリーさんは大急ぎでヘルメット、保護ベスト、Tシャツにピンクのボクサーショーツ…で、最後のズボンをはき忘れて飛び出してしまったということのようです。
従軍していた通信社のカメラマンが偶然この様子をとらえ、スター・テレグラムとニューヨークタイムズに掲載となったのです。写真はもちろん大うけ。彼の母であるシェリー・ボイドさんはその晩息子に電話をしてあんたが新聞に出ていると伝えました。
「あの子は言ってました。”タイムズは大統領の机の上に置かれているから、僕がユニフォームを着てないのを彼が見たら、くびにされるかもしれない”ってね。」
ボイド婦人は写真を見ても別に驚いていないとコメントしています。
「よくあることなのよ。あの子はいつも面白い性格だったから。」
…大慌てでズボンをはき忘れるっていうのはマンガでなら見かけますけど、まさか本当にそんな人がいるとは…。ある意味衝撃的です。管理人が一つだけ言えるとしたら、”死ねない!こんなかっこでだけは死ねないよ!”。
死んでしまった後で「こいつら前線で何をやっていたんだろう、一人はズボン脱いで…」といらぬ疑いをかけられないよう、ズボンはきちんとはいていかなくちゃですよねー
※補足:後で得た情報によりますと、ボイドさんはズボンをはき忘れたわけではなく、はく時間がないほど緊急時だったということのようです。そう言われれば足元もサンダル履きだし。なんにせよ大変な状況にあることは変わり無さそうですなあ
<ネタ元:star-telegram.com>
By ono
Web R@dio Station“くりらじ”の番組「ごすいせん」で、当Podcastを紹介していただきました。殺伐とした?がらくたPodcastとは打って変わって穏やかで優しげな番組でございます。よろしければ聞いてみて下さいませ。
Web R@dio Station“くりらじ”
ごすいせん第2回
むんぞー様、しんば様、ありがとうございました。ちなみに、がらくたGallery内のPodcast一覧はこちらからどうぞ。
がらくたPodcast一覧
By ono
Nuts and bolt
あまり真似はしたくない技ですね。自分のアソコをジッパーにわざと挟め、病院に連れ出してもらった隙に脱走を図るという犯人がいたそうです。イギリスから。
この男が収監されていたのは、デボンにあるダートムーア刑務所。脱獄を試みたのはケリー・エドニー29歳。彼は脱獄事件の4年前から爆弾まがいのものをつくっていた罪で服役していました。彼はわざとアソコを挟んでジッパーをキュッとしめ、怪我をしたということで病院に連れ出してもらうよう仕向けたのです。刑務所の職員は彼を急いで近くにあるプリマスのデリフォード病院へと搬送しました。
エドニーは病院でトイレに行きたいと懇願。トイレに向かうと中でこっそり手錠をはずし、窓から脱走。まんまと逃げおおせたのでした。ただ、その直後彼は女性の乗っていた車を奪って逃走。カーチェイスの結果、結局逃げ切れずに捕まってしまいました。MPのアリソン・シーベック氏はこの件に関し、エドニーにかけられていた手錠は大きすぎて彼にきちんと合っていなかったことや、トイレに行かせてしまったことなど、セキュリティ的には許しがたいものだとコメントしています。
さてこのエピソード、実は2006年の出来事なのです。先日初めて公にこの話が公開されたためにニュースメディアが紹介したようですね。それにしても痛そうな脱獄だなあ…。男性にしかわかんないでしょうけどね(笑)
<ネタ元:The Sun>