前川企画さんで名刺を作ってみました。
IDEA*IDEAさんで見かけたブログ名刺の前川企画印刷さんで名刺を作ってもらいました。ここでは「ブロガー名刺、送料込みで1000円じゃすと!」というキャンペーンをやっており、お得かなーと思い発注することにしたのです。
…で。頼んでみたらちょっとびっくり。ご紹介します。
Archive for 8月, 2009
8月
15
IDEA*IDEAさんで見かけたブログ名刺の前川企画印刷さんで名刺を作ってもらいました。ここでは「ブロガー名刺、送料込みで1000円じゃすと!」というキャンペーンをやっており、お得かなーと思い発注することにしたのです。
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8月
14
■郵便局のお手柄わんこ
なんというへたれな強盗なのか…。オーストリアからのニュース。番犬?のヨークシャテリアの鳴き声にびっくりして逃げて行った強盗がいたそうです。
事件が起こったのはオーストリアのモドリングにある郵便局。見慣れない男が銃を手にやってきて、レジのお金を出すよう要求、金品を奪い始めました。犯行は成功していたのです。カウンターの下のバスケットの中にいた身長15センチのヨークシャテリアのシーカを起こすまでは。目撃者の証言によると、突然犬が飛び上がり、うなり、そして吠え始めたそうです。途端に強盗も飛び上がり、持っていた銃を置いて走って逃げて行ったとのこと。
■主人の危機を察知、飛びかかる
郵便局長のガブリエラ・ドライヤーさんはこうコメント。
「男が私を脅しているとわかって、あの子は狂ったように吠え始め、男へ向かって飛びかかったんです。もちろん彼女は噛んだりはしていません。ただ男を脅しただけ。彼はとても脅えた様子でしたよ。」
なんたる勇敢なわんこ。ガブリエラさんとシーカはとても仲が良いらしく、
「シーカは決して私から離れないし、いつも一緒にいるんです。彼女は本当の英雄ね。あの強盗はここにまた来るのは考え直すと思いますよ。」と言っています。
すばらしい愛犬ですね。ヨークシャテリアは元来「ネズミを捕まえるために間接狩猟犬として」交配されたということもあり、小さくても勇猛で賢い犬なのですね。それにしても銃まで置いて逃げて行った強盗…どうなのあんた…。
よほど犬が苦手だったんだね。
バカだなあ。ヨークシャテリアの子犬はけっこう高いのに…
盗むのかよ!
<ネタ元:ANANOVA>
8月
13
■カメラの前にリス参上
まずは下の写真をご覧ください。

はいはい、ちょっと通りますよといった風情のリスが一匹。セルフタイマーでの撮影中に、突然リスが出てきて写真に写るという出来事がありました。カナダからのニュース。
ここはカナダにあるバンフ国立公園、ミネワンカ湖。夫婦が旅行に訪れ、湖をバックに記念写真を撮ろうとしていました。妻のメリッサさんはこう言っています。
「てきとうな岩の上にカメラをセットして、写真を撮る用意をしていました。そしたら、ジリスが現れたんです。カメラのフォーカス音に誘われたのかしらね。私達が写るはずだった写真にひょいっと割り込んできたんです。」
で、おどろく夫妻を尻目にリスはパチリ。カメラに収まっていなくなりました。あまりにユニークだったので写真はアメリカのナショナル・ジオグラフィックのサイトにも掲載されることとなったそうです。
「生涯に一度あるかどうかの出来事ね。この子を見て数日間は笑っていましたよ。」とメリッサさん。
やるなーリス。こんな写真めったに撮れませんよね。リスと言ってもジリスという、ちょっと大型のプレーリードッグなどに近い仲間のようです。うちの犬はカメラに興味があるといっても餌の対象としての興味しかないようなので、恐ろしくてカメラを持っては近づけないのでした。まったくもう。
<ネタ元:Telegraph.co.uk>
8月
12
■結婚前の大騒ぎ
乱闘事件系がけっこう好きな管理人です。独身最後をお祝い?するパーティーで新郎と友人が大乱闘、刑務所に入れられるという事件がありました。はしゃぎすぎですね。
スポーカン郡警察のスポークスマンが発表した所によりますと、日曜にバチェラー・パーティー(独身お別れパーティー)が新郎の友人同士で行われたのですが、この際にゲストで呼ばれていたシャド・アームストロング(22)が会場だったグッドタイムズ・パブの駐車場に停めてあった車に飛び乗ったりしたのを止めようとしたことから喧嘩になり、新郎のブランドン・ピーターソン(27)も巻き込んで酔っぱらい同士の大乱闘に。
■警官が止めに入るも…
駆けつけた警官1人ではまったく歯が立たず、応援を何人も呼ぶはめになりました。アームストロングとブランドンは第3級暴行罪と故意による器物破損の嫌疑を受けてスポーカン郡刑務所に現在収監されています。警官と他の2人はあざなどの怪我で病院へ連れて行かれたとのことでした。
ちなみにブランドンは、僕には待ってくれている花嫁がいる、だから週末の結婚式には出られることを望んでいる、とコメントしました。また彼は乱闘時の記憶がまったくないと言っています。
「…たくさんの人がいたんだ。友人の男連中を探してたんだけど見つけられなくて。何が起こったんだろうって警官の方へ向かって行ったんだ。次に覚えてるのは警官が僕に逮捕するから抵抗するなって言っていたことだけだよ。」
…まったくこれだから酔っぱらいは…。さ、ブランドンは無事に釈放されて晴れて挙式を決行できるのか、今後が注目されます。無理だったら無理でまたネタになるからいいんですけどね。
■バチェラーパーティという文化
ちなみにアメリカでは新郎の友人が独身最後を楽しく祝ってやろうという「バチェラー・パーティ」というのがよく行われるそうで、下ネタありのはっちゃけたノリで行われることが多いようです。海外ドラマ「フレンズ」でも「バチェラー・パーティにストリッパーを呼ぶなんてありきたりね」というセリフがありますが、ストリッパーなんて普通のようです。うらやましい。ちなみに最近は女性の側でもパーティ(バチェロレッテ・パーティ)をするケースが増えているらしいのですが、やっぱり男のストリップを観に行ったりとやってることはほぼ同じようです(笑)
関連:新郎新婦がバンド奏者と大乱闘
結婚式の真っ最中の事件ですよ。花嫁のファビアナさんは4月5日の打ち合せの際にも音楽のことで口論となり、スピーカーを壊して逮捕され、すでに6日間刑務所に入っていたという話。ちなみに記事の最後に結婚関連の過去記事をまとめてあります。お暇ならご参照くださいませ。
<ネタ元:Spokesman-Review>
8月
11
■あくびは法廷侮辱罪?
あくび一つで刑務所にぶちこまれたりするんだから、気をつけなきゃね。アメリカからのニュース。法廷であくびをしたとして法廷侮辱罪で懲役刑を言い渡されてしまった男性がいるようです。
この男性はクリフトン・ウィリアムズ(33)。場所はジョリエットにあるウィル群コートハウスの第4法廷。彼のいとこが薬物乱用の罪で2年の執行猶予を宣告されている最中、彼は聞こえるような声であくびをしてしまいました。クリフトンは6ヶ月の刑期を宣告されたそうです。すでに21日が経過しているようですが、本人が謝罪して裁判官が受け入れたならば釈放してもらえる可能性もあるということです。
■驚く父親
彼の父はこうコメントしました。
「そんな罪になるとは理解していなかったので驚きました。あくびは無意識の行動なので仕方ないのではないかと思いますけどね。」
まったくもって何が法廷侮辱罪になるかわからないそんな時代なので、法廷でゆるい行動はしない方が吉とみた。
■過去の法廷侮辱罪になった事例
ちなみに当ブログでは過去にもこんな法廷侮辱罪が記事になっています。
・カンガルーのTシャツが法廷侮辱罪に
「裁判官のガウンを着ているカンガルーの絵がプリントされたTシャツを着て、裁判官を憤慨させた」のが悪いそうです。Tシャツの柄も気をつけないとなあ
・無罪勝ち取り「サンキュージーザス」→法廷侮辱罪
…だめなんだ、このセリフ…
・法廷でエロい着信音が鳴り響く
傍聴席から「オゥイエェァ…イェア…オウイェァ…」と着信音が鳴り続けた。携帯のマナーの問題…なのか?
・速記官、仕事が遅くて投獄に
上告審における文章を速記が間に合わず文章を打ち終えれなかったのが法廷侮辱罪に認定されてしまったもよう
ということで、裁判員制度も始まりましたし、皆さんも気を付けて下さいませな
あくびがダメならゲップもダメなのかな。
ゲップはいいけど、「あくびを我慢したら変な顔になった」はアウトだと思うな。
基準がわからねーよ。
<ネタ元:UPI.com>